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【店名】 漢方ラーメン 渡辺【場所】 多治見市【営業時間】 11時~14時 17時~24時【定休日】 月曜日【席数】 ? 【メニュー】 漢方ラーメン(全部のせ)【値段】 800円【スープ】 その他【麺】 中細麺ちぢれ【点数】 64点【感想】多治見市にある『漢方ラーメン 渡辺』。以前から気になってはいたが中々足が向かなかった。店主は可児市にある中華料理店〝萬楽〟の出身。となれば漢方ラーメンと記されたメニューの想像は付く。全部のせの内訳は、チャーシュー・ゆで玉子・メンマだが、これが全て100円増しになる。つまり基本の〝漢方ラーメン〟は〝500円〟と言う、今のご時世では考えられない値段設定。恐らく、値上げしたいと言うのが本音ではないだろうか?さて、看板となる〝漢方ラーメン〟だが、表面には背脂と黒胡麻が浮いていて、見た目は濃厚。油は辣油のようで、強烈な辛さは感じないが、ジワジワと辛さが効いてくる。確かに濃厚ではあるが、豚骨・鶏ガラ・野菜を中心としたスープに、程よい胡麻の風味と辣油の風味が相まってコクも、そこそこ感じる。本家の〝萬楽飯店〟に比べると、〝あっさり〟している。麺は〝中細麺ちぢれ〟で、プリプリとした食感と程良いコシがあり喉越しも十分。漢方の由来は、胡麻を使っている事と、麺を食べていると、クコの実が出て来くる(クコの実を使っている)事だろうか?
【場所】 多治見市
【営業時間】 11時~14時
17時~24時
【定休日】 月曜日
【席数】 ?
【メニュー】 漢方ラーメン(全部のせ)
【値段】 800円
【スープ】 その他
【麺】 中細麺ちぢれ
【点数】 64点
【感想】
多治見市にある『漢方ラーメン 渡辺』。以前から気になってはいたが中々足が向かなかった。店主は可児市にある中華料理店〝萬楽〟の出身。となれば漢方ラーメンと記されたメニューの想像は付く。
全部のせの内訳は、チャーシュー・ゆで玉子・メンマだが、これが全て100円増しになる。つまり基本の〝漢方ラーメン〟は〝500円〟と言う、今のご時世では考えられない値段設定。恐らく、値上げしたいと言うのが本音ではないだろうか?
さて、看板となる〝漢方ラーメン〟だが、表面には背脂と黒胡麻が浮いていて、見た目は濃厚。油は辣油のようで、強烈な辛さは感じないが、ジワジワと辛さが効いてくる。確かに濃厚ではあるが、豚骨・鶏ガラ・野菜を中心としたスープに、程よい胡麻の風味と辣油の風味が相まってコクも、そこそこ感じる。本家の〝萬楽飯店〟に比べると、〝あっさり〟している。麺は〝中細麺ちぢれ〟で、プリプリとした食感と程良いコシがあり喉越しも十分。漢方の由来は、胡麻を使っている事と、麺を食べていると、クコの実が出て来くる(クコの実を使っている)事だろうか?