あの、今や伝説の名店「びぜん亭」(創業46年、2023年3月31日閉店)の味を受け継いで2023年5月15日オープン。
飯田橋であの味を受け継いでくれたことに感謝。
この店の2軒隣にある「鉄板居酒屋お好みキング」の経営。
1階はカウンターのみ、2階はカウンターとテーブルがある模様。(見てない。スタッフの会話で判断。)
できあがったラーメンはミニエレベーターで2階へ上げられる。
私は運良く1階カウンターで作るところを見ながら待つことができた。
スープやちゃあしゅうは「びぜん亭」店主直伝で「お好みキング」の社長が今日は麺上げとラーメン作りの中心に立っていた。
主なメニューは、中華そば750円、ちゃあしゅうそば950円、もやしそば950円、ねぎそば950円、冷やしそば1050円、味噌冷やし1050円、炊き込みご飯300円、他。
「びぜん亭」で一番多く注文していた「ちゃあしゅうそば」を注文。
お猪口に小梅が2個入って登場。これも同じスタイル。(あとで知ったことですが開店記念の数日間のみのようです。)
出てきたビジュアルは、パッと見、少し違う感じもしたが、食べてみるとこれはこれは「びぜん亭やないか!」。
麺は同じタチバナ製麺所の同じ麺。スープやちゃあしゅうは直伝なので、ほぼ同じ。まだオープン間もないのでブレもあるかと覚悟していったが、まったく遜色なく、おいしくいただけた。いやはや、こういう形で老舗のラーメンが守られるのは素晴らしい。もっとこういうパターンが増えるといいな。温かい目で応援していきたい。












