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休日の夕方、ホームセンターで買い物のついでに早めの夕食を済ませましょう。同行の息子と入店したのは、同ショッピングモールのレストラン街にあるコチラ。店先でメニューに載っているつけ麺のバリエーションを眺めていたら、出てきた可愛い女子店員に呼込まれてしまったのでしたw2人掛けテーブルに着席して注文したのは、私が四川担々つけめん(大盛同額 970円)と生ビール(470円)、息子が辛しつけめん(大盛同額 920円)とチャーシューごはん(310円)。大盛は茹で上がり表記での600gでしょうから(コレ紛らわしいから何とかならないのかな)、茹で前で楽に300gはあると思うのですが、それにサイドメニューをプラスするのは若さですな。ほどなく出てきた生ビールで先ずは乙~ 一杯の方はそれから7~8分でトレイに載ってそれぞれ配膳。四川担々つけめんの方は、薬味ネギの浮いた薄い褐色で粘度がありそうなつけダレの上に、オレンジ色のラー油が適量滴下され、担々麺ベースのつけダレらしいビジュアル。麺は平たい皿にこんもりと盛りつけられており結構ボリューミー。辛しつけめんの方は真っ赤なつけダレが特徴的。こっちにしないで良かったw ではいただきます。まずはつけダレ。デフォルトの豚骨魚介系ベースに胡麻ダレを合わせ、酸味とラー油を加えて調製したもの。ファーストタッチで辛さはさほど感じませんが、後からジワジワと発汗作用として効いてくる感じです。トロリと粘度があり、マイルドなんだけどコクがあってなかなか美味しいです。麺は、自家製麺とされる丸断面のストレートタイプの太麺。オーダー時に、熱もりから氷締めまで数段階応じてくれる中から冷やもりでお願いしていましたが、ムチッとした食感のツルシコ麺。ホントつけ麺らしい麺に仕上がっています。コイツを粘度のある担々つけダレに潜らせてズバッと啜ると、酸味のある担々味をしっかり運んできて、その後モキュッとした食感が口中で弾けます。美味しい。麺量は茹で前換算300g強程度で不足感はありません。つけダレの具材はどうでしょうか。メニュー写真では、スープ面上になるとやチャーシューが顔を出していましたが、現物はすべて沈没済で、それぞれ短冊切りのものがレンゲで掬ってようやくサルベージできる程度の量。短冊チャーシューはホロリとクォリティの高いものですが、なるとの方と各数ピースずつと量が寂しい。つけ麺専門店らしく一定量まで同額でいただけるので、トータルの物量で不足感はないのですが、つけダレの具材を見る限り割高感は否めません。最後は卓上のポットで提供される動物系割スープを足して、つけダレまですべて片付けて終了。全体に割高ではありますが、買い物のついでにと割り切れば、中休み時間もなく利用しやすいのも事実。そんな次回の機会があれば、デフォルトつけ麺大盛で、少しでもお得感を味わいたいなと思った一杯でした。
高田馬場の店舗で一度つけ麺頂いた事ありますが 麺が結構印象的でした。 担担つけ麺った食べたことないので、いつかどこかで狙ってみたいですね。
YMKさん、こんにちは。 店名に「製麺」と入るだけあって、流石に美味しい麺ですよね。 具はちょっと寂しかったですが、辛いのが得意でない私でも問題ないくらい優しい担々系 のスープで、なかなか印象的な一杯でした。
2人掛けテーブルに着席して注文したのは、私が四川担々つけめん(大盛同額 970円)と生ビール(470円)、息子が辛しつけめん(大盛同額 920円)とチャーシューごはん(310円)。大盛は茹で上がり表記での600gでしょうから(コレ紛らわしいから何とかならないのかな)、茹で前で楽に300gはあると思うのですが、それにサイドメニューをプラスするのは若さですな。
ほどなく出てきた生ビールで先ずは乙~ 一杯の方はそれから7~8分でトレイに載ってそれぞれ配膳。四川担々つけめんの方は、薬味ネギの浮いた薄い褐色で粘度がありそうなつけダレの上に、オレンジ色のラー油が適量滴下され、担々麺ベースのつけダレらしいビジュアル。麺は平たい皿にこんもりと盛りつけられており結構ボリューミー。辛しつけめんの方は真っ赤なつけダレが特徴的。こっちにしないで良かったw ではいただきます。
まずはつけダレ。デフォルトの豚骨魚介系ベースに胡麻ダレを合わせ、酸味とラー油を加えて調製したもの。ファーストタッチで辛さはさほど感じませんが、後からジワジワと発汗作用として効いてくる感じです。トロリと粘度があり、マイルドなんだけどコクがあってなかなか美味しいです。
麺は、自家製麺とされる丸断面のストレートタイプの太麺。オーダー時に、熱もりから氷締めまで数段階応じてくれる中から冷やもりでお願いしていましたが、ムチッとした食感のツルシコ麺。ホントつけ麺らしい麺に仕上がっています。コイツを粘度のある担々つけダレに潜らせてズバッと啜ると、酸味のある担々味をしっかり運んできて、その後モキュッとした食感が口中で弾けます。美味しい。麺量は茹で前換算300g強程度で不足感はありません。
つけダレの具材はどうでしょうか。メニュー写真では、スープ面上になるとやチャーシューが顔を出していましたが、現物はすべて沈没済で、それぞれ短冊切りのものがレンゲで掬ってようやくサルベージできる程度の量。短冊チャーシューはホロリとクォリティの高いものですが、なるとの方と各数ピースずつと量が寂しい。つけ麺専門店らしく一定量まで同額でいただけるので、トータルの物量で不足感はないのですが、つけダレの具材を見る限り割高感は否めません。
最後は卓上のポットで提供される動物系割スープを足して、つけダレまですべて片付けて終了。全体に割高ではありますが、買い物のついでにと割り切れば、中休み時間もなく利用しやすいのも事実。そんな次回の機会があれば、デフォルトつけ麺大盛で、少しでもお得感を味わいたいなと思った一杯でした。