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「鯛つけそば(大盛か中盛り)+味玉」@鯛そば そるとの写真7月7日の17時過ぎ、所用後に鶏そばそるとを初訪問すると木曜限定の「鯛そばそると」になってました。猛暑で沢山汗をかいた後、気分はこってりや味濃いめだったけど、せっかくなので入店。最近鯛そばのお店ちらほらみかけるけど初めて。期待も高まります。

平日、早めの夕方でもけっこうお客さんいます。さすが下北。
鯛そばを大盛り(中盛だったかな?)、味玉追加に決定。

ここで予想外のことが。
私はカウンターの真ん中あたりに座ってました。
「すみません」と可愛いバイトらしき女の子に呼びかけると2、3席向こうの前にあるレジのところから「どうぞ」の声。
あれ?と思い「注文いいですか?」のように言うと再びその場所から「どうぞ」

カウンターはその時私の左側は2、3席空いてました。
カウンターの内側には彼女だけ。レジの前にはお客さんはいません。
仕方なくそのまま彼女にきこえるよう注文。

この状態なら普通は客の前に来て注文取ると思います。
カウンター内がスタッフで混んでいて動けない、やワンオペで麺ゆでながら注文さばく、なら別ですが。
その時の私の気持ちは「あー、そうなの、私はレジより優先度低いのね(がっかり…)」でした。

100歩譲ってレジ締め中、レジのトラブル中、ないと思うけど注文をレジに打ち込む方式だったとしても一言ほしい。
「申し訳ありません、こちらから伺います。ご注文をどうぞ」など。

その女性はカフェにでもいそうな接客慣れした感じでした。
店主は…?とみるとそれらしき男性は壁を隔てた厨房で作業中。

ラーメン屋でも、同じぐらい良く行くチェーンの牛丼屋でもこんな接客は初めてです。

一気に期待感もテンションもさがり、あ~、別のとこにすれば良かったかな…という気持ちのとこで着丼。

カネジンの平打ち麺。
ホクシンという北海道産小麦粉使用とのこと。
小麦の風味も良くとても美味しいです。

澄みきった鯛だしもとても美味しく、この麺をすすると麺にちょうど良く持ち上げられたつけ汁でだしの風味と旨味、丁度良い塩味。
今回は頼まなかったけど鯛茶漬けもきっと美味しいんだろうな、と思いました。

別の日に鶏そばは食べてみたい。でも、再訪は…迷います。
もう一度行ってみるかな。

もし、彼女の注文の際、店主らしき人が見てたなら二度と行かない、もしくは行きたいなら店主か店側になんらかの方法で私の気持ちを伝えます。
でも今回は店主らしき人は見てなかったしな…

ラーメンの満足度って、味だけじゃないと思う。
一番は味だけど、温度、盛りつけ、器、清潔さ、店内の居心地、メニュー、そしてサービス。
もちろん、食べる人や店によってどこに重きを置くかは千差万別。
私も立ち食いの店に行くときここまでは期待しません。

でも、ラーメンは私にとって安くない料金を支払って楽しみに味わうものです。
客をがっかりさせないでほしいです。
せっかく美味しい麺を提供してるのですから。

ごちそうさまでした。
点数は味85点、サービスその他で35点、合計60点です。

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