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背脂らーめん宮本さんの南柏店が開店から1周年となるのを記念して、10月26日&27日は醤油らーめん(750円)が300円になる!という告知を発見して、27日の夜に行ってきました。22時頃の来店で、まだまだお客さんで賑わっていました。店員さんは男女合わせて5名以上が頑張っていました。 券売機の右上に「1周年300円」のボタンがあるので、これを先ず押下。それから今度は150円トッピングのボタンを押し、更に100円トッピングのボタンを押して、550円分購入しました。150円トッピングは「旨辛味噌」をチョイス。100円トッピングは「モヤシ」を選択しました。定価1000円のラーメンという事になります。 その他のお好み注文は「麺柔らかめ、味濃い目」にしました。脂多めはこの日は選択できませんでした。 注文から7分程度で登場! スープ:旨辛は丼の端にべっとりとくっ付いています。最初はこれを溶かさないで頂く事にしました。普通とは言えかなり多めに投入された背脂の脂感と甘味に、味濃い目にセッティングされた醤油スープの濃厚な塩気が加わり、これだけでも十分な美味しさです。ただし、ダシの味など深みはそれほど感じません。その後、少ししてニンニクを投入して、同時に旨辛味噌をスープに溶かし込んでみたのですが、これがもう劇的に美味くなりました。ダシがそれ程出ていない、なんとなくチェーン店っぽい味わいだったラーメンが、超絶濃厚な背脂チャッチャ系ラーメンに変化しました。旨辛味噌は、豆板醤の味が主にしたのですが、それだけではない味噌のやさしい甘さもあり、幾つかの味噌系調味料をブレンドしたようです。豆板醤(辛味噌などと表記)入れ放題の店の豆板醤よりも味が良かったです。 麺:麺は中太い縮れ麺で、過去の経験から「柔らかめ」でお願いしました。普通または硬めだと、麺のボキボキ感やボソボソ感ばかりを感じてしまい、美味しさのあまり感じられない麺のような印象があったので。麺柔らかめにすると、その辺り少し改善されるような印象があります。この辺りは好みの問題かもしれませんが。また麺量は並盛りだと150gだそうです。印象としてもそのくらいです。 具:基本具材はメンマ、ネギ、モヤシ、半分カット半熟玉子、チャーシューなど。チャーシューは今回は2枚になっていましたが、前回の1枚は大きかったので、今回と量としては変わりません。やや柔らかなトロ系で、ばら肉の脂感をしっかりと感じる事が出来、なかなかの出来上がりです。メンマは太めが2本程度、ネギは薬味として存在感抜群でした。半分カットの半熟玉子はトロッとした黄身が美味です。モヤシは100円トッピングで”マシ”していますが、増える量としては100グラム程度かなと思われます。二郎系店舗で「ヤサイマシ」した時の盛り具合と比べるとさびしい限りです。二郎インスパイア系店舗において、ヤサイのマシ具合を「ちょいマシ」から設定できるお店の「ちょいマシ」くらいのマシレベルでした。茹で時間短めなので、シャキシャキとした食感でこのラーメンとの相性が良かったです。 総額の定価は1000円ですが、そのままのお金を出して食べたとしたら、点数としては72点くらいかと思います。もしも定価800円ならば85点は付けられるくらいに美味しかったです。680円ならば90点越え!ってくらい、味としては感動的なくらい美味かったのですが、いかんせん定価が・・・・。。。味の方向性はジャンク気味で、背脂チャッチャ系とか、二郎系とか、インパクトや”濃さ”勝負みたいなところがありますが、そういうジャンルとしてはかなりイケてる味わいでした。ただし、どうしても値段が・・・・・。 旨辛だけではなく、辛ネギやバターもスープの味を変化させてくれそうなので、醤油らーめんが500円になる”宮本の日”にでもまた行って試してみたいと思います。
券売機の右上に「1周年300円」のボタンがあるので、これを先ず押下。それから今度は150円トッピングのボタンを押し、更に100円トッピングのボタンを押して、550円分購入しました。150円トッピングは「旨辛味噌」をチョイス。100円トッピングは「モヤシ」を選択しました。定価1000円のラーメンという事になります。
その他のお好み注文は「麺柔らかめ、味濃い目」にしました。脂多めはこの日は選択できませんでした。
注文から7分程度で登場!
スープ:旨辛は丼の端にべっとりとくっ付いています。最初はこれを溶かさないで頂く事にしました。普通とは言えかなり多めに投入された背脂の脂感と甘味に、味濃い目にセッティングされた醤油スープの濃厚な塩気が加わり、これだけでも十分な美味しさです。ただし、ダシの味など深みはそれほど感じません。その後、少ししてニンニクを投入して、同時に旨辛味噌をスープに溶かし込んでみたのですが、これがもう劇的に美味くなりました。ダシがそれ程出ていない、なんとなくチェーン店っぽい味わいだったラーメンが、超絶濃厚な背脂チャッチャ系ラーメンに変化しました。旨辛味噌は、豆板醤の味が主にしたのですが、それだけではない味噌のやさしい甘さもあり、幾つかの味噌系調味料をブレンドしたようです。豆板醤(辛味噌などと表記)入れ放題の店の豆板醤よりも味が良かったです。
麺:麺は中太い縮れ麺で、過去の経験から「柔らかめ」でお願いしました。普通または硬めだと、麺のボキボキ感やボソボソ感ばかりを感じてしまい、美味しさのあまり感じられない麺のような印象があったので。麺柔らかめにすると、その辺り少し改善されるような印象があります。この辺りは好みの問題かもしれませんが。また麺量は並盛りだと150gだそうです。印象としてもそのくらいです。
具:基本具材はメンマ、ネギ、モヤシ、半分カット半熟玉子、チャーシューなど。チャーシューは今回は2枚になっていましたが、前回の1枚は大きかったので、今回と量としては変わりません。やや柔らかなトロ系で、ばら肉の脂感をしっかりと感じる事が出来、なかなかの出来上がりです。メンマは太めが2本程度、ネギは薬味として存在感抜群でした。半分カットの半熟玉子はトロッとした黄身が美味です。モヤシは100円トッピングで”マシ”していますが、増える量としては100グラム程度かなと思われます。二郎系店舗で「ヤサイマシ」した時の盛り具合と比べるとさびしい限りです。二郎インスパイア系店舗において、ヤサイのマシ具合を「ちょいマシ」から設定できるお店の「ちょいマシ」くらいのマシレベルでした。茹で時間短めなので、シャキシャキとした食感でこのラーメンとの相性が良かったです。
総額の定価は1000円ですが、そのままのお金を出して食べたとしたら、点数としては72点くらいかと思います。もしも定価800円ならば85点は付けられるくらいに美味しかったです。680円ならば90点越え!ってくらい、味としては感動的なくらい美味かったのですが、いかんせん定価が・・・・。。。味の方向性はジャンク気味で、背脂チャッチャ系とか、二郎系とか、インパクトや”濃さ”勝負みたいなところがありますが、そういうジャンルとしてはかなりイケてる味わいでした。ただし、どうしても値段が・・・・・。
旨辛だけではなく、辛ネギやバターもスープの味を変化させてくれそうなので、醤油らーめんが500円になる”宮本の日”にでもまた行って試してみたいと思います。