祝日なので早起きして「えーちゃん食堂」を食べ、「多賀野」で遅めの整理券を取って、という流れを考えていた。
まずは「えーちゃん食堂」(不動前/目黒)。並びが出始めると営業を開始するみたいなので、それがいったい何時なのか?という予測から始まる。家から店までは徒歩2分位なので3時でも4時でも何時でも行ける。ただ体力的に2時間は列べない。さて、何時に行ったらいいか?「X」やブログを検索しても意外と出てこない。そこで5時半くらいに行くことにした。しかし、祝日で限定の日は、やはり無理だった。朝5時36分で外待ちざっと30人。前回の経験だと約2時間待ち。しかもしっかり営業していた。それにしてもスゴイ人気だ!
さて、家から20分ほどで行けるもうひとつの人気店「多賀野」(荏原中延)。私が創業から28年通い続けている大好きな店。(と言っても最近は半年に一回程度)行く度に2杯食べて帰る。今日は祝日なので時間を気にすることはない。なので整理券を9時20分に取りに行った。『22番』を取得。ここもまた何時から整理券を配付しているのか、わからない。公式には9時頃だと思うのだが・・・。
整理券取得時に食券も買う。(正しくは食券を買って整理券をもらう。)
粟国の塩そば 1000円+【新メニュー】多賀野ブラックジンジャーNERO 1000円を券売機で購入。
いったん帰宅。12時40分くらい着で店へ向かう。
12時30分頃に最寄り駅に着き、駅のホームのベンチで呼び出しを待つ。
12時42分に呼び出し。焦らずすぐには行かず、12時50分頃店着、それでも10分ほど待つ。食券は先に回収されるので出てくるのは早い。そういやBGMはサザンに戻っていた。
13時04分、塩そば到着、完食完飲。ここでは塩そばが一番好きかも。とにかく身に染み入る。安心できるというか、ホッとするというか。明日も食べたくなる味。今の麺に変わったときは少し硬いと思ったが、もはや慣れて、むしろこの固さじゃないとダメな感じ。飼い慣らされた(笑)。
そして忙しいはずなのに、どうチェックしているのか、食べ終わった頃に二杯目が登場。
13時12分、多賀野ブラック到着、これまた完食完飲。
いわゆる富山のブラックとはまるで違う。スープの“ブラック”はイカ墨。なので少し甘味がある。途中からレンゲに乗っているおろし生姜を溶かしながら食べ進む。全部溶かしたあたりでガッツリ生姜ラーメンに変わるが長岡生姜ともまた違う。多賀野ブラックなのである。正式名は『多賀野そば新ブラックジンジャーNERO』。麺の印象が違ったがまさかラーメン用に2種類作るのは大変なので茹で時間とスープの違いで違う麺のように感じたのかと思って聞いてみたら、「ごまの辛いそばの麺を手揉みして使ってるんですよ」とのこと。ごまの辛いそばを最後に食べたのは2016年2月。8年前。その頃とは麺も変わってるかも。次回はそれを食べてみようかな。それとつけ麺用のトッピングとして『RAMPoW』(100円)『香港シャッフル』(50円)『ジャーマンスープレックス』(300円)『本枯節』(50円)があり、香港シャッフルだけ未食なので、次回はそれと一緒に頼む予定。目的が出来たので次回は早めのリピートにしよう。
※9月17日〜9月23日は連休なのでご注意を。



















