レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
5周年を記念して先週、メニューをリニューアルしたくろ㐂。20人待ちの列に接続。メニューが変わったせいか、いつもより回転率は悪く40分ほど並ぶ。並んでいる最中に、いつものように順番で食券を購入。値段を見て、デフォの塩ラーメンが、ついに1000円に到達しているのに気づく。これまでの限定レベルがスタートラインになっている。特製(1250円)、大盛(100円)、煮豚めし(300円)と計1650円と豪華な昼食になる。 まずスープが変わった。色も透明から、やや白濁系に。以前はタレもダシも利いたクッキリタイプだったが、ダシの方が前に出てきた。舌の上にはダシが広がり、最後にタレを感じる時間差攻撃。前のキレも捨てがたいが、新バージョンのジンワリ感も気に入った。 細麺は全粒粉入りに。以前は平打ちの方に全粒粉が入っていたが、大きく変身。時々限定で出てくるタイプで、初対面ではないが、全粒粉の香りと独特な軽さが個性的だ。 具は変更というわけではなく、新たなプレーヤーが加わり豪華というより賑やかに。一番変わったのはメンマ。太く、じっくり味の付いたタイプから、タケノコのようなコリコリタイプに。ワンタン、チャーシューは相変わらず旨い。中央には中にゴボウのようなものが入った鶏チャーシューが鎮座。このほか、ミニトマト、ニラ、細かく切ったタマネギ、そして青菜はダイコンの葉っぱのような感じだ。いずれにしても、意外に腹に溜まる。トッピングと言うより、感覚的におかずに近い。これならば特製1250円も納得出来る。 限定飯は大将がプロデュースした「孤高のチャーシュー」を使った煮豚飯。ご飯の上に煮豚2枚と温泉卵。正直、300円は高いと後悔したが、これが旨い。決して厚くないチャーシューだが、これ1枚でお茶碗半分くらい食べられる。〆には最強のご飯ものだ。 質、量とも値段に納得。ただ、デフォの塩ラーメンが1000円というと、7月に始まる限定の価格設定が気になる。意外に限定の方が安いという事態になっても、もちろん歓迎だ。
まずスープが変わった。色も透明から、やや白濁系に。以前はタレもダシも利いたクッキリタイプだったが、ダシの方が前に出てきた。舌の上にはダシが広がり、最後にタレを感じる時間差攻撃。前のキレも捨てがたいが、新バージョンのジンワリ感も気に入った。
細麺は全粒粉入りに。以前は平打ちの方に全粒粉が入っていたが、大きく変身。時々限定で出てくるタイプで、初対面ではないが、全粒粉の香りと独特な軽さが個性的だ。
具は変更というわけではなく、新たなプレーヤーが加わり豪華というより賑やかに。一番変わったのはメンマ。太く、じっくり味の付いたタイプから、タケノコのようなコリコリタイプに。ワンタン、チャーシューは相変わらず旨い。中央には中にゴボウのようなものが入った鶏チャーシューが鎮座。このほか、ミニトマト、ニラ、細かく切ったタマネギ、そして青菜はダイコンの葉っぱのような感じだ。いずれにしても、意外に腹に溜まる。トッピングと言うより、感覚的におかずに近い。これならば特製1250円も納得出来る。
限定飯は大将がプロデュースした「孤高のチャーシュー」を使った煮豚飯。ご飯の上に煮豚2枚と温泉卵。正直、300円は高いと後悔したが、これが旨い。決して厚くないチャーシューだが、これ1枚でお茶碗半分くらい食べられる。〆には最強のご飯ものだ。
質、量とも値段に納得。ただ、デフォの塩ラーメンが1000円というと、7月に始まる限定の価格設定が気になる。意外に限定の方が安いという事態になっても、もちろん歓迎だ。