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「辛味つけ麺(小盛り)780円」@つけ麺屋 やすべえ 池袋店の写真池袋の深夜営業のラーメン屋の中でも特に気になっていた『やすべえ 池袋店』さんを訪問。夜の11時半頃の訪問で客入りは9割近くで深夜なのにほぼ満席。なかなかの人気店ですねえ! 1件目で新宿小滝橋の二郎に振られたが結果的にここで良かったのかも。

券売機で「辛味つけ麺 780円」を購入しカウンターに着席。トッピングを聞かれたので「はて、トッピングの券を買っていないのに??」と少し疑問に思いながらも味玉を頼む。これが大失敗!!! 実は私が買っていたのは『辛味つけ麺 小盛り(トッピング付)』の食券だったようで、大盛りから小盛りまでは“値段が一緒”だが、その替わりに小盛りにだけ“トッピングが1品付く”システムだったようだ。。。待っている間に気づいたが時既に遅し。麺茹でに入っているようなので言えなかった「並盛りに変更してください」(涙)。。。
1件目の二郎に振られたことと言いツイてないなあ。

提供されたつけ麺は180gと見るからに少ない。(全面的に私の責任です(涙))
まずはスープを付けないでそのまま食べてみると「フワッ」「モッチリ」でスゴくうまい。中太のストレートで、加水率は「中」程度。ツルツルはしているもののスープの持ち上げも計算されているのか「麺表面の引っ掛かり」が程よく残っている。つけ麺用の麺としてはかなり好きな部類。

スープを飲んでみると「ほのかな甘さ」と「しっかりめの酸味」が口に広がり、間髪入れずに「キリっとした辛み」が後味を引き締める。『辛味』と銘打っている割には辛すぎないので、辛いのが得意ではない方でも楽しめそう。『旨辛』という言葉が合うかもしれません。印象的には目白の丸長のスープをさらに辛くした感じかなあ(少し違う気もするがベクトルとしては近いものを感じました。)
具材は、海苔とネギとメンマ、それと特に印象的だったのが刻みチャーシュー。脂身がやや多めで食感がトロトロ。やわらかジューシーでとても美味。

結局、麺が物足りなく(全部自分のせいです(涙)) 早々に完食。スープが美味しかったので出汁で割らずに最後まで完飲。おいしくいただきました。今度は「中盛り」でリベンジしに来ます(笑)!



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