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コメント
こちらへは一度しか行ったことないのですが、
こんな裏メニューを始めたんですね。
資格はないかもしれないですが、一度食べてみたいです。(^^;;
NORTH | 2016年6月15日 07:10これはある意味エロイスープですね~
裏ですか~これって常連しか分からんタイプですか(笑)
そうそう、ここ無課長ですもんね~
いずれ食べてみたいな。
右京 | 2016年6月15日 07:47おはようございます~
流石の一杯ですね。
シンプルイズベスト!
クオリティーが高くなければ成立しないもの。
ジンワリと体感したくなります。
らーめんじじぃ | 2016年6月15日 08:52おはようございます
出汁、カエシ、麺の関係について、
あらてめて深く考えさせてくれるような、究極の1杯ですね。
おゆ | 2016年6月15日 09:10おはようございます。
奥深い一杯のようですね。
毎度です~
もうこちらは週末の遠征候補から外して久しいです。
やはり平日ですよね・・・それでも駐車場の問題が。
メニューも変わってるようなので、久々に行ってみようかな。
としくん | 2016年6月15日 09:24おはようございます
やっぱり流石いちかわですね
自分は漫然派代表みたいな感じなのでワサワサ食って違いが分かる前に食べ終わってしまいそうです( ̄▽ ̄)
あらチャン(おにぎり兄) | 2016年6月15日 10:28平日オープン時で30人くらいですか⁉︎
直ぐにでも行ってみたくなりましたよ。
デモ凄く久し振りなので、先ずは普通のメニューを食べてみたいデス。
かくみや | 2016年6月15日 10:33こんにちは。
さすがですね。
心して「かけ」をいただいてみたいです。
glucose | 2016年6月15日 10:54敷居が高い(^_^;)
間隔を空けつつ伺って行きたいです
私のような素人の味覚でも感動できると良いのですが…
うまこ | 2016年6月15日 11:20どもです。
これは想像以上に奥深い一杯でした。
今度は醤油を食べてみたいです。
ピップ | 2016年6月15日 12:18こんにちは。
かけや裏かけ食べてみたいのですが、
中々平日チャンスが訪れません。
純粋なスープの部分を味わいたいです。
ももも | 2016年6月15日 12:40こんにちは。
裏かけはタレが真ん中に注がれるんですね!こちら未訪ですし、あまり繊細な舌を持っていないので初訪時はやはりデフォメニューを頂きたいですね。
poti | 2016年6月15日 16:10こんばんは。
やはり、こちらの煮干しは群を抜いてるんですね〜
1度頂いてみたいです。
kamepi- | 2016年6月15日 17:27初めまして、こんばんは。いつもレビュー拝見させて頂いてます。自分、若輩者ながらイチカワさんでは二枚のチャーシューを頂いているのですが、裏かけ興味あります。
360kickflip | 2016年6月15日 18:56こんばんは。
繊細さが欠けていますが、食べたい一杯です。
以前は毎週土曜に通っていた時期がありました。
朝7時30分着でもポールはとれませんでした。
こんばんは!
ある意味コレは、究極の一杯ですねェ〜
ただオイラの覚悟では、食べる資格ないかもm(_ _)m
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年6月15日 21:25こんばんは.
こういうラーメンが存在することはラーメン文化にとって貴重ですね.
作る人がすごいことはもちろん,食べて評価できる人がいることもすごいです.
私には食べる資格はなさそうなのが残念ではあります.
Paul | 2016年6月16日 00:24こんばんは。
「イチカワ」でいただく「伊藤」な1杯、という雰囲気ですね。
どんな分野でも、ストイックなやつは好みなので。
今度、平日に一緒に並んでください♪
平日に休みがとれたら行こうとしております!
楽しみであります♪
tomokazu | 2016年6月16日 05:39こんにちは
未訪なので一度は食べ手みたいのですが、週末しか行けないので
並びが・・・ いつかは行ってみたいですね。
平日休み取るしかないのかな。
mocopapa(S852) | 2016年6月18日 06:48こんにちは。
健診の合間に訪問です。
今日は 裏かけ をいってみます。
違いがわかるかな~。


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とある大学生のラーメン日記
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土曜休日はとんでもない行列になるこちら。
平日休みが取れたので,久々に来てみることにした。
10人ほどの並びに接続。
開店時は30人弱の並びで,流石に土曜ほどではない。
店頭に表示されない裏メニューで,薬味の玉ねぎだけの「かけそば」を提供し始まってからは初。
さらにゴールデンウィーク明けから「裏かけ」なるメニューを出しているようなので,「裏かけ」を醤油で注文した。
650円である。
「かけそば」との違いは,たれの注ぎ方。
湯煎した器にスープを張った後,茹で上げた麺をスープを攪拌しないように静かに投入し,中央部分にたれを注ぐとのこと。
しばらくして提供されたのは,具は玉ねぎだけのシンプルな一杯。
いつもは麺にいく私だが,このメニューの意図を重視し,スープからまず味わう。
撮影の際はレンゲをどかし,麺を引き出すのだが,それももちろん今回は自粛。
器の縁のスープを静かにすくって飲む。
たれがあまり混じってない状態のはずなので,塩分濃度はもっと低いのかと思ったが,意外に高く,これでちょうどと思う方も多いだろう。
このスープのよさがストレートに伝わってくる。
良質の煮干と乾物をこれでもかというほど投入してあるだろうスープは,無化調とは思えないほどの旨味の塊。
得も言われぬ煮干のいい香り,えぐみはなく,苦みもわずかで,「苦い」とは思えない程度。
適度に浮いた油で濃厚好きの私も全く不満を感じない。
最近はいろいろな店で「煮干そば」なるものを提供しているが,やはりこちらは群を抜いた至高のスープだ。
麺を次に静かにすくってすする。
たれを注いだと思われる中央部分は,わずかに塩分濃度が高め。
いつも通りのハードな食感の麺に,カエシのあまり効いてない部分とカエシを感じる部分とがあり,その違いが面白い。
スープを再び飲むと,麺の成分とカエシが次第に溶け込み,微妙に味が変化している。
駄舌の私は,言われなければその変化に気づかない程度だが,鈍い感性を究極まで研ぎ澄まし,このメニューの意図を堪能しようと努力した。
麺量は150g。
さらに塩分濃度の上がったカエシの効いた煮干スープを最後の一滴まで味わってフィニッシュ。
和え玉も今回は封印。
漫然とラーメンを食べている者には,よさがおそらくわからないだろう,マニアックな一杯。
私は化調たっぷり,脂たっぷりの二郎系もよくいただくが,その対極に位置するようなメニューである。
このラーメンは,食べ手にもそれなりの繊細な感性を要求してくる。
修行僧のように,ストイックにただ究極の煮干そばを探究している店主の感性は,ますます研ぎ澄まされていっているが,食べ手にもそれを味わうだけの覚悟が必要だ。
こういう一杯をいただくと身が引き締まる。
現在3割ほどが,「かけそば」や「裏かけ」を注文しているようだが,その覚悟がない者には食べる資格のないメニューだと思う。