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12/10 お昼に訪問。 ちょっとした作業をするために職場を訪れて、その後に買い物に向かいました。その道中で昼食を済ませてしまおうと思い、こちらへ立ち寄った感じです。開店時間には駐車場もほぼ満車と相変わらずの人気ぶりです。 カウンターに案内され、しばしメニューを確認しました。限定メニューもいくつかあるようですが、気になったのは『秋限定』という標記です。+50円で「辛味噌」に変更できるようなので、そのようにお願いしてみました。お値段は900円+50円=950円です。デスクワークにより空腹を感じていますが、このメニューは普通盛り限定のようです。 丼!! 石鍋で登場した熱々の一杯です。 スープは動物系と魚介系が程好く融合した旨味十分なスープに辛味噌の組み合わせです。味噌ダレは甘味が抑えられ、塩分濃度も高過ぎず低過ぎずといったところです。こちらの「辛味噌」はなかなかの辛さだったように思いますが、今回は少々物足りなく感じました。石鍋で温められ続けるスープは最後までグツグツ言っています。 麺はエッジを感じる黄色みがかった中太麺です。密度が高くやや硬めな食感は後半までクタリを感じさせません。増量できないことが非常に悔やまれるところですが、器のキャパ的に難しいのでしょうね・・・。 具はメイン食材のもつ煮と野菜類、白キクラゲに針ショウガといった感じです。 柔らかく煮込まれたもつは臭みもほとんどなく独特の旨味を強く感じます。味噌仕立てのスープとも当然のように相性抜群で、当然のようにお酒が欲しくなってしまいます。 もやし、キャベツ、ニラといった野菜類とともに白キクラゲも投入されていますが、この辺が秋限定たる所以なのでしょうね。 トッピングされた針ショウガも濃い味に疲れた舌をリフレッシュさせる効果があり、なかなかの存在感です。 誘惑に負けて「半ライス」ランチタイム価格50円をオーダーしてしまいましたが、このメニューに関しては必須のアイテムかと思います・・・。 もつの良さを余すことなく発揮した飛び道具的な限定麺です。 こちらの限定には毎度唸らされますね。
ちょっとした作業をするために職場を訪れて、その後に買い物に向かいました。その道中で昼食を済ませてしまおうと思い、こちらへ立ち寄った感じです。開店時間には駐車場もほぼ満車と相変わらずの人気ぶりです。
カウンターに案内され、しばしメニューを確認しました。限定メニューもいくつかあるようですが、気になったのは『秋限定』という標記です。+50円で「辛味噌」に変更できるようなので、そのようにお願いしてみました。お値段は900円+50円=950円です。デスクワークにより空腹を感じていますが、このメニューは普通盛り限定のようです。
丼!!
石鍋で登場した熱々の一杯です。
スープは動物系と魚介系が程好く融合した旨味十分なスープに辛味噌の組み合わせです。味噌ダレは甘味が抑えられ、塩分濃度も高過ぎず低過ぎずといったところです。こちらの「辛味噌」はなかなかの辛さだったように思いますが、今回は少々物足りなく感じました。石鍋で温められ続けるスープは最後までグツグツ言っています。
麺はエッジを感じる黄色みがかった中太麺です。密度が高くやや硬めな食感は後半までクタリを感じさせません。増量できないことが非常に悔やまれるところですが、器のキャパ的に難しいのでしょうね・・・。
具はメイン食材のもつ煮と野菜類、白キクラゲに針ショウガといった感じです。
柔らかく煮込まれたもつは臭みもほとんどなく独特の旨味を強く感じます。味噌仕立てのスープとも当然のように相性抜群で、当然のようにお酒が欲しくなってしまいます。
もやし、キャベツ、ニラといった野菜類とともに白キクラゲも投入されていますが、この辺が秋限定たる所以なのでしょうね。
トッピングされた針ショウガも濃い味に疲れた舌をリフレッシュさせる効果があり、なかなかの存在感です。
誘惑に負けて「半ライス」ランチタイム価格50円をオーダーしてしまいましたが、このメニューに関しては必須のアイテムかと思います・・・。
もつの良さを余すことなく発揮した飛び道具的な限定麺です。
こちらの限定には毎度唸らされますね。