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青春18切符で行く2017年正月の神戸旅行の初日。この日は地元柏から始発で神戸までやってきました。夜になり、六甲道で下りてこちらへ。六甲道駅からは歩いて10分弱の距離でした。国道沿いで行き易いですが、およそラーメン店らしくないブルーの外観と手書きの店舗名に圧倒されました。土曜日21時半頃の来店で店外待ちが10名近く出来ておりました。後ろで並びますが、このお店は「食券を購入してから並ぶ店」なのを知らずに、食券を買わずに並んでいたら後で店員さんに食券の確認をされた時に「あっ、食券買ってからお願いします」と指摘を受けました。なかなか物腰の柔らかい店員さんでした。 並ぶ事30分!やっと店内へと通されました。どうやらこのお店は”ロット制”で、店のカウンター席を半分に分け、半分がラーメンを食べている間に半分がラーメンを待つようなシステムでした。5席ずつくらいで半分になっていました。 今回の注文は、ラーメン並750円に”ニンニクアブラトウガラシ”でお願いしました。初回なので野菜やカラメはしませんでした。この判断は吉と出ました。 店内待ち15分で登場! スープ:スープはかなりカラメが強い、しょっぱめのスープでした。しかししょっぱ過ぎないギリギリのところで攻めてます(耐性がない人はしょっぱ過ぎると思うけれど)。そしてダシもかなりしっかりと出ていて、インスパイアのレベルを超えてました。二郎本体の店舗と比べても、しっかりとダシが出ていて乳化している”人気店のレベル”まで到達しているようでした(例えるならラーメン二郎 三田本店の”神二郎”みたいな)。アブラはなんと別皿にて提供。ゴロゴロとしたホルモンの「マルチョウ」みたいなアブラの塊で、これを後入れして食べるシステムだそうです。これは嬉しいです。また今回はトウガラシも入れてもらってるので辛味があります。トウガラシは卓上のボトルでセルフ投入可能でした。ニンニクは刻みタイプで麺の上にこんもりと盛られていました。 麺:麺はこれ以上無いくらいの超極太でゴワゴワした平打ち系自家製激硬麺でした。二郎店舗の麺はもっと細い平打ちっぽい麺で柔らかなのが特徴ですが、そんな二郎系店舗の常識を打ち破るゴワゴワ感でした。自家製太麺 ドカ盛 マッチョ 難波千日前店の麺にかなり近い印象ですが、もっと太くて好戦的な麺に感じました。麺量もかなり多く、茹でている所を見るとほぼ目分量で入れてました。印象としては、茹で前で300gくらいかなと思われます。 具:キャベツ、モヤシ、ゴロゴロチャーシュー4個程度。キャベツは少なめですが大き目の1枚で、芯の硬い部分も入っていました。モヤシは茹でてあってややシャキ程度。何も指定しないと大人しい量ですが、マシやマシマシしている人のヤサイはかなりの量でした。このスープとこの麺でこれだけの大量のヤサイを食べられるなんて、信じられません。チャーシューはサイコロ状にカットされたもので、かなりの歯ごたえとジューシーさを感じる二郎っぽさ満点の野性味溢れるチャーシューでめちゃ美味でした。 ”二郎”の名を冠していないラーメン店で、最も”二郎”に近いと感じました。むしろ下手な二郎よりもずっと二郎感が出てます。これは並ぶわけだなあと納得しました。正直なところ、私自身はここまで強烈だとまだ自分のレベルが追いついていないとすら感じました。これでもしもヤサイを少しでも増していたら、またカラメでもしていたらと思うと、恐ろしくて身震いしてしまいました。
並ぶ事30分!やっと店内へと通されました。どうやらこのお店は”ロット制”で、店のカウンター席を半分に分け、半分がラーメンを食べている間に半分がラーメンを待つようなシステムでした。5席ずつくらいで半分になっていました。
今回の注文は、ラーメン並750円に”ニンニクアブラトウガラシ”でお願いしました。初回なので野菜やカラメはしませんでした。この判断は吉と出ました。
店内待ち15分で登場!
スープ:スープはかなりカラメが強い、しょっぱめのスープでした。しかししょっぱ過ぎないギリギリのところで攻めてます(耐性がない人はしょっぱ過ぎると思うけれど)。そしてダシもかなりしっかりと出ていて、インスパイアのレベルを超えてました。二郎本体の店舗と比べても、しっかりとダシが出ていて乳化している”人気店のレベル”まで到達しているようでした(例えるならラーメン二郎 三田本店の”神二郎”みたいな)。アブラはなんと別皿にて提供。ゴロゴロとしたホルモンの「マルチョウ」みたいなアブラの塊で、これを後入れして食べるシステムだそうです。これは嬉しいです。また今回はトウガラシも入れてもらってるので辛味があります。トウガラシは卓上のボトルでセルフ投入可能でした。ニンニクは刻みタイプで麺の上にこんもりと盛られていました。
麺:麺はこれ以上無いくらいの超極太でゴワゴワした平打ち系自家製激硬麺でした。二郎店舗の麺はもっと細い平打ちっぽい麺で柔らかなのが特徴ですが、そんな二郎系店舗の常識を打ち破るゴワゴワ感でした。自家製太麺 ドカ盛 マッチョ 難波千日前店の麺にかなり近い印象ですが、もっと太くて好戦的な麺に感じました。麺量もかなり多く、茹でている所を見るとほぼ目分量で入れてました。印象としては、茹で前で300gくらいかなと思われます。
具:キャベツ、モヤシ、ゴロゴロチャーシュー4個程度。キャベツは少なめですが大き目の1枚で、芯の硬い部分も入っていました。モヤシは茹でてあってややシャキ程度。何も指定しないと大人しい量ですが、マシやマシマシしている人のヤサイはかなりの量でした。このスープとこの麺でこれだけの大量のヤサイを食べられるなんて、信じられません。チャーシューはサイコロ状にカットされたもので、かなりの歯ごたえとジューシーさを感じる二郎っぽさ満点の野性味溢れるチャーシューでめちゃ美味でした。
”二郎”の名を冠していないラーメン店で、最も”二郎”に近いと感じました。むしろ下手な二郎よりもずっと二郎感が出てます。これは並ぶわけだなあと納得しました。正直なところ、私自身はここまで強烈だとまだ自分のレベルが追いついていないとすら感じました。これでもしもヤサイを少しでも増していたら、またカラメでもしていたらと思うと、恐ろしくて身震いしてしまいました。