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7/27昼時に訪問。先客0な店内に着席し、口頭注文。数分後、サクッと配膳。スープは緑色。塩分が立ちつつ、クセの無い動物ダシの十分な旨味。油脂分はそれほど多くなく、塩気を丸めずにダシの旨味をブースト。なかなか効いている茶の香味がスリゴマの香ばしさと相まって、あられ入り茶漬け的な様相も呈する。健茶自体は詳細不明だが、緑茶的な味わいを強く感じる。麺は目測直系1.2mmな多角断面。緩く縮れている。やや硬めな茹で上がりで、バサバサとしなる。低加水気味な食感で、粉由来の旨味やコクはかなり豊富。スープの塩分と旨味を乗せることで、非常に強い旨味とコクを更に醸す。ちなみに今回もカエシダレが何なのかよく分からず、フックの素直さが塩な気がするものの、詳細不明。肩ロースなチャーシューは、目測で厚さ5mm前後。逞しいマッチョな感触を感じさせつつも、柔らかくほぐれる食感で容易な咀嚼。醤油系の味付けによる立ち気味塩分と僅かな甘味が、肉や脂身の抜けてない旨味と相乗し、ドライでありながらこってりも感じさせつつ、強めな滋味が後を引く。ゆで玉子は有料トッピングではなくデフォルトで添付され、なかなか喜ばしい。黄身中心は、ネットリよりもやや火が通った半熟具合。味は付いていないがスープに絡ませると、黄身に塩気&旨味&油分が加算されつつ白身のプリプリ食感がサポートを上手く演じ、好ましいブレイクを挿入。海苔は丈夫で、あまり溶けない。香味があまり強くないので、麺食時に同時摂取することで、食感面で箸休めな役割。ワカメも海苔と同様、厚みがある。香味はそれほど強くないが量が多いので、一瞬だけスープを塩魚介と錯覚させる程度の磯香味は発散された。かなり細切りなメンマはぜんまいのナムルの様な茶色で、微妙に謎なルックス。非常に柔らかい。そんなこんなで、完食完飲。大将の江戸弁混じりなトークにかなり楽しまされつつ、会計&退店。
先客0な店内に着席し、口頭注文。
数分後、サクッと配膳。
スープは緑色。塩分が立ちつつ、クセの無い動物ダシの十分な旨味。油脂分はそれほど多くなく、塩気を丸めずにダシの旨味をブースト。なかなか効いている茶の香味がスリゴマの香ばしさと相まって、あられ入り茶漬け的な様相も呈する。健茶自体は詳細不明だが、緑茶的な味わいを強く感じる。
麺は目測直系1.2mmな多角断面。緩く縮れている。やや硬めな茹で上がりで、バサバサとしなる。低加水気味な食感で、粉由来の旨味やコクはかなり豊富。スープの塩分と旨味を乗せることで、非常に強い旨味とコクを更に醸す。ちなみに今回もカエシダレが何なのかよく分からず、フックの素直さが塩な気がするものの、詳細不明。
肩ロースなチャーシューは、目測で厚さ5mm前後。逞しいマッチョな感触を感じさせつつも、柔らかくほぐれる食感で容易な咀嚼。醤油系の味付けによる立ち気味塩分と僅かな甘味が、肉や脂身の抜けてない旨味と相乗し、ドライでありながらこってりも感じさせつつ、強めな滋味が後を引く。
ゆで玉子は有料トッピングではなくデフォルトで添付され、なかなか喜ばしい。黄身中心は、ネットリよりもやや火が通った半熟具合。味は付いていないがスープに絡ませると、黄身に塩気&旨味&油分が加算されつつ白身のプリプリ食感がサポートを上手く演じ、好ましいブレイクを挿入。
海苔は丈夫で、あまり溶けない。香味があまり強くないので、麺食時に同時摂取することで、食感面で箸休めな役割。
ワカメも海苔と同様、厚みがある。香味はそれほど強くないが量が多いので、一瞬だけスープを塩魚介と錯覚させる程度の磯香味は発散された。
かなり細切りなメンマはぜんまいのナムルの様な茶色で、微妙に謎なルックス。非常に柔らかい。
そんなこんなで、完食完飲。
大将の江戸弁混じりなトークにかなり楽しまされつつ、会計&退店。