なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「天ぷらえきそば大盛400円」@えきそば 姫路駅店の写真友人と青春18切符で姫路までやって来ました。この日は岡山まで行く予定ですが、次の列車まで時間があったので、こちら姫路の”えきそば”で軽く腹ごしらえをする事にしました。大阪方面から播州赤穂行きの新快速がホームに入線し、下車したホームを少し歩いたらありました。上り線と下り線でそれぞれ店舗があるようです。店内はホーム駅そばの標準的な広さ。全て立ち食いカウンターでした。券売機で食券を購入しますが、通常が360円で天ぷらかきつね。大盛が400円で天ぷらかきつね。特盛が500円で天ぷらかきつねです。通常が麺1玉だとして、特盛は麺2玉と明記されていますが、ならば大盛は間とって麺1.5玉と思われます。ならば・・・40円増しで麺1.5玉の大盛が最もお得と言う事になりそうですが・・・特盛りになると他に具材が増えるとか、なにかあるのかもしれません。色々と謎です。

 食券提出から15秒で着丼!

 スープ:スープはそば・うどん用のダシつゆで、関西風の昆布や炒り子などを使ったダシだと思われます。ラーメンのスープにするにはかなりあっさりしていて、かん水が入った中華麺に近い麺とは微妙にアンバランスな気がしないでもないですが、このアンバランスさも含めてご当地名物として面白い味わいでした。

 麺:麺はそばくらいの細さの麺で、ラーメンだとしたら中細縮れ麺と言った印象です。食感や味わいもラーメンと言うにはそば寄りな印象でした。殆ど小麦粉で作ったうどんのような”駅そば”に、かん水を混ぜて作ったらこんな味わいになるだろうと思うような、独特な麺でした。やや粉っぽい味と塩気がありますが、これはこれで美味いです。
 
 具:青ネギ気味の刻みネギと天ぷらが1個。刻みネギの雰囲気は駅そばのそれに限りなく近いです。天ぷらは”関西風天ぷら”で、衣が殆どで小さな丸まったエビが数尾埋め込まれていました。ぽってりとした天ぷらで、水分を多分に吸っているのにもかかわらず箸で持ち上げても崩れませんでした。

 味については賛否分かれる味ですが、400円でこの量が出てくるならば満足です。360円の通常サイズと比べて、丼からして1.3倍くらいの大きさになっていて、スープの量もその分多くなっていました。美味そうな”鶏天”と”牛蒡磯辺揚げ”は人気だったのか売り切れていました。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

まだコメントがありません。