青梅街道 大勝軒 杉並の他のレビュー
とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
えっ!こちら知りませんでした。
ロックオンです!(笑)
YMK | 2016年9月18日 08:54毎度です~
ああ、大勝軒ね。
となりがちなんでので、こういうお店に巡り会えないんですよ。
価格削って魂削らずとは、名言ですねえ。
としくん | 2016年9月18日 09:46これで550円ですか!
杉並区でこれってどんな企業努力のたまものですかね!
素晴らしいです
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2016年9月18日 09:51¥550は素晴らしいですね!
全然大勝軒に見えないですよ。
コレは一度食べてみたいなぁ
NORTH | 2016年9月18日 10:02こんにちは~
550円ですか。素晴らしいCPですね。
これなら僕も中華そばよりこちらに惹かれそうです。
是非とも食べてみたいですね。
「価格削って魂削らず、あっさり&食べ応えの支那そば!」
>とまそんさんの食した後の思いがよく伝わってくる一言に感じました。
KJ7 | 2016年9月18日 11:10大勝軒らしからぬ支那そば、
頂いてみたいです〜
この前、滝野川大勝軒に行きました〜
FUMiRO | 2016年9月18日 12:13どもです。
これはお財布にも胃袋にも優しそうな一杯ですね。
500円台での美味しいラーメンブーム、私も期待したいです。
ピップ | 2016年9月18日 16:22こんにちは
味噌のお店に行くときに目の前を通ったけど、全然、意識なく通りすぎました。
大勝軒ってあまりなじみがなくて。でもこれは全然大勝軒って感じじゃないですね。
スッキリ醤油清湯で美味しそう。ここと三益の連食っていうのも良いですね。
mocopapa(S852) | 2016年9月18日 18:26大勝軒も裾野が広がり、バリエーションが広がりましたね。
「らしさ」と「改変」が巧く同居して、新しくも「大勝軒」である、
というアイデンティティを保っている稀有な好例かな、と。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2016年9月18日 19:12こんばんは。
こちらは行ったことありませんでした(^^;)
まさかそんなハイレベルの安い支那そばがあったとは!
BMして訪問のチャンスを待ちます☆
銀あんどプー | 2016年9月18日 23:53550円とは思えないクオリティみたいですね
最近の自分はクラシカルなビジュアルのラーメンに心惹かれます
昭和カムバーック!
はぐれメタボ | 2016年9月20日 13:22

とまそん@ラーメン食べて詠います
とまそん@ラーメン食べて詠います
グロ
けーやん






期末の追い込みキツイのに、連休&飛び石連休がありますので、そのしわ寄せは平日に来るだけなのですなー。先日の研修なんか行かずに仕事しときゃよかったと、ブーたれても後の祭りです。もう気分も体調もボロボロですよ。おまけに、8月遊びすぎたので財布にまでしわ寄せが・・・・。懐もボロボロなのです。そんな中、偶然に先人の「青梅街道 大勝軒 杉並」のレビューを発見し、強く惹かれてしまいました。今回は、大勝軒で、支那そばです。支那そばというより、「550円」と言う価格に惹かれたと言うのが本音かも。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/240934151
移転する前は、ここで「野菜もり」を食ったような記憶。悪い印象は全くないけど、覚えていない(¬_¬)。入店すると割と空いていて先客三名。皆つけそばをうまそうにテレビ見ながらすすってるー。こう言う無防備になれる店内って結構好きです。奥のテーブル席を占拠して、座って深く・・・・1日の溜まった鬱憤が、ため息として自然に漏れます。タバコ吸えないから、ぼーっと半瞑想気分になっていたら、配膳の合図で急に現実に呼び戻されます。
(券売機)http://photozou.jp/photo/show/1985094/240934167
【あっさりなれど味わいシッカリした鶏豚煮出し!煮干ほのかに軽やか風味】
ちなみにデフォルトの中華そばが、700円。この支那そばが、550円。この価格差で、さぞかし引き算感覚が残る一杯かと思ったこも「支那そば」は、配膳の瞬間から、その疑念を打ちはらいます。全然質感があるし、またどちらかと言うとキレイではないか!。トッピング、スープ感、麺の質感等・・・看板メニュー級の安定感溢れます。大勝軒と言う感じはしないんだけど。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/240934205
さてそのスープですが、丼の周囲にスープのエキス残存が貼り付きます。それほど濃ゆくはないけど、レンゲでゆっくりと味わうと、とっても優しくとってもあっさりなニュアンスが嬉しい。仕事疲れの親父の傷んだ胃袋に染み入ります。それでいて香味油のニュアンスも、動物感のコクを引き立てます。鶏ガラと豚コクのエキスは、とても引っ掛かりなく、スルスルと一気に飲み干せるほど。醤油の主張とか、塩気の輪郭は薄めで、バックアップに適している立ち位置です。
(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/240934217
そこに野菜のナチュラルな甘みなのか、それとも仄かな煮干しの風味なのか・・・・、あっさりさの中に、深みと落ち着きを与えるような味わいが、後口とか食っている後半に、じわじわときますかね。こりゃいい! 。麺の風合いも徐々に染み出す感覚です。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/240934241
【細くとも・・・直感的に感じる大勝軒風ー・・・麺量180gが素晴らし!】
大勝軒らしからぬ、細麺!。そしてキレイなストレートで、角ばった部分が流れとして流麗に目に映ります。表面はツルツルしているけど、太麺の多加水に見る艶やかさとは別みたいに、漆喰のような滑らかさ。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/240934248
ところが食うと、前歯で千切りだすと、理屈じゃなくてなぜか大勝軒の麺を彷彿としてしまうから面白い。どこがどうと言う共通項はないんだけど。細麺にしては明るい千切れの反発なのか。奥歯での食感がモチモチっとした感覚を呼び覚ますのか・・・・。面白いように、麺が箸の上で揃うのも面白いです。
(麺リフト)http://photozou.jp/photo/show/1985094/240934257
啜り上げは言うに及ばず、口当たりから舌触り、喉奥へと落ち込むシルエット感に至るまで滑らか。スープが麺の隙間に入り込むような持ち上げ効果もさすが。スルスルと抵抗なく食えるとはこの事かもしれません。風味もすするたびに鼻孔を駆け抜けるようだし・・・すごく良い。
【教科書のような豚ロースチャーシュー!歯応えとスカスカさが、安寧を誘う】
トッピングは、やはり大勝軒のオリジンを感じます。カスったチャーシュー。スープの煮出しに大いに貢献した跡が伺い知れます。そこにスープを逆輸入して吸い込む味わい。薄味がいい。そして、昔ながらの歯ごたえがあるところが、肉を食っている感覚がして、非常によろしい。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/240934226
メンマは柔らかくて、クニャリとした歯ごたえ。意外に見た目以上に投入されとりますのも嬉しい限り。
総じまして、「価格削って魂削らず、あっさり&食べ応えの支那そば!」と言う感覚でしょうか?。これは、よく出来た一杯だわ。500円台で最近ちょくちょくと、いい一杯に遭遇してますが、そう言うブームならウェルカム。と言うか、これが本来のラーメンだったりするのではないだろうか・・・。なんてね。ここは、また必ず来ると思うけど、近くの味噌の店もしばらく顔を出してないなー。荻窪界隈は、そこそこ訪問し尽くした感はあるけど、それでもこう言う発見があるのがこの日の収穫だったか。結局良き一日ではないか!と自分を鼓舞しつつ、荻窪駅へと向かいましたー。と言うことで、なので詠います!
ヨロヨロと
連休前の
残業で
味と財布に
優しさ求めて
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!