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「小ぶた」@ラーメン二郎 亀戸店の写真9月16日 1050分 シャッター待ち4番目に連結

久々の亀戸二郎、そして二郎直系も2週間以上たべてない。並んでる列に熾烈に吹き散らすダクトからの二郎臭が食欲をまくし立てるぞ!腹へった!

開店は11時となっているがシャッター開いたのは、1120分。この微妙な追加の待ち時間差、ジラすねぇ~。ジラされ二郎欲は更に高まった。

小ぶた(790円)を。
というかあっぶね、左上は大、その隣が大ぶたじゃないか…。小は上から二列目。前からこうだったっけ??亀戸デフォルトでも麺量あるので僕には大は無理、危うく大ぶたを買うとこだった。

並びは焦らされたが、提供はファーストロットゆえスムーズ、コールはヤサイニンニクカラメにて。

キタ~~~~この噛みついてくださいと言わんばかりの5枚の豚。しっかり炊かれた茶黒光りの色、艶やかで分厚くなまめかしい。ブチュッと一口でほうばる、うめーーーーーーー!!豚を楽しみに亀戸、という方も多い理由があからさま、シンプルに美味いんだ。まず柔らか、柔らかだが適度な噛みご耐え残りジューシー。甘辛醤油ベースで豚の旨味引き出され、何よりサイズ厚みとも申し分ないから肉食ってるぞ!って満足感が高い。
その豚余韻を残してヤサイ、たまたま?キャベツ比率が高かった。マシ度合いとしては控えめなタワーだったけどシャクシャクとちょうど気持ちいい茹で具合、カラメのかえしで十分美味い。

ヤサイ盛り加減は控えめだったが麺は容赦なし。丼すりきりびしっと並々と入った麺は、とるっとした平打ち柔らかめ。キャップのヤサイもだけど麺どおしの重量も中々で、柔らかさも相まって序盤戦は引っ張り出せない。箸より歯で掴み食らう。それほどのクセはないけど小麦風味がたっていて、一口一口食べ進めれば食べ進むほど段々その味にハマってく。気がついたら夢中で麺だけひたすら食らってた。

スープはライト系。ど油やどしょっぱ力は弱く、ぐいぐい飲めちゃうタイプ。しっかり二郎たっぷり二郎、一度飲み出したら止まらねえ、美味い。角切りのフレッシュニンニクがガツンとパンチを加えて、拡がる風味深まるコク。

同じロットの方がサクッと食べ終わり席をたつ。ぇえ~?自分まだ半分もいってないすよ。食べるのは早くないけどプレッシャーかかるなぁ…。この折り返しすぎたあたりから、とるっとした麺が満腹中枢にきいてくる。そして序盤戦のスター豚ちゃんも中々な重力。うーん、小でこれだもん、やはり亀戸で大は無理だわ。

お腹いっぱいながらも結局ちびちびレンゲでスープも飲み続けつつフィニッシュ。ふぅ…美味かった。つけを頼んでる方も結構多かったなぁ。次回はつけか?

ごちそうさまでした。

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