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10/24昼時に訪問。店外に及ぶ10名以上の並びに接続し、列が進む中、買券。店主殿含め総勢3人体制の激しいキッチン模様を眺めつつ、並び始めてから約7分で着席し、更に約10分後に配膳。スープは柔らかで確実な良煮干香。魚介+動物による出汁旨味ボディはやや弱め。醤油は尖っておらず、醤油感と塩気は平たくならされており、塩分量やや低め。油脂分は太さを感じるほど多くない。甘味はほとんど無く、もりそばのつけ汁に比べると相当に優しい味のコントラストで、典型的且つ伝統的な東京醤油ラーメンスープな感触も有する。数年前はもっと出汁が効いていた気もするが、実際は不明。麺は一辺が目測で1.8mm四方の角断面。当店にしては硬めのソフトアルデンテな茹で上がりで、麺角が硬めにプリプリと口内を刺激。麺肌は滑らかで、スープとの絡みはそれほどでも無いが、魚介香味をほんのりと持ち上げる。麺量は相変わらず、やや多め。チャーシューは3枚。厚さは目測で5~13mmほどのバラつきがあり、平均すると8mm前後。1枚目は脂少なめで、淡白な肉の旨味。ミシミリな食感は歯応えがあり、噛み切り容易度はまあまあ。味付けは薄め。2枚目はガッツリしたワイルドな個体で、1枚目より柔らかい食感。肉の旨味や醤油系の味付けは強く、香ばしさも漂う。サシも豊富で、肉全体の目測40%を占める脂身は強い油脂味。3枚目は1枚目に類似した食感だが、更に硬い食感。薄い味付けに、少ない脂身。メンマは、クニュとパキの中間的食感。筋もあるが、噛み切りは良好。ゆで玉子は伝統的な固ゆで。硬めな黄身はやや乾き気味で、口中の水分を奪う。スープをチェイサーとして飲み、潤いと旨味を補給。途中で、卓上のおろしニンニクを小さじ一杯分ほど投入。すると、出汁のボディ弱めなスープはニンニク一色な香味に即座に変化。続いて卓上のブラックペッパーを投下することにより、更に鮮烈な黒胡椒香味が加わる代わりに、デフォルトスープの香味は微かで平たい醤油魚介となって土台に小さく押し込まれる。やがて固形物を完食後、スープを水位2cmほど残して、丼上げ。既に行列が解消された店内を横目に、退店。
店外に及ぶ10名以上の並びに接続し、列が進む中、買券。店主殿含め総勢3人体制の激しいキッチン模様を眺めつつ、並び始めてから約7分で着席し、更に約10分後に配膳。
スープは柔らかで確実な良煮干香。魚介+動物による出汁旨味ボディはやや弱め。醤油は尖っておらず、醤油感と塩気は平たくならされており、塩分量やや低め。油脂分は太さを感じるほど多くない。甘味はほとんど無く、もりそばのつけ汁に比べると相当に優しい味のコントラストで、典型的且つ伝統的な東京醤油ラーメンスープな感触も有する。数年前はもっと出汁が効いていた気もするが、実際は不明。
麺は一辺が目測で1.8mm四方の角断面。当店にしては硬めのソフトアルデンテな茹で上がりで、麺角が硬めにプリプリと口内を刺激。麺肌は滑らかで、スープとの絡みはそれほどでも無いが、魚介香味をほんのりと持ち上げる。麺量は相変わらず、やや多め。
チャーシューは3枚。厚さは目測で5~13mmほどのバラつきがあり、平均すると8mm前後。1枚目は脂少なめで、淡白な肉の旨味。ミシミリな食感は歯応えがあり、噛み切り容易度はまあまあ。味付けは薄め。2枚目はガッツリしたワイルドな個体で、1枚目より柔らかい食感。肉の旨味や醤油系の味付けは強く、香ばしさも漂う。サシも豊富で、肉全体の目測40%を占める脂身は強い油脂味。3枚目は1枚目に類似した食感だが、更に硬い食感。薄い味付けに、少ない脂身。
メンマは、クニュとパキの中間的食感。筋もあるが、噛み切りは良好。
ゆで玉子は伝統的な固ゆで。硬めな黄身はやや乾き気味で、口中の水分を奪う。スープをチェイサーとして飲み、潤いと旨味を補給。
途中で、卓上のおろしニンニクを小さじ一杯分ほど投入。すると、出汁のボディ弱めなスープはニンニク一色な香味に即座に変化。続いて卓上のブラックペッパーを投下することにより、更に鮮烈な黒胡椒香味が加わる代わりに、デフォルトスープの香味は微かで平たい醤油魚介となって土台に小さく押し込まれる。
やがて固形物を完食後、スープを水位2cmほど残して、丼上げ。
既に行列が解消された店内を横目に、退店。