とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
我がホームにようこそ~!
そうそう、こちらの店主さんは馬鹿丁寧でちょっと時間は掛かるんですが美味しさは間違いないんですよね~♪
いつも店主さん、お母さんのお二人にお願いしているんですがビールだけじゃなくて冷酒なんかも置いてくれてもう少し早いスパンで限定が提供されればもっと頻繁に通うんですけどねw(笑)
バスの運転手 | 2016年10月17日 23:18我がホームにようこそ~!
そうそう、こちらの店主さんは馬鹿丁寧でちょっと時間は掛かるんですが美味しさは間違いないんですよね~♪
いつも店主さん、お母さんのお二人にお願いしているんですがビールだけじゃなくて冷酒なんかも置いてくれてもう少し早いスパンで限定が提供されればもっと頻繁に通うんですけどねw(笑)
バスの運転手 | 2016年10月17日 23:18こんばんは。
かなり濃厚そうなブリ白湯に見えますがさらりとあっさりなんですね✨
細麺にブリと白菜のトピも面白そうですね、これは行ってみようと思います!(^^)!
銀あんどプー | 2016年10月17日 23:58おばんです。
バスさんのお膝元のようですね。
白菜も入って正に「ミニ鰤鍋」的な雰囲気が良いですね♪
なのに、バスさんのコメによれば、ポン酒がないようですね。
それは残念宗男です。
おゆ | 2016年10月18日 00:53こんばんは
正明さんは新店舗なんですね。知らなかったです。
とても美味しそうですね。
今度、是非伺ってみます。
ありがとうございました。
虚無 Becky! | 2016年10月18日 01:07記憶が・・・!
鰤のお店ですね。
好評価、駅からもまずまず、14:30までというのがやや難。
何とか年内に!
GT猫(ひっそり活動中...) | 2016年10月18日 01:09おはようございます
ここも気になっているんですが、鮮魚系ヘタレなので
踏ん切りがつきません。鶏を食べてみればいいんですかね。
夜のつまみに興味津々ですね。
mocopapa(S852) | 2016年10月18日 06:40どもです。
丁寧に仕込まれてそうな一杯ですね。
鮮魚は好きですし、季節的にもこれは美味しそうです。
ピップ | 2016年10月18日 07:58ラーメンにおいて
鰤の食材って経験ないので
興味深い内容です!
YMK | 2016年10月18日 08:08こんにちわ~
コチラは何回かお邪魔してますが、
飲みも兼ねて夜に伺うと、より雰囲気がイイですよ~♪
たく☆ | 2016年10月18日 08:47毎度です~
以前は地元にあったんですが、未食のうちに此方に移転してしまいました。
罪滅ぼしに一度行こうと思ってます。
としくん | 2016年10月18日 09:53こんにちは〜
ここは数年前に行きましたがオペは変わらずのようですね。
逆に言うとそれだけしっかりつくり込む姿勢を崩さないということか・・
こちらの鰤、確かに唯一無二ですね。久々に思い出したことですし、再訪してもようかなと考えています。
KJ7 | 2016年10月18日 19:47KMです。
ブリ、いいですね。
好きな魚です。
思い出が詰まっていますので書くと長くなります(笑)。
関東ではもっぱら照り焼きでしょうか。
色々西に旅行して、楽しんだ記憶もあります。
富山・石川のかぶら寿司。
もっとも記憶に残るのは、隠岐、道後の魚屋の民宿の、天然ハマチの刺身。
脂っこくなく、硬いのが印象的でした。40年前の話ですが。
妹の旦那は福岡なんで、雑煮はブリで、それが楽しみです。
KM | 2016年10月19日 10:30

とまそん@ラーメン食べて詠います
Lv84VW
Chris MacArthur
ぼうし
レチコフ






とっても落ち着くーのだけど、ピーク時間ということもあり、少々待つのは仕方がないか・・・。ご店主とおばちゃん2名の三人体制ですが、座ってからも20分程度は待ちました。でもとっても丁寧な仕事ぶりだし、先客の替玉がバンバン出ますので、結局入店して食い終わるまで、時間かかってしまいましたかなー。十分に許容範囲です。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/241790273
しかしこちらも確実に常連をつかんでいるような雰囲気があって、休日の昼飯時のラーメンは、家族でここ!と決めているような方々がパラパラと見受けられます。鰤の香ばしい香りが広がる中で、おばちゃんとの会話などに耳を傾けていると、とてもフレンドリーだし、夜なら「鰤の刺身」「鰤の照り焼き」や「海老ワンタン」などつまめるとあって、上品に飲めるラーメン店だったりするようです。うおー・・・肉もいいのだが、やはり歳をとったら魚で飲みたいよねー・・・。
(券売機)http://photozou.jp/photo/show/1985094/241790274
【鰤の風味滲むした塩ダレ感に薬味のじっとりさ!鶏系のベースストックはサラリと食べやすし!】
