日高屋 小田急町田北口店の他のレビュー
コメント
この系列は大変重宝します。
最近はもっぱら、ビールとつまみで帰るパターンなんですが(笑)。
それにしても、コスパと店舗展開ぶりはさすがですね。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年9月22日 23:33◆とまそん@ラーメン食べて詠います・・さん
コメントありがとうございます。
>最近はもっぱら、ビールとつまみで帰るパターンなんですが(笑)。
これはよく分かります。
全体にやや塩味が強いので、ビールに合いますね。
安いのが一番です。
あじもよく研究されていると思いますよ。
KM | 2016年9月23日 16:50こんにちは〜
遅コメ失礼します。
このメニュー、僕もたまに食べます。シンプルな構成がいいですよね。
そして混ぜ方ですが僕もよく似たことをします。
唐辛子のではなく胡椒を使う以外はほぼ同じです(笑)
パンにバターを塗るのもまばらにするくらい均一を嫌います。
KJ7 | 2016年10月1日 11:10◆KJ7さん
コメントありがとうございます。
このメニュー、いいですよね。
店の評価をラーメンのデフォだけ頼んでけっていするほど愚かなことはありません。
最低限何種類か食べてみる必要があります。
驚くような発見があるはずです。
今町田の店でそれを実行しています。
お宝が眠っているのです。
日高屋でもこのメニューは安価で、量も十分あり、気に入っています。
>パンにバターを塗るのもまばらにするくらい均一を嫌います。
貴殿はすばらしく味にうるさいですね(笑)。
少しアカデミックな言い方をすると、これを『不均一によるコク』と言っています。
料理はすべての具材が、混ぜないでできているはずです。
油そばなどは必ず混ぜないで出されます。
もし十分に混ぜるのが美味いのなら、出す前に完全に均一に混ぜて出すべきでしょう。
よく混ぜて食べろというのではなく、『工夫しながら混ぜてください』というべきでしょうね。
KM | 2016年10月1日 14:47

KM

けんちゃんラーメン新発売


この理先輩





◆みんなの中華そば(その4)
今日は用事があるので、駅に一番近い日高屋。
10:00に入店する。
さっそく注文。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/241181914?size=1024#content
汁なしラーメン(油そば)550円+餃子210円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/241181937?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/241181960?size=1024#content
この油そば、結構いけるし量も1.5玉もある。
麺も専用麺のようだ。
汁なしでもあまり真剣の混ぜない方がコクが深いと言っているので、
タレの量をチェック。
すると茹でた麺が一餅になっている。
これは麺をほぐし、混ぜないと無理。
それでも絶対に『よくかき混ぜて』はしない。
後半味に飽きるのが目に見えている。
徹底尾的に混ぜておいて、後半飽きたという発言は愚かである。
麺は中幅の平打ち麺。
なかなか油そばに向いた良い麺だ。
味はこの店の特徴ではあるが、やや塩味が強め。
まあこれは分かって店に入らないといけない。
しかし、油は醤油味が濃くないととても口が受け付けるものではない。
濃くて当然。
暖かい和え麺もいいものである。
少し食べてから唐辛子をタップリ。
この手のタレにには間違いなく唐辛子があう。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/241181968?size=1024#content
さらに食べ進めてから、さらに唐辛子と辣油をかける。
ここでやっと温泉玉子を使う。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/241181976?size=1024#content
最初から混ぜると玉子には味が強すぎるし、飽きが早くくる。
麺が少ない方がリッチな感じがでる。もしチーズがあれば、カルボナーラ的な味になるのだが。
かなり味に変化が出て、玉子を楽しめる。
本当は葱が好きなので、葱を沢山つかいたいのだが。
自分で作るときはそうしよう。
期待通りの味、このメニューは悪くない。
量も侮れない。
ラーメンは安い、美味い、量が多い、早いという4拍子がうれしい。
餃子は同時に提供された。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/241181945?size=1024#content
厨房で若い男性が、油そばと一緒に出すかそどうか先輩に聞いているのが聞こえた。
それからしばらく経ってから、一つのトレイで出された。
冷めているのが心配だった。
そしてその通り。一気に食う。
前回は餃子が先に出たのに。
若い店員さんへ。
食べ物はどの状態で食べるのが美味いのかの方が、店の体裁より大事であることをここで指摘したい。
前回は餃子が先に出たのに。
やはり火傷する位熱いのがいいな。
今度は餃子を先に注文してから、麺類にしようと心に決めた。
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◆焼売と餃子
ビールが大好きだった私にとって、おつまみも同じように楽しむことにしていた。
若いころの学生食堂で頼むキリンラガービールには、必ず小皿にお通しの柿ピーがついてきたものである。いまだに手元には各種の柿ピーを用意している。店によっては柿の種だけのこともあったが。
その後いろいろなものを楽しんできたが、サラリーマンの日曜日の昼には、近所の中華食堂でゆっくり昼ビールを楽しみながら、焼売や餃子の熱々のものを食べるのが習慣になっていた。
熱々の歯を冷たいビールで冷やすの、最高!!
私にとって中華料理との付き合いも長く、初めて小籠包を食べたのも、石川町の台湾料理の店で、かれこれ40年前であろうか。当時小籠包を知っている人は皆無だった。その店は中華街の台湾出身のコックさんや台湾の人の店のようで、日本人は少なかった。
そこで、排骨麺やご飯や麺の上に肉そぼろをかける料理や、角煮などの味を覚えた。
今でも焼売と餃子を愛している。
焼売は豚肉を蒸かして脱脂した肉の美味さを味わうものである。
なんでもかんでもジューシーというのはいただけない。
一方餃子は肉の旨みと野菜の旨みの相乗効果の旨みを狙っている。
ここでは野菜の旨みをいかに引き出すかが大事だ。
フレッシュさをのこしたキャベツの硬さが立った餃子は、あまり好んで食べない。むしろ野菜の細胞壁が壊れているものが野菜の旨みが引き出されている。
この目的では、冷凍餃子の方が、美味いのだ。
普通の解凍だと、必ず細胞壁が破壊されるからだ。
さて、日高屋のおススメの一つが餃子である。6個210円で安い。
そして、大きく、たぶん冷凍してある。具の量もなかなか多くて味の量も多い。
必ず頼むことにしているが、さらにお土産用の30個入りの冷凍餃子は6個あたりで116円。
http://photozou.jp/photo/show/286324/241181927
これも知ってから、喜々としてお土産を買っている。
餃子を上手く焼く練習にもなるのでおススメ。
超熱々で食べよう。