おやすさんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
そういや、ラー本にこのお店載ってました。魚介と牛脂のコラボは米沢らしい最高のものでしょう!
麺も米沢麺らしそうですね。
mona2 | 2016年6月5日 20:49こんばんは。
見た目に美味しそうです。
米沢牛の牛脂とはまさしくこの地ならではの一杯ですねー!
酒乱 | 2016年6月5日 21:13>mona2さん
一般的な米沢ラーメンとは大きく異なっています。
麺は米沢らしい多加水の手揉み細麺でしたが、合わさるスープが規格外です。
おやす | 2016年6月5日 22:00>酒乱さん
そうですね。
縮れ細麺、醤油清湯、米沢牛背脂、いずれも地元の銘品ですよね。
米沢ラーメンのイメージからは外れますが、美味しく頂きました。
おやす | 2016年6月5日 22:03おはようございます。
牛脂ですか!
山形のラーメンにしてはこってりな見た目ですね。
東北のラーメンって麺の量が多いなと感じることが多いです。
イケちゃん | 2016年6月6日 09:35

おやす
研オナコ
鬼脂権造
井之頭イチロー

ぴーえむ





山形大学工学部の真ん前にあって、同じ米沢市内にあるやまとや 本店の分店だからこんな屋号になったらしい。
米沢ラーメンと言えば縮れた細麺にあっさりとした醤油清湯スープが定石だが、ここのスープはかなり違うらしい。
麺は縮れた細麺で、プリプリ、シコシコ、モチモチなどの食感上の特徴がない。
かといって悪いわけではなく、米沢ラーメンの麺らしい普通の出来。
厨房の麺箱には「矢来製麺所」と書かれていて、ネットで調べると市内の製麺業者だった。
一方、スープは個性的。
ベースは動物で、そこに何かは分からないが魚介をブレンドしてある。
魚介は、米沢では煮干しが一般的なので煮干しだろうか。
さらに、ラーメン本によれば、香味油としてではなく、煮込み時に牛脂を加えているそうだ。
それも超高級牛の米沢牛のものだそうだ。
このため、コクがあって結構こってり気味な味わいに仕上がっている。
また、おろしニンニクを煮込みの段階で加えているそうで、ニンニクのストレートな風味ではないが、普通の醤油ラーメンには無い何とも言えない風味がアクセントととして効いている。
とにかく、醤油清湯にしては独創的だ。
チャーシューは噛み応えのあるモモ肉。
締まっているが、噛めば噛むほど味が出てくるタイプで、それがチャーシュー麺でもないのに4枚半も入っている。
これで650円は頭が下がる。
メンマもたっぷりでシャキ、ジャキとした食感。
味付けはかなり薄く、特有の発酵臭は軽く感じられる。
あとは薬味の木口切りネギ。
麺量は米沢ラーメンらしく200gとたっぷり。