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コメント
こんばんは
この冷たいシリーズもまた良さげな感じですね
お茶の香りがフワッと抜ける感じ味わってみたいです^ ^
遠いけど行けたら良いなぁ( ̄▽ ̄)
あらチャン(おにぎり兄) | 2016年6月30日 23:50最初は「出ねーし」とか、店主さん仰ってましたが、このレビューでガッと追随する方が来そうな⁇
ワタシも追随したいヒトリです(笑)
かくみや | 2016年7月1日 00:08またまた個性的なつけ麺を出しましたね。
抹茶を練り込んだら緑色になりそうなものですが、
茶色くなるんですね。蕎麦のざるともりにそんな違いが
あるなんて知りませんでした(笑)
ニボラー油や生卵などの味変も流石ですね。
NORTH | 2016年7月1日 05:32おはようございます!
何とか提供期間に伺いたい。
どんな味なんだろうって考えるのも楽しみ!
おはようございます。
上品で個性的なつけそばですね。
抹茶を練り込んだ麺、食べてみたいです。
おはようございます
抹茶が香る中華そばも、味変も、気になります。
おゆ | 2016年7月1日 08:48毎度です~
「出ない」などとボヤキを拝見しましたが、
此方のことですから当然満足の一杯なんでしょうね。
しばらくつくばに行けてません(泣)
としくん | 2016年7月1日 09:04こんにちは。
和と中華が楽しめる一杯で楽しそうですね!ニボラー油ってはじめて聞いたのですごく気になります。
poti | 2016年7月1日 10:12こんにちは。
これは絶対的な鉄板な感じですね。
是非食べたいです。
券売機にボタンもあるのですね。よし。
ももも | 2016年7月1日 13:13こんにちは。
貴重な限定情報ありがとうございます。
香りまでお茶感がしっかりしている麺にはなかなか出合えないので楽しみです。
別皿が多いのもこちららしいです。
glucose | 2016年7月1日 13:29こんにちは
これもいただきたい一杯ですねぇ~。
味変も楽しそう。つくば、水戸 行きたいお店が。。。。
mocopapa(S852) | 2016年7月1日 15:21またここらしい創作な面白い一杯ですね~。
茶そば自体大好きなんでAOIの茶そば食ってみたかったです。
そっか、中茶そばですね(笑)
お茶の香りですか~そりゃ~いいですね。
行けないのが本当に残念。
右京 | 2016年7月1日 16:07こんばんは!
見た目から冷やしかと思いましたが、つけ汁は冷たくないんすかね?
お茶の香りと聞くと、閉店しちゃった狭山のお店を思い出します。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年7月1日 21:59こんばんは。
麺が面白そうですね~
味変もたのしめてお得な一杯ですね。
kamepi- | 2016年7月1日 23:45提供期間内に食べられるかぁ〜!
チャンスを作らなければ♪
抹茶の自家製麺、味わってみたいです。
tomokazu | 2016年7月2日 06:12こんにちは。中茶そばですか、涼しげな一品ですね!ニボラー油で味わってみたいものです。
360kickflip | 2016年7月3日 18:04

RAMENOID
指定暴食団
海山 湯二郎

とある大学生のラーメン日記






冷やしではないが,こちらでも涼し気な限定が出ていると聞いて来てみた。
「ざる中茶そば 800円」のボタンをプッシュし,券を渡す時に,大盛分100円と生卵分50円を現金で渡す。
しばらくして提供されたのは,別皿にいろいろ盛られた,和風ビジュアルの一品。
麺は自家製の細ストレート。
自家製になってからは様々な麺に挑戦し,他店にはパプリカを練りこんだ赤いパプリカ麺を提供しているが,この麺は抹茶を練りこんだとのこと。
かん水を使った中華麺の茶そばなので,「中茶そば」。
茶そばのような食感を出すために,加水を抑え,茹で具合を硬めにして,ボキボキにしているのが面白い。
麺を口に含んだとたん,ふわっとお茶のさわやかな香りが鼻腔を抜けていく。
まずは,別皿に添えられた塩と山葵で,しばし麺の香りを楽しむ。
つけ汁は鶏出汁と和出汁を合わせた,ちょっと和風な醤油味。
変に甘味や酸味を付けないところが,まず私好みで好きだ。
店主によると,蕎麦の「ざる」と「もり」は,海苔の有無だけの違いだけではなく,「ざる」の方が材料をつぎ込んだつけ汁だそうだが,このつけ汁も相当に旨味が強い。
薬味のねぎを入れたり,山葵を麺に付けたりして,上質なつけ汁と中茶そばの相性を楽しむ。
次に,添えられたオレンジ色のオイルを垂らしてみる。
このオイルは,ラー油で煮干をプラスして作る「ニボラー油」とのこと。
もちろん,仲のいい土浦のあの店の了解を取っているだろう。
このニボラー油をつけ汁に垂らして食べると,全体の印象が和から中華へと一変する。
爽やかな辛味と胡麻の香り,そしてふわっとニボも香る。
これは美味い。
具は,麺上に海苔,別皿にメンマと鶏チャーシュー。
この系統の鶏チャーシューは,相変わらず絶品。
低温調理の鶏チャーシューを出す店は最近増えているが,このジューシーなレア感は,ちょっと他店にはないかもしれない。
最後に生卵を溶きほぐし,麺に絡めてちょっと下品に頂く。
和の上品な味わいから,中華な味わい,そして最後はちょっと下品にずるずると。
この味わい方のグラデーションがたまらない。
麺量は300gオーバーというところだろうか。
細麺の300gはかなり食べ応えがあると思ったが,するっと入った。
2種の割スープから魚介を選択し,魚の旨味をプラスして,最後まで堪能した。
様々な香りとその変化を堪能できる創作つけ麺。
こちらの限定は,和風アレンジも洋風アレンジも,とにかく完成度が高いが,今回の作品も絶品だった。
比較的長く提供し,杯数も多めのようなので,興味のある方は是非。