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友人と久しぶりににかいやさんへ。前回まで連続でオロチョンらーめんだったので、今回はオロチョンつけ麺を食べてみる事にしました。このお店ではつけ麺を食べる時に、色々な食べ方を楽しめます。 土曜日の11時半過ぎに到着。店内は空席がありましたが、友人と連席を希望したので少し待ちます。先に1人のお客さんが来たら先に通されてしまうシステムのお店なので、連席はかなり待たされる可能性があるので急いでいる場合は控えた方が良いかも知れません。 25分位待って席へ。注文は「オロチョンつけめん600円」に「麺やわらかめ」「トッピング全部」です。過去「オロチョンらーめん」の時に”トッピング全部”をやったら唐辛子が辛くて辛かったので「唐辛子以外のトッピング全部」でやろうかと思ったのですが、今回はつけ麺なのでうまく調整すれば唐辛子の辛味を軽減(唐辛子部分だけ先に食べて全体へ辛味が広がるのを抑える)出来るのではないかと考え、注文の面倒くささも相まって「トッピング全部」でやっちゃいました。 注文から7分程度で「麺かため」の友人が、10分程度で「麺やわらかめ」の私のつけ麺が登場! スープ:つけ麺のスープはらーめんのスープとは「味の濃さ」以外にも違いがある!と試食した友人に言われてハッとしました。ラーメンと比べてつけ麺のほうがカラメ感とオイリーな印象があります。それと少しだけ酸味があるような無いような。背脂はザラザラっと入っています。背脂自体は目立ちません。スープそのものは醤油ベースで豚骨ダシなんかも入っているようですが、独特な味わいがあります。二郎系のスープに近いのですが、もっとまろやかなコクと味わいがあるような気がして、個人的にはこっちの方が好きです。オロチョン入りにすると美味さと辛さが倍増しますが、オロチョン自体は見た目ほど辛くはありません。ちょっと辛味があるミートソースみたいな?? 麺:麺はパスタのような風味と食感があり、モチっとした麺で非常に美味いです。麺の美味さに関しては、この店よりも美味いと思う麺はありません。麺の硬さは、個人的には「やわらかめ」が一番美味いと思っています。元々やわらかめ好きですが、それ以上に麺のもちっとした食感が「やわらかめ」だと際立つ気がします。麺量は並だと150グラムで、中盛り300グラム。大盛にすると450グラムにもなってしまいます。中盛りにするだけでも結構な量になり、ラーメン二郎 目黒店クラス。大盛になると二郎もびっくりの量に。並盛りは”二郎系”とするならばやや大人しい量ではあります。 具:つけ麺の具材もらーめんの具材と同じでした。野菜(モヤシ、キャベツ、ニンジン、キクラゲ)、ヤクミのタマネギみじん切り、刻みニンニク、チャーシュー片が4~5個程度など。このお店は”野菜”にモヤシやキャベツだけではなく、ニンジンやキクラゲなどもごく少量ですが入っているのがオリジナリティを感じさせてくれます。なんとなく味の方向性が洋風気味に傾く食材のような印象があります。モヤシはやや「クタ」な茹で具合でした。このお店のモヤシはクタ傾向が強いです。野菜の比率はほとんどモヤシで、モヤシ量なかなか多めでした。今回は麺の量と同量くらいのヤサイ量がありました。 ヤクミタマネギは掌でがしっと掴んでバッと入れるくらいの量。刻みタマネギは掌でスポッと掴んでポッと入れるくらいの量でした。粗く切ったニンニクなので結構な臭いが突きます。チャーシュー片は時と場合によって多少部位に差があるようで、同時に頼んだ友人は「豚入り」にしたら脂身も入った美味そうなチャーシューでしたが、私のつけ麺に入ったチャーシューは赤身メインのチャーシューだったようです。パサしっとり系でしっかりとした歯ごたえでした。 このお店の”つけ麺”の醍醐味と言えば、ラーメンの丼と同じ器で麺と具材が乗ってくるので、最初はつけ麺として、途中からはスープを一部麺の器に注いで、タレボトルで味を濃くして”まぜそば”風にして、終盤はスープ割を頼んで麺の器に一気に入れてしまえば”らーめん”になり、1回の注文で3種類の食べ方を楽しめます。ただし、今回は並盛りだったでの麺美味い美味いと食べていたら、”らーめん”にする頃には麺が殆ど無くなってしまい「ただのオロチョンスープ」になってしまいました。そして最初に懸念された「唐辛子多すぎて辛い問題」ですが、解決しないまま”らーめん”パートに突入してしまい、汗だくになりながらも必至で丼を傾け、何とか完食しました。 やっぱり美味いです。並で食べれば二郎ほどヘビーではなく、それでいて二郎以上の中毒性があります。半日経って既にまた食べたくなり、1日経ってかなり食べたくなりました。
土曜日の11時半過ぎに到着。店内は空席がありましたが、友人と連席を希望したので少し待ちます。先に1人のお客さんが来たら先に通されてしまうシステムのお店なので、連席はかなり待たされる可能性があるので急いでいる場合は控えた方が良いかも知れません。
25分位待って席へ。注文は「オロチョンつけめん600円」に「麺やわらかめ」「トッピング全部」です。過去「オロチョンらーめん」の時に”トッピング全部”をやったら唐辛子が辛くて辛かったので「唐辛子以外のトッピング全部」でやろうかと思ったのですが、今回はつけ麺なのでうまく調整すれば唐辛子の辛味を軽減(唐辛子部分だけ先に食べて全体へ辛味が広がるのを抑える)出来るのではないかと考え、注文の面倒くささも相まって「トッピング全部」でやっちゃいました。
注文から7分程度で「麺かため」の友人が、10分程度で「麺やわらかめ」の私のつけ麺が登場!
