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コメント
前回はつけ麺を食べに行ったのに
肌寒い日だったからか濃厚煮干の提供があり、
急遽、濃厚煮干に変更しましたが、これがまたメチャ旨(≧◡≦)
三種のつけ麺はこれからゆっくり頂きたいと思います。
NORTH | 2016年7月11日 05:58こんにちは〜
噛み応えのある柔らかさ・・。複雑な表現ですがなんとなくわかります。僕も結構好きな食感かもしれません。でも、汁そばはないんですね。
でも汁そばの延長線上にあるようなこちらのつけ麺、一度食してみたいです。
先ずは悪魔のささやきと、鯛の誘惑に負けないようにしないと。
KJ7 | 2016年7月11日 07:42はい、今日はこれに決定(^-^)v
makishi | 2016年7月11日 07:47おはようございございます。
昨日強炊つけ麺をいただきましたが、
美味しかったです。
スープ割りにしたら、
あの鶏豚魚貝らぁ麺に近い風味に!
まいけるさんと同じ感想を持ちましたよ。(笑)
因みに、現時点では3種類とも麺は共通との事。
おゆ | 2016年7月11日 08:07強炊はチャーとメンマが入っていますが、
此方には?
おゆ | 2016年7月11日 08:12毎度です~
思い切って夏メニューにシフトチェンジして、
その効果も現れてるんでしょうね。
今週一度行ってみようかな~
としくん | 2016年7月11日 08:30こんにちは。
突き抜けましたね。
決して奇をてらわない直球勝負の一杯とみました。
背脂もみためはインパクトありますが、じっくり味わえそうです。
glucose | 2016年7月11日 09:22どもです。
天才肌を感じさせる一杯ですか。
値段も凄いですね。
「ちとせ」という太い線を感じさせるつけ麺を食べてみたいです。
ピップ | 2016年7月11日 12:39こんにちわ~
>麺だけで50グラムは食べてしまったはず
↑
旨いンでしょうね~♪
背脂を使っても上品な感じに纏まってそうですし、
コレも食べてみたいですよ!
たく☆ | 2016年7月11日 17:43こんにちは
汁そばやめてつけ麺に変更しての営業。しっかり作ってきた感じでしょうか。
店主さん、やっぱり天才肌ですね。
これいただきたいですね。
mocopapa | 2016年7月11日 17:57こんばんはー
どれもこれも美味しそうですよ
これだけレベルが高いものを750円で食べれるとは
本当幸せですね
キング | 2016年7月11日 20:55まいけるさん,どうもです。
こちらではつけ麺もやるんですね。
麺がやはり美味しそう。また行かないとなあ。
RAMENOID | 2016年7月11日 22:33こんばんは!
コレが噂に聞く、夏限定つけ麺の1つっすね?
麺だけで50gも食べちゃうとは、満足感が高いのを物語ってますね♪
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年7月11日 22:42


グフ ゲルググ
北崎ウンターデンリンデン

ラーメン ばっさー






完全無化調の「ちとせ」でいただいてきました。
今月から9月の上旬までは夏メニューでの
営業になっていて、基本、汁そばの提供はなし。
代わりに、つけ麺3種がラインナップされています。
その中から、まずは表題の1品をチョイスしてみました。
午後1時の到着で、先客4、後客5。
こちらでのつけ麺は1年ぶりなので楽しみにしていたのですが、
まあ、ほぼ完璧に美味しいですよ(笑)。
やや技巧に走りすぎ、と書いた1年前のとはまったく違います。
http://ramendb.supleks.jp/review/925205.html
まずは麺ですが、全粒粉を使った、国産小麦100%の太麺。
ムニュモチッとした柔らかめの食感で、噛めば噛むほど
国産小麦の品の良い風味が口の中を満たしていく感じ。
“噛み応えのある柔らかさ”に仕上げている点に、
若いご主人の天才肌を感じずにはいられません。
麺だけで50グラムは食べてしまったはずです。
つけ椀の方は、甘みと酸味を最小限に抑えて、
魚系のダシと醤油を思いっきり前に出した作り。
かといって、まるで粗暴な雰囲気ではなく、
麺と同様の品の良さを伝えてくるのがたまりません。
背脂でさえギトギトではなく、優しいまろみを描いてくれるタイプなんですよ。
つけ椀の中には、ザクザクした歯応えが秀逸ないつもの細切りメンマと、
豚の肩ロースのチャーシューのブロック、刻み玉葱、
サービスしていただいた味玉。
チャーシューはつけダレより一段、醤油の味を濃くつけています。
端正な中にワイルドな一面を覗かせるつけ麺になっているわけです。
スープ割りをお願いすると、「葱が入りますけど、よろしいですか?」。
完食フィニッシュに向かうこの時点で、この<つけ麺>が、
いつもの<らぁ麺>とほとんど位相を等しくしていることに気付かされました。
つまり、“醤油と麺を楽しめる らぁ麺です”というお店の
キャッチコピーが、まさにこのつけ麺にも当てはまっているのです。
つけ麺だからといって、甘・酸を強調したり、
1年前のように豆乳がけにしたり、そういうことはしない。
らーめんの作りをそのままつけ麺に置き換えている点が
素晴らしいですし、他にはあまり見られない個性だと思います。
どのメニューを食べても「ちとせ」らしいと感じる、
そこがこのつけ麺にも活かされているのです。
つけ麺で750円という値段もスゴイと言うしかありません。
この日は<強炊らぁ麺>の提供もありましたし、
他の2種類のつけ麺もまた楽しみになりました。
追ってまたレビューを投稿したいと思います。