なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
2016年7月1日の大崎裕史の今日の一杯

東京都品川区荏原中延

限定つけそば

ここは「中華そば」が評価されている。
しかし「粟国の塩そば」も負けずにうまい。
そして実に見た目が美しい。

まず「粟国の塩そば」を食べ、次に「中華そば」。
う〜ん、やっぱり「中華そば」もうまいや。
キレのある「塩そば」、円みのある「中華そば」。
比較するのは難しいが、どちらもうまい。

しかししかし、この店は汁そば系だけじゃない。
つけそばもうまいのだ。
そこで豚鴨つけそばも注文しようとしたら、
「限定」のつけそばの評価が高いという。
それに変更してもらう。850円なので100円プラス。

今は限定だが、このまま定番メニューにする予定だとか。
細麺淡麗つけそばとしては、トップクラスのうまさ!

3杯食べて腹パン。

大崎裕史
大崎裕史

(株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンフェスタ実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2024年6月末現在約14,000軒、約29,000杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。