スープ:つけ麺のスープはらーめんのスープとは「味の濃さ」以外にも違いがある!と試食した友人に言われてハッとしました。ラーメンと比べてつけ麺のほうがカラメ感とオイリーな印象があります。それと少しだけ酸味があるような無いような。背脂はザラザラっと入っています。背脂自体は目立ちません。スープそのものは醤油ベースで豚骨ダシなんかも入っているようですが、独特な味わいがあります。二郎系のスープに近いのですが、もっとまろやかなコクと味わいがあるような気がして、個人的にはこっちの方が好きです。オロチョン入りにすると美味さと辛さが倍増しますが、オロチョン自体は見た目ほど辛くはありません。ちょっと辛味があるミートソースみたいな??
麺:麺はパスタのような風味と食感があり、モチっとした麺で非常に美味いです。麺の美味さに関しては、この店よりも美味いと思う麺はありません。麺の硬さは、個人的には「やわらかめ」が一番美味いと思っています。元々やわらかめ好きですが、それ以上に麺のもちっとした食感が「やわらかめ」だと際立つ気がします。麺量は並だと150グラムで、中盛り300グラム。大盛にすると450グラムにもなってしまいます。中盛りにするだけでも結構な量になり、ラーメン二郎 目黒店クラス。大盛になると二郎もびっくりの量に。並盛りは”二郎系”とするならばやや大人しい量ではあります。
具:つけ麺の具材もらーめんの具材と同じでした。野菜(モヤシ、キャベツ、ニンジン、キクラゲ)、ヤクミのタマネギみじん切り、刻みニンニク、チャーシュー片が4~5個程度など。このお店は”野菜”にモヤシやキャベツだけではなく、ニンジンやキクラゲなどもごく少量ですが入っているのがオリジナリティを感じさせてくれます。なんとなく味の方向性が洋風気味に傾く食材のような印象があります。モヤシはやや「クタ」な茹で具合でした。このお店のモヤシはクタ傾向が強いです。野菜の比率はほとんどモヤシで、モヤシ量なかなか多めでした。今回は麺の量と同量くらいのヤサイ量がありました。
ヤクミタマネギは掌でがしっと掴んでバッと入れるくらいの量。刻みタマネギは掌でスポッと掴んでポッと入れるくらいの量でした。粗く切ったニンニクなので結構な臭いが突きます。チャーシュー片は時と場合によって多少部位に差があるようで、同時に頼んだ友人は「豚入り」にしたら脂身も入った美味そうなチャーシューでしたが、私のつけ麺に入ったチャーシューは赤身メインのチャーシューだったようです。パサしっとり系でしっかりとした歯ごたえでした。
このお店の”つけ麺”の醍醐味と言えば、ラーメンの丼と同じ器で麺と具材が乗ってくるので、最初はつけ麺として、途中からはスープを一部麺の器に注いで、タレボトルで味を濃くして”まぜそば”風にして、終盤はスープ割を頼んで麺の器に一気に入れてしまえば”らーめん”になり、1回の注文で3種類の食べ方を楽しめます。ただし、今回は並盛りだったでの麺美味い美味いと食べていたら、”らーめん”にする頃には麺が殆ど無くなってしまい「ただのオロチョンスープ」になってしまいました。そして最初に懸念された「唐辛子多すぎて辛い問題」ですが、解決しないまま”らーめん”パートに突入してしまい、汗だくになりながらも必至で丼を傾け、何とか完食しました。
やっぱり美味いです。並で食べれば二郎ほどヘビーではなく、それでいて二郎以上の中毒性があります。半日経って既にまた食べたくなり、1日経ってかなり食べたくなりました。