配膳は、おばちゃんが厨房からわざわざ回って配膳してくます。それだけで最後まで丁寧に扱っていている感が伝わるよね。フロア担当と調理補助のダブルおばちゃんは、なかなかこの店ではシンボリックでして、ホスピタリティを感じたりしつつ、いざ対麺です。さてその麺顔、写真ではわかりにくいが、実物の第一印象のスープは、浅い深緑がかかったような面白いカラー。煮干しとも違う穏やかさがいい感じ。こりゃ「こってり塩」なのか?と思いつつ、レンゲですすり始めると、意外にもあっさりしている。いや・・・味わいが豊かでさらりとしているようで、あっさり味という薄さを連想させるものではない・・・。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/241790284
魚介系の構成は不明だけど、鰤の香りとエキス感がふわふわと広がるのは流石な味わい。鰤の体長はデカイけど、出汁感はとても繊細というか柔らかいイメージ。しみじみとした優しいエキス感がしっかりしています。そして一切クドくない。鰤切り身のバーナーによる焦げたニュアンスも、味わいと共に香ばしさを強めにアピールしている。日頃、魚介といえばビターか甘味を醸す煮干しとか、キレのある貝出汁をイメージするけど、こういう穏やかな魚介は、ちょっと経験度が少なくて、実に面白い味わい。
(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/241790275
しかし、単なる鰤魚介ではない、複雑な味の構成が、さらに魅力的です。ベースのスープは鶏のエキスもほんのりと香りますし、胃袋を満足させる食べ応え感覚を与えます。そしてその中に、生姜??だろうか、薬味のじわっと広がるエッジングがとにかく食欲を刺激してくる。薬味はこれだけではないはず・・・・一味の輪郭もあって、まるでエッジングに磨きをかけるよう。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/241790289
さらに、薬味のネギと飾りのカイワレの下には、白菜のボイルが眠っている。白菜から滲み出る野菜にしか出せない汁が、これまたスープ全体に行き渡り、上品さに拍車をかけるよう。これは唸った・・・うまし!。固形物を平らげたらスープが残りわずかだったけど、これはスープが少ないのではなく、途中途中でレンゲですすり食ってしまった顛末です。
【クツクツとした歯応えで風味も楽しい!きっぱりとしたストレート細角麺で啜りが快感!】
博多系に近い細さのストレート麺とは意外でした。これがこの塩スープのニュアンスととても合います!。博多系ほどスカスカに加水を抑えた感じはありませんが、そこそこの低加水ぶりが伺えます。ハードな低反発に程よいグルテンの風味が爽やかに思えます。フォルムも角ぽい感じでして、リフトすると箸の上で揃う感じ。しかし麺通しが張り付くような感じはなく、前半はスープで濡れるといった感じ。しかしゆっくりと確実に汁を吸い込んでゆき、後半にはやや緩やかな物腰に変化します。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/241790299
クツクツとした前歯の当たりが気持ちよく、奥歯では束になってプレスするとグニリとテンピュール感覚で潰れこむイメージ。表面は漆喰のようにきめ細かく、口当たりは軽い。蕎麦感覚でズボボボボーーっとすすれる感じがして、舌触りと喉越しも楽しいタイプ。一部、薬味ネギやカイワレを引っ掛けてきたりして、歯ごたえもアクセントを感じますねー。
(麺リフト)http://photozou.jp/photo/show/1985094/241790303
【有り難味を感じる鰤身の炙り!ボイル白菜の優しさもボリュームあってお得感あり】
鰤の切り身がこちらのテーマそのもの。厨房では、ひっきりなしに次々と、鰤にハンドバーナーで炙りを入れているので、それが店内と、外にかすかに香りを運ぶというやつです。軽い塩気と焦げのこうばしさあり・・・・これだけでご飯も進むし、また日本酒も進む感じ。サイドメニューに「鰤ごはん」というのがあるけど、強く興味が湧く次第(味噌煮込み餃子なるサイドメニューもインパクトある感じ)。
(鰤チャー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/241790279
そして白菜。これがまたいい仕事している上にボリュームもあります。葉と根に近い部分がバランスよく投入されており、しかも甘さがナチュラル。丼の中が「ミニ鰤鍋」のようにも感じられてしまう演出ですかねー、この発想、アイデアはいいわ!。またメンマもしっかりとした質感があって、深い色しているけど塩っぱくなく、コリコリとした食感が上品。十分に上品な酒のアテとして通用します。
(メンマ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/241790293
総じまして、「唯一無二の存在感漂う質実な鰤らあめん!」というそのまま何の捻りないまとめでごめんちゃい。これから秋が深まり、冬を迎えるにあたり、こういう一杯は実に心に沁みると思います。これはまた再訪問必須ですわ!。醤油バージョンも食べてみたいし、また「鶏そば」もこの質感からすると相当レベルが高そう。サイドメニューもそれもそそるので、できれば電車で訪問したいですねー。近くには煮干しの店や、替玉のJ系もあったりして、志木もなかなか楽しめるエリアかと。埼玉は、まだまだ楽しめる街がありそうだ・・・。ということで、なので詠います!
彩の国
街も混雑
秋祭り
秋深まりて
鰤の香染みる
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!