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6/11夜に初訪問。ロッテファンでごった返すプレナ館内は混み気味で、当店も数名の店外行列。表題と共に無料の背脂マシ&化調マシの食券を購入、食券提出時に更にニンニクあり&カエシ多めを口頭にて申告。無料トッピングは合計で、背脂マシ+化調マシ+ニンニクあり+カエシ多めである。店内進入&着席の後、5分ほどで配膳。スープの塩気は高めだが鋭く屹立する感じではなく、じんわりな効き。カエシの中心となる醤油は、割と素直であっさりながら多少のベタつきも伴っており、尖りの無い甘味も付随。旨味は無機質な謎の底上げが化調を感じさせつつ、豚出汁もそこそこ感じるものの、全体として特筆するほど強い旨味ではない。背脂も含めて油脂分は多めなはずだが、どこか軽やかで、後を引かない。二郎平均のスープを何枚かオブラートに包んで、一般向けに製品化したような印象の味構成である。麺はステレオタイプな博多麺にゆるい縮れを施しつつ、目測直径2.5mmまで太くしたような印象。円形断面で、分かりやすい低加水仕様。少し伸ばすとぷっつり切れる腰。僅かに硬めな茹で上がりで、噛むと外面にやや抵抗を感じる。麺量は多くない。豚はサイコロ数個と大判バラ肉数枚の二種類。コロチャーの味付けは薄めで、噛む毎に肉の旨味がそこそこ放出。硬い食感で、牛肉と鴨肉の中間的噛み具合にも感じる。大判バラ肉の味付けもやはり薄めで、肉の旨味はまあまあ存在。元来の肉質なのか、それとも火の通り具合なのか、はたまた私の顎力不足なのか、ひょっとして仕様通りなのかは不明であるが、非常に硬い。岩のような硬さというよりも、本場のアメリカンステーキを更に極端に硬質ゴム化したような咀嚼困難具合で、肉に齧り付いて一口大に噛み切るのさえ非常に難しい。特に脂身の咀嚼困難具合は凄まじく、半分以上の大判バラ豚を残した。ヤサイは増してないので多くない。モヤシやニラ等で構成。炒めてあるので香ばしい点は好ましいが、炒めたことによる野菜表面の油分がスープを弾いてしまう点は惜しい。味玉はレア気味な固茹で。味付けは薄めで、平均既製品な香味。メンマはコリコリな一般的食感。酸味中心な味付けが独特。やがて大判バラ豚以外の固形物を完食しながらスープは大半を残し、コップの冷水を心地好く飲み干しつつ、大量発汗にて退店。まずまず満足した秋葉原店や神田本店に比べ、今回の料理はあまりにも落差が大きいことを鑑みつつ、プレナを退館。
ロッテファンでごった返すプレナ館内は混み気味で、当店も数名の店外行列。
表題と共に無料の背脂マシ&化調マシの食券を購入、食券提出時に更にニンニクあり&カエシ多めを口頭にて申告。無料トッピングは合計で、背脂マシ+化調マシ+ニンニクあり+カエシ多めである。
店内進入&着席の後、5分ほどで配膳。
スープの塩気は高めだが鋭く屹立する感じではなく、じんわりな効き。カエシの中心となる醤油は、割と素直であっさりながら多少のベタつきも伴っており、尖りの無い甘味も付随。旨味は無機質な謎の底上げが化調を感じさせつつ、豚出汁もそこそこ感じるものの、全体として特筆するほど強い旨味ではない。背脂も含めて油脂分は多めなはずだが、どこか軽やかで、後を引かない。二郎平均のスープを何枚かオブラートに包んで、一般向けに製品化したような印象の味構成である。
麺はステレオタイプな博多麺にゆるい縮れを施しつつ、目測直径2.5mmまで太くしたような印象。円形断面で、分かりやすい低加水仕様。少し伸ばすとぷっつり切れる腰。僅かに硬めな茹で上がりで、噛むと外面にやや抵抗を感じる。麺量は多くない。
豚はサイコロ数個と大判バラ肉数枚の二種類。
コロチャーの味付けは薄めで、噛む毎に肉の旨味がそこそこ放出。硬い食感で、牛肉と鴨肉の中間的噛み具合にも感じる。
大判バラ肉の味付けもやはり薄めで、肉の旨味はまあまあ存在。元来の肉質なのか、それとも火の通り具合なのか、はたまた私の顎力不足なのか、ひょっとして仕様通りなのかは不明であるが、非常に硬い。岩のような硬さというよりも、本場のアメリカンステーキを更に極端に硬質ゴム化したような咀嚼困難具合で、肉に齧り付いて一口大に噛み切るのさえ非常に難しい。特に脂身の咀嚼困難具合は凄まじく、半分以上の大判バラ豚を残した。
ヤサイは増してないので多くない。モヤシやニラ等で構成。炒めてあるので香ばしい点は好ましいが、炒めたことによる野菜表面の油分がスープを弾いてしまう点は惜しい。
味玉はレア気味な固茹で。味付けは薄めで、平均既製品な香味。
メンマはコリコリな一般的食感。酸味中心な味付けが独特。
やがて大判バラ豚以外の固形物を完食しながらスープは大半を残し、コップの冷水を心地好く飲み干しつつ、大量発汗にて退店。
まずまず満足した秋葉原店や神田本店に比べ、今回の料理はあまりにも落差が大きいことを鑑みつつ、プレナを退館。