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10月某日、本日は朝イチから後輩と共に、駒ヶ根での商談、次の大町へ商談に向かう途中で営業車の定期点検でディーラーに立ち寄る。ここで後輩の車に同行し、先ずは昼ラーで突撃したのがこちらの店。チョイと足が遠のいており、ほぼ一年ぶりの突撃となる。こちらの「家系インスパ」のラーメンは亭主の丁寧な造りが味に反映され、落ち着きのある味わいが人気を誇っている。12:10着、先客13名、二人してテーブル席に着座、後客6名。早速メニュー表(メニュー写真)を検討、チョイと値上がりした模様。「味噌ラーメン」を狙っていたが、「冬季限定(11月~3月)」という事で残念!そこで久しぶりに、「豚骨100% コラーゲンたっぷり!!」の基本である‘豚骨醤油 大盛’(880円税込)をイッテみたい。麺の硬さ、味の濃さ、脂の量は全て「普通」でオーダーする。待つ事8分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ2枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。スープは少な目である。スープから。チー油浮きは少な目で例によって丁寧な処理がされているので豚のクサミはマイルドに抑えられ、クセは無い。合わせられた醤油のカエシは、塩分濃度はやや高めながらも、醤油のマイルドな風味とコクが味わえる。豚骨の円やかな旨味と醤油のカエシのマイルドな味わいが楽しめる「家系インスパ」の豚骨醤油スープである。もう少しスープが欲しいところである。麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。茹で加減丁度良く、モチリモチリとした食感が味わえる。「大盛」だと「1玉半 225g」という事(因みに「並盛」は「150g」)で丁度良い加減。美味い麺である。具のチャーシューは、豚バラロールチャーシューで柔らかく、豚肉の旨味が味わえる。キャベツは肉厚ながら柔らかく、パキバキ、シャクシャクとした歯応えがイイ。生でも美味く、スープに浸しておくと甘みが出て来てまた美味くなる。ホウレンソウもしっとり、シャキシャキとした歯応えがイイ。ノリは厚みがあり、磯の風味が濃くて美味い。刻みネギの薬味感はまずまず。スープは完飲。久しぶりに突撃したこちらの「家系インスパ」の店での「豚骨醤油」、ウリの「豚骨100%」の割には丁寧な下処理もあってか豚クササは無く、「コラーゲンたっぷり」の割にはあっさり目な口当たりの豚骨醤油スープであるが、「豚野郎」としても時々食いたくなるラーメンである。次回はいよいよ「冬季限定」の味噌ラーメンをイッテみたい、、、
チョイと足が遠のいており、ほぼ一年ぶりの突撃となる。こちらの「家系インスパ」のラーメンは亭主の丁寧な造りが味に反映され、落ち着きのある味わいが人気を誇っている。
12:10着、先客13名、二人してテーブル席に着座、後客6名。早速メニュー表(メニュー写真)を検討、チョイと値上がりした模様。「味噌ラーメン」を狙っていたが、「冬季限定(11月~3月)」という事で残念!
そこで久しぶりに、「豚骨100% コラーゲンたっぷり!!」の基本である‘豚骨醤油 大盛’(880円税込)をイッテみたい。麺の硬さ、味の濃さ、脂の量は全て「普通」でオーダーする。待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ2枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。スープは少な目である。
スープから。チー油浮きは少な目で例によって丁寧な処理がされているので豚のクサミはマイルドに抑えられ、クセは無い。合わせられた醤油のカエシは、塩分濃度はやや高めながらも、醤油のマイルドな風味とコクが味わえる。豚骨の円やかな旨味と醤油のカエシのマイルドな味わいが楽しめる「家系インスパ」の豚骨醤油スープである。もう少しスープが欲しいところである。
麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。茹で加減丁度良く、モチリモチリとした食感が味わえる。「大盛」だと「1玉半 225g」という事(因みに「並盛」は「150g」)で丁度良い加減。美味い麺である。
具のチャーシューは、豚バラロールチャーシューで柔らかく、豚肉の旨味が味わえる。キャベツは肉厚ながら柔らかく、パキバキ、シャクシャクとした歯応えがイイ。生でも美味く、スープに浸しておくと甘みが出て来てまた美味くなる。ホウレンソウもしっとり、シャキシャキとした歯応えがイイ。ノリは厚みがあり、磯の風味が濃くて美味い。刻みネギの薬味感はまずまず。
スープは完飲。久しぶりに突撃したこちらの「家系インスパ」の店での「豚骨醤油」、ウリの「豚骨100%」の割には丁寧な下処理もあってか豚クササは無く、「コラーゲンたっぷり」の割にはあっさり目な口当たりの豚骨醤油スープであるが、「豚野郎」としても時々食いたくなるラーメンである。次回はいよいよ「冬季限定」の味噌ラーメンをイッテみたい、、、