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「少なめ 650円(ヤサイ・ニンニク・カラメ)」@ラーメン二郎 小岩店の写真8月24日(水)14時前後

次男坊の通院のため午後は休暇だが、診察開始が15時のため、昼をどこかで食べることにした。
水曜でなければ11ヶ月ぶりの吉左右が最右翼だったのだが、残念ながら定休日。
下手に遠出すると診察時間に間に合わないなんて洒落にならないので、城東地区のハードルが高い此処。2ヶ月ぶり。13時05分到着時の外待ちは15人。中に一人いるから、一人2分の法則で着席は30分強かかるとみた。
並んでいると雲行きが怪しくなってきたが、幸いなことに庇の下に移動した頃にポツポツと降り始めた。相変わらずの客層だなと店内を眺めていると、どう見ても小学生の坊やが食べている。此処は量も多くないし、少なめや半分を値引きして食べられる良心的な店なので、彼は半分かな?どうせ親が連れてきてるのだろうが(自発的なら末恐ろしい)、食べっぷりは悪くない。後半はニンニクの山を崩し、スープに混ぜている。恐ろしくて私にはできない。風味、味わいとしてのニンニクで、できれば固形を口には入れたくないし、ましてやキャベツと間違ってかじりたくない(笑)。さらに驚いたことには、食べ終わったら丼をカウンターに上げ、タオルで拭いて、そそくさと一人で退店したのだ。もちろん脇で食べていたのが(おそらく)父親で、外で待っていたのだが、中であまり会話はないように見えたので、これは相当教育が行き届いている。
入店時には当然ながら脂っKOIWAと煮玉子は売り切れ。ほぼ法則どおりの時間に着席したが、作成ロットは私の前まで。しばらくお預けだ。また、それらがサーブされても、私のロットは着席2人、券売機前待機が1人。まだ3人が食べ終わっていない状態。この場合、店によっては先に外の2人に麺の大きさを確認して茹で始めることもあるが、今回の店主は麺をほぐしながら暫しタイミングを伺っていた。他で着席前に出来上がっちゃうなんてことも経験しているから、ここら辺の配慮は感心する。どうせ5分も違わないのだ。ちなみにこの後のロットは外1人に大きさ確認に行っていたから柔軟性もきちんとある。頭が固いと商売は上手くいかない。
場所とタイミングでコール要請がおばちゃんだったり店主だったり。私は店主から。店主はおばちゃんに様々な指示を出す。やはり二郎は助手との連携が命。少しでもスムーズに調理を進めるためには、店主一人では能率にも体力にも限界があろう。
供されたラーメンは惜しみないヤサイ。非乳化のスープも旨いし、ブタも旨い。ただ、昔感じたスープを吸った麺の感じは、最近通っている千住大橋に慣れてしまったのか、やや硬めに思えて、人の味覚とは不思議なものだ。
路上は少し湿っていたが、雨は大したこともなく、上がっていた。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 33件

コメント

こちらもかなりご無沙汰してるので
年内中には追随したいです。
>脂っKOIWAと煮玉子
凄く気になってますw

YMK | 2016年8月26日 08:04

こんにちは!

半分で、値引きしてくれるなんて、なんと優しいお店なんでしょ!

二郎では、聞いたこと、ございません。

そして、美味しそうですなぁ~!

どぅら~麺テ | 2016年8月27日 12:58

配膳に至るまでの経過がハードボイルドに描かれていますが、肝心の食中に於ける感想が殆ど描かれていません。

最後の一行が、心に沁みますね。大作です。

Dr.KOTO | 2016年9月4日 01:25