2016年6月12日PM0時ごろ「六文銭-essence-」に行ってきました。ナビにて住宅街の方へ来てみるとラーメンの旗と営業中の看板がなければわからないお家的なお店でした。中に入るとおばちゃん店員があたたかく迎い入れてくれ座敷に座りました。店内は狭目でカウンター席以外は埋まっていて後客もちょくちょく来てまして狭い路地の立地なのに人気店みたいです。メニューをみると味噌塩醤油のラーメンの種類とトッピングとセットの構成なのですがサブタイトル?の天地返し、六文銭と難しいー歴史好きの店主なのかなと勝手におもいつつ 天地返し麺醤油 を頼みました。10分強ぐらいでラーメンきました。少し小ぶりのずんぐりした白い丼にチャーシュー、メンマ、からあげ、四角い焼海苔とのっていて上から見るとゼニ銭をイメージかなと勝手に。スープを飲んでみると煮干し出汁がいい具合に効いていて塩加減もちょうどいい感じで醤油は弱いですが自分の口にとても合い美味しいです。麺はストレート中麺で食べやすくスープが引き立ちます。具はチャーシューが肉質感がありつつ口の中で解ける柔らかさで強く味付けしてなくスープに合います。メンマは少し甘く、海苔は飾り?、から揚げがしっかり衣でスープに浸して食べるさらに旨さがUP。トッピングメニューにから揚げ、バター、とろけるチーズ、納豆と個性の強い物あってスープに合うということだと思うのですが、控えめでいて出汁が効いている美味しいスープがもったいない気が・・・。今回はから揚げがもう少し食べたかった。でもスープが脂っこくなりたくないと矛盾する感想です。帰りに小さなポイントカードを渡されみると率が結構良い券で、またきてねとおばちゃん店員が。美味しかったしまた来たいと思います。


しゅうしゅう
ぼうし

geneo
黒衣のペテン師
宮っち




