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「温汁つけ麺(¥850)」@支那そば屋 こうやの写真本日はコチラ支那そば屋 こうやに伺い「温汁つけ麺」を頂いて参りました。コチラのお店、雲呑麺が売りの様ですが、天邪鬼な私は表記メニューを頂きました。しかしばがら、本日は梅雨の中休みと言う感じで結構気温も高く、この「温汁つけ麺」や「涼麺」を頼むお客さんが多かったです。

コチラのお店間口は狭いですが、奥行きが広く、大きなお店です。厨房も広いオープンキッチンで、厨房には6名、ホールには4名が入るほどの規模感です、とても外から見た感じではこんな大店だとは思えません。ちなみに夜は中華居酒屋として麺類も提供される様です。

温汁つけ麺は、デフォルトでも結構カラメのつけダレです。表面ラー油で真っ赤っ赤です。つけダレだけ頂いてみると、見た目ほどの辛さはありません。でもしっかりと舌を刺激します。つけダレの具は、刻んだ油揚げとブタバラ肉と言う。なんとも中華っぽくない具材です。表面に1本だけパクチーが載っているので、唯一それが中華らしさを保持していると言う感じでしょうか。

麺は極細の弱ちぢれ麺。かなりボリュームはあります。間違いなく2玉はあるでしょう。この麺、極細でありながらそこそこのコシがあり、プチプチと千切れる感じの麺です。このタップリの麺にも大量のネギとスリゴマ、そしてキュウリがトッピングされております。キュウリは辛いつけダレと頂くのには良い箸休めになり、ネギも辛味に対する良い香り付けとなります。そしてスリゴマが入ると、つけダレのラー油と相まって、坦坦麺風のフレーバーとなります。ベースとなるつけダレも単調に辛いばかりではなく、僅かな甘みもあるのですが、スリゴマが入ることで更に奥行きが増す感じです。思わぬ収穫って感じで満足しました。ご馳走様でした。

でも、隣の方が食べていた雲呑麺は、「売り」だけになかなか旨そうでした。次回の宿題が出来ました。

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