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日曜日の夜に訪問。入店は19時で先客5名、空席3席。つけ麺を目当てで「ほたる」さんに久々の訪問。券売機で『魚介豚骨つけめん 760円』を購入する。こちらのお店は「芳香塩らーめん」が一番人気のメニューだと思っていたが、今回、両隣りのお客が食べていたのは「つけめん」。さらに、私の後に入って来たカップル客2人も「つけめん」を注文。塩らーめんのレベルが高いのは承知だったので、今回注文したつけめんの期待も高まる。ロットは最大4杯のようだが、今回はオーダー間隔の都合上、2杯ずつの麺上げに。提供までは少し時間がかかり13〜15分といったところ。まず、何も漬けずに麺だけを食べてみる。『なかなかの、ツルシコ具合!うまい!』中太のストレート麺で、断面がきれいな正方形。つけ汁に浸してすくい上げると、粘度の高いスープがどんどん持ち上がるではないか!のどごしも良く、私的にはとても満足のいく麺である。スープはいわゆる「またおま系」。ではあるが、「またおまに収まらない」クオリティの高さ。魚介出汁も豚骨出汁もかなり濃厚に抽出されているが、「臭みや舌のザラツキ」といったものが「一切無く」、なめらかなスープに仕上っている。それぞれの素材の持つ「香ばしさ」だけを丁寧に活かしている印象。つけ汁は、スープ割りを頼まずに結局そのまま最後まで飲んでしまった。と言えば、その美味しさが伝わるだろうか。残念な点を一つ挙げるなら、つけ汁のお椀が小さめだったのが惜しいところ。具材は「コリコリ系のメンマ」が沢山入っていて美味しい。つけ汁の中に「チャーシュー」と麺の上に「レアチャーシュー」が1枚ずつ乗っかる。チャーシューは2種類とも小さくてボリュームが無く地味。「白髪葱」は気が利いていて良かった。「麺とスープの基本をしっかり重んじているお店は良いお店だ」。と思うが、この店はまさにそんなお店だ。麺もスープも突出した個性はないが、時間とコストをしっかりかけて作っているのが素人目にも分かる仕事ぶり。好感が持てる。こういうお店こそ、飽きずにまた通ってしまうんだよねえ。『ご馳走さまでした。』また来ます。<とよ吉のラーメンブログ>〜東京ラーメンレポート〜http://ramen-report.tokyo/
入店は19時で先客5名、空席3席。
つけ麺を目当てで「ほたる」さんに久々の訪問。
券売機で『魚介豚骨つけめん 760円』を購入する。
こちらのお店は「芳香塩らーめん」が一番人気のメニューだと思っていたが、
今回、両隣りのお客が食べていたのは「つけめん」。
さらに、私の後に入って来たカップル客2人も「つけめん」を注文。
塩らーめんのレベルが高いのは承知だったので、
今回注文したつけめんの期待も高まる。
ロットは最大4杯のようだが、今回はオーダー間隔の都合上、
2杯ずつの麺上げに。提供までは少し時間がかかり13〜15分といったところ。
まず、何も漬けずに麺だけを食べてみる。
『なかなかの、ツルシコ具合!うまい!』
中太のストレート麺で、断面がきれいな正方形。
つけ汁に浸してすくい上げると、粘度の高いスープがどんどん持ち上がるではないか!
のどごしも良く、私的にはとても満足のいく麺である。
スープはいわゆる「またおま系」。
ではあるが、「またおまに収まらない」クオリティの高さ。
魚介出汁も豚骨出汁もかなり濃厚に抽出されているが、
「臭みや舌のザラツキ」といったものが「一切無く」、
なめらかなスープに仕上っている。
それぞれの素材の持つ「香ばしさ」だけを丁寧に活かしている印象。
つけ汁は、スープ割りを頼まずに結局そのまま最後まで飲んでしまった。
と言えば、その美味しさが伝わるだろうか。
残念な点を一つ挙げるなら、つけ汁のお椀が小さめだったのが惜しいところ。
具材は「コリコリ系のメンマ」が沢山入っていて美味しい。
つけ汁の中に「チャーシュー」と
麺の上に「レアチャーシュー」が1枚ずつ乗っかる。
チャーシューは2種類とも小さくてボリュームが無く地味。
「白髪葱」は気が利いていて良かった。
「麺とスープの基本をしっかり重んじているお店は良いお店だ」。
と思うが、この店はまさにそんなお店だ。
麺もスープも突出した個性はないが、
時間とコストをしっかりかけて作っているのが
素人目にも分かる仕事ぶり。好感が持てる。
こういうお店こそ、飽きずにまた通ってしまうんだよねえ。
『ご馳走さまでした。』
また来ます。
<とよ吉のラーメンブログ>
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http://ramen-report.tokyo/