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【2016.05.12再訪】暑い季節になると、なぜか満来系の酸味の強い“ざる”が食べたくなります。新宿で夜から打ち合わせがあったこの日、何となくさっぱりとしたものが食べたくてこちらへ。17:15頃店到着。まだ夕飯には早い時間なので、店は行列してはいませんでした。それでも店内、8割以上の客入りで驚きです。この日は券売機で「メンマざる(1250円)」の食券を購入。並びの店である『ほりうち』でも食べたことのあるメニューですが、違いはあるのでしょうか…。カウンター席に腰かけ、食券を店員さんに回収してもらってしばし待ちます。おおむね7,8分で私の「メンマざる」が出てきました。相変わらず豪快な盛り付け。女性だと食べきれないのではないかと思われる量です。では早速つけ汁に麺をくぐらせて一口目。相変わらず強めに酸味が効いた独特のつけ汁。ベースはチャーシューを作成する際に摂られる豚肉出汁。魚介は効いていません。非常にシンプルな作りです。それが良い。麺は加水率高めで、平たい断面をした太麺。茹で加減はやや柔らかめ。ですが、この麺はきっとこれくらいの茹で加減が一番美味しい。最近特に思います。麺は必ずしもかためが良いばかりではなく、その店に合った茹で加減というものがあるということを。良も凄いです。恐らく300g以上あるでしょう。『ほりうち』にくらべるとやや少なめに感じるけど、それでも十分すぎる量。トッピングしたメンマですが、カリッとした食感を残しています。『ほりうち』のメンマはかなり柔らか食感だったのですが、私はこちら、満来のメンマの食感の方が好み。しかし、味付けはこんなに甘かったかな…量が多いだけに、後半飽きが来ます。もう少し甘さ控えめなら…チャーシューは、恐らく普通の「ざる」と同量入っているのではないでしょうか。ごろんとした独特の煮豚チャーシューは、結構食べ応えある量が入っています。価格相応に良心的と言えます。最後はスープ割をお願いしました。出汁の煮豚汁の旨みが非常に強くなります。シンプルですが、この味がなぜか無性に食べたくなる時があるんですよね。
暑い季節になると、なぜか満来系の酸味の強い“ざる”が食べたくなります。
新宿で夜から打ち合わせがあったこの日、何となくさっぱりとしたものが食べたくてこちらへ。17:15頃店到着。まだ夕飯には早い時間なので、店は行列してはいませんでした。それでも店内、8割以上の客入りで驚きです。
この日は券売機で「メンマざる(1250円)」の食券を購入。並びの店である『ほりうち』でも食べたことのあるメニューですが、違いはあるのでしょうか…。
カウンター席に腰かけ、食券を店員さんに回収してもらってしばし待ちます。おおむね7,8分で私の「メンマざる」が出てきました。相変わらず豪快な盛り付け。女性だと食べきれないのではないかと思われる量です。
では早速つけ汁に麺をくぐらせて一口目。相変わらず強めに酸味が効いた独特のつけ汁。ベースはチャーシューを作成する際に摂られる豚肉出汁。魚介は効いていません。非常にシンプルな作りです。それが良い。
麺は加水率高めで、平たい断面をした太麺。茹で加減はやや柔らかめ。ですが、この麺はきっとこれくらいの茹で加減が一番美味しい。最近特に思います。麺は必ずしもかためが良いばかりではなく、その店に合った茹で加減というものがあるということを。
良も凄いです。恐らく300g以上あるでしょう。『ほりうち』にくらべるとやや少なめに感じるけど、それでも十分すぎる量。
トッピングしたメンマですが、カリッとした食感を残しています。『ほりうち』のメンマはかなり柔らか食感だったのですが、私はこちら、満来のメンマの食感の方が好み。しかし、味付けはこんなに甘かったかな…量が多いだけに、後半飽きが来ます。もう少し甘さ控えめなら…
チャーシューは、恐らく普通の「ざる」と同量入っているのではないでしょうか。ごろんとした独特の煮豚チャーシューは、結構食べ応えある量が入っています。価格相応に良心的と言えます。
最後はスープ割をお願いしました。出汁の煮豚汁の旨みが非常に強くなります。シンプルですが、この味がなぜか無性に食べたくなる時があるんですよね。