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6/28昼時に初訪問。10名ほどの店外行列に並び、しばらくして店員さんに誘導され店内買券&提出後、再度店外の並びに戻る。更にしばらくして再び店員殿に導かれて店内に進入し、着席後、即座に配膳。つけ汁は確かに煮干し満載だが、ジャンクさは感じない。甘味のアタックの後に旨味が訪れ、余韻は塩気が担当。食べ進む内に甘味は段々と薄れ、立ち気味な塩気と芳醇な煮干し香味との相乗がメインとなり、細かく粉砕された煮干しの混入もあって、煮干しそのものを食べている感覚が時折訪れる。丸ごとの煮干し感の想起には、ある程度以上の塩気が有効なのかもしれない。汁の高粘度は箸が立つほどの無闇なドロドロではなく濃いめのクリームシチュー程度で、油脂分が主成分な気もするが、詳細不明。油分自体はしつこさは感じさせず、煮干しのエグミの丸めに貢献。終盤に丼底の微塵玉ねぎが現れ、さっぱりとした〆を提供。麺は角断面で、直径は目測2mm。低反発でしたたかな噛み応え。麺肌は滑らかだが、高粘度なつけ汁は絡みまくる。麺量は少なめ。チャーシューは2種類。炙りのバラチャーシューはサックリな歯触り。脂身は豊富。塩気やブラックペッパーのきっちりした効きに加え、燻製的なフックのある香味が、フライドベーコンを想起させる。低温調理のロースチャーシューは、ミッシリな歯応え。脂身は少なめ。味付け控えめで、派手さの無い着実な肉の旨味がメイン。やがて、固形物をサクッと完食。スープ割りの製作前にカウンター上ポットから割スープをレンゲに注ぎ、とりあえず素の味を見る。お湯同然の割スープを出す店も多い中、当店の割スープはかなりしっかりしたカツオ出汁である。続いて割スープをつけ汁丼に2cmほどの水位で注ぎ、撹拌後にスープ割りを実飲。依然として中心には煮干しが鎮座するものの、周りをカツオを包まれて少し優しくなりながら、相変わらず豊富な旨味量のマルチ魚介スープを完飲。カウンター上に丼上げ後、割と軽やかな余韻の中、退店。
10名ほどの店外行列に並び、しばらくして店員さんに誘導され店内買券&提出後、再度店外の並びに戻る。
更にしばらくして再び店員殿に導かれて店内に進入し、着席後、即座に配膳。
つけ汁は確かに煮干し満載だが、ジャンクさは感じない。甘味のアタックの後に旨味が訪れ、余韻は塩気が担当。食べ進む内に甘味は段々と薄れ、立ち気味な塩気と芳醇な煮干し香味との相乗がメインとなり、細かく粉砕された煮干しの混入もあって、煮干しそのものを食べている感覚が時折訪れる。丸ごとの煮干し感の想起には、ある程度以上の塩気が有効なのかもしれない。汁の高粘度は箸が立つほどの無闇なドロドロではなく濃いめのクリームシチュー程度で、油脂分が主成分な気もするが、詳細不明。油分自体はしつこさは感じさせず、煮干しのエグミの丸めに貢献。終盤に丼底の微塵玉ねぎが現れ、さっぱりとした〆を提供。
麺は角断面で、直径は目測2mm。低反発でしたたかな噛み応え。麺肌は滑らかだが、高粘度なつけ汁は絡みまくる。麺量は少なめ。
チャーシューは2種類。
炙りのバラチャーシューはサックリな歯触り。脂身は豊富。塩気やブラックペッパーのきっちりした効きに加え、燻製的なフックのある香味が、フライドベーコンを想起させる。
低温調理のロースチャーシューは、ミッシリな歯応え。脂身は少なめ。味付け控えめで、派手さの無い着実な肉の旨味がメイン。
やがて、固形物をサクッと完食。
スープ割りの製作前にカウンター上ポットから割スープをレンゲに注ぎ、とりあえず素の味を見る。お湯同然の割スープを出す店も多い中、当店の割スープはかなりしっかりしたカツオ出汁である。続いて割スープをつけ汁丼に2cmほどの水位で注ぎ、撹拌後にスープ割りを実飲。依然として中心には煮干しが鎮座するものの、周りをカツオを包まれて少し優しくなりながら、相変わらず豊富な旨味量のマルチ魚介スープを完飲。
カウンター上に丼上げ後、割と軽やかな余韻の中、退店。