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「らーめん 700円」@らーめん かつお拳の写真浅草橋駅の秋葉原に近い改札(西口)近くにある、何ともインパクトのある店名のお店が、こちらの「かつお拳」さん! 魚介(煮干し)スープを売りにしているお店は増えてきているが、こちらのお店は「かつお節」のパンチをガツンと効かせた出汁が売りとの事で、動物系のガッツリよりは胃に優しそうなイメージがあるので初来訪(^^)

この辺りはオフィス街でもあるので祝日の人通りの少ない街並みを進み、12:55に到着すると、先客は2名おり、デフォルトの「らーめん」(700円)の食券を券売機にて購入し、ワンオペな従業員に渡してから他のメニューを確認すると、らーめん以外に「塩レモンらーめん」(820円)・「つけめん」(750円)を中心として各種トッピングや、限定で「冷しラーメン」(750円)と鰹・煮干し・豚・鶏を濃厚に煮出した「濃厚ぶっ潰しらーめん」(800円)とやらもかなり魅力的(>_<)

それほど時間もかからずに見た目からして濃厚さが伝わってくる熱々の一杯が着丼! 茶こしのような小さなザルに追いがつおが入っているユニークなビジュアルで、ザルを置く小皿もカウンターに用意されており、表面にはオイリー感が強く感じる熱々の層があるので火傷に注意しなければならない程で、茶こしの中の鰹節を食してみたが、出汁用であって食べてビックリするシロモノではなかった(-_-)

待望のスープはベースに丸鶏を使用しているようだが、煮干しを強調してエグ味(ニボニボ感)を出しているお店は多いが、カツヲ節だけで魚介のエグ味が感じられるほどのスープは初めてで、醤油感が弱いわけではないが、ザラつきではない濃厚な節感がガツンと鼻に残るので、好き嫌いはハッキリ別れそうなインパクトのある一杯

麺は中太ストレート麺で、熱々のスープの中でも最後までコシのしっかりとした、歯応えのしっかりした麺で、具材的にはトロトロのチャーシュー×2・メンマ・小口切りの青ネギとシンプルな構成で、各具材も存在感が薄い訳では無いが、やはりスープのインパクトが強く、卓上調味料には白胡椒(ミル)・オリジナルの八味唐辛子・酢が並ぶが、風味を変えるほどの味変には至らず(^_^;)

醬油っ気や塩味が強い訳では無いが、何しろ鰹の出汁が濃く、水なしではキツイし、スープを半分ほど残した状態でご馳走様でしたm(__)m 「削りたて」「寝かせた出汁」「低温でとった出汁」の3種をブレンドしているとの事で、魚介系好きはハマるかもしれない! サイドメニューに「かつおタタキ丼」(ランチタイム280円)もあり、並々ならぬ拘りが感じられるが、ラーメンに魚介系の丼ってどうなんだろ(?_?)

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