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5月某日、夜、本日は名古屋への出張、昼ラーには「愛ごや」で、更には先ほども「にぼしらーめん88」で美味いにぼラーを食った後、名古屋駅のエスカ地下街を彷徨よっていると、な~んと「スガキヤ」を発見。しかもただの「スガキヤ」では無く、「中華厨房 寿がきや」と、チョイと構えた店名となっている。信州ではスガキヤ最後の砦の「スガキヤ 飯田アピタ店」も閉店し結局0となってしまったので、ここは一つ「隠れスガキヤファン」としてはイクしかない。18:00着、先客9名、カウンター席に着座、後客2名。メニュー表(店内写真)を検討、色々な中華料理の一品料理を取りそろえた構成でも、デフォの‘寿がきやラーメン’(490円税込)は「スガキヤ」としてはチト高め(普通ならば「特製ラーメン」が食える)であるが、それでも十分良心的価格なのでこれにキメ。そもそも「スガキヤ」と言えば、かつては信州でも松本や広丘の大型ショッピングセンターのフードコートなどにあって気軽に食えたのだが、その後相次ぎ閉店し、結局信州では食えなくなってしまった。しかしながら、名古屋発祥のバツグンのCPを誇る魚介の香る豚骨ラーメンは、何気に好物だったりするからして本日の出会いに感謝する。待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、刻みネギが、黄色みがかったスガキヤスープに乗っている。スープから。「スガキヤ」らしい魚介の効いた和風の豚骨スープ、好みの豚骨臭は皆無に等しいけれど、課長の働きぶりも良く、煮干しの効いたウマミたっぷりの「スガキヤスープ」がここにある。塩分濃度はやや高めながらも信州人には丁度イイ。この和風の魚介ダシの効いた課長のウマミもタップリあるスッキリとした豚骨スープこそが「スガキヤラーメン」の真骨頂、初めて食った30年以上前から私を虜にしている「スガキヤ」スープなのである。やっぱ美味いわ。麺は、ゆるいウェーブのかかった細麺。茹で加減は丁度良く、ムチパツとした歯切れ感、そして適度なモチモチ感があり、スルスルっと啜れる。もちろん「スガキヤスープ」との相性も、バッチリ。まさに「黄金のパートナー」、しっかりとイケるのである。具のチャーシューは好みの豚バラロールチャーシューで、脂身がジュワッとジューシー、味付けも美味い。流石に「中華厨房」、スガキヤでイメージするチャーシューよりも厚みがあって上級感があるもの。メンマは柔らかコリコリ、薄醤油味付けで美味い。刻みネギの薬味もイイ感じ。スープは少しだけ残し。名古屋では初となる今回の「スガキヤ」、「中華厨房 寿がきや」と構えた店で、チョイと高めの「スガキヤラーメン」であったが、やはりその味わいは十分に楽しめた。信州ではついに「スガキヤ」店舗が無くなり、食いたくなると時々カップラーメンで食っていたが、やはり「生」だとスープのコクと風味が全然違い美味かった。ただ一つ、あの「フォークスプーン」で無かったのが残念であった、、、
しかもただの「スガキヤ」では無く、「中華厨房 寿がきや」と、チョイと構えた店名となっている。信州ではスガキヤ最後の砦の「スガキヤ 飯田アピタ店」も閉店し結局0となってしまったので、ここは一つ「隠れスガキヤファン」としてはイクしかない。
18:00着、先客9名、カウンター席に着座、後客2名。メニュー表(店内写真)を検討、色々な中華料理の一品料理を取りそろえた構成でも、デフォの‘寿がきやラーメン’(490円税込)は「スガキヤ」としてはチト高め(普通ならば「特製ラーメン」が食える)であるが、それでも十分良心的価格なのでこれにキメ。
そもそも「スガキヤ」と言えば、かつては信州でも松本や広丘の大型ショッピングセンターのフードコートなどにあって気軽に食えたのだが、その後相次ぎ閉店し、結局信州では食えなくなってしまった。しかしながら、名古屋発祥のバツグンのCPを誇る魚介の香る豚骨ラーメンは、何気に好物だったりするからして本日の出会いに感謝する。待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、刻みネギが、黄色みがかったスガキヤスープに乗っている。
スープから。「スガキヤ」らしい魚介の効いた和風の豚骨スープ、好みの豚骨臭は皆無に等しいけれど、課長の働きぶりも良く、煮干しの効いたウマミたっぷりの「スガキヤスープ」がここにある。塩分濃度はやや高めながらも信州人には丁度イイ。この和風の魚介ダシの効いた課長のウマミもタップリあるスッキリとした豚骨スープこそが「スガキヤラーメン」の真骨頂、初めて食った30年以上前から私を虜にしている「スガキヤ」スープなのである。やっぱ美味いわ。
麺は、ゆるいウェーブのかかった細麺。茹で加減は丁度良く、ムチパツとした歯切れ感、そして適度なモチモチ感があり、スルスルっと啜れる。もちろん「スガキヤスープ」との相性も、バッチリ。まさに「黄金のパートナー」、しっかりとイケるのである。
具のチャーシューは好みの豚バラロールチャーシューで、脂身がジュワッとジューシー、味付けも美味い。流石に「中華厨房」、スガキヤでイメージするチャーシューよりも厚みがあって上級感があるもの。メンマは柔らかコリコリ、薄醤油味付けで美味い。刻みネギの薬味もイイ感じ。
スープは少しだけ残し。名古屋では初となる今回の「スガキヤ」、「中華厨房 寿がきや」と構えた店で、チョイと高めの「スガキヤラーメン」であったが、やはりその味わいは十分に楽しめた。信州ではついに「スガキヤ」店舗が無くなり、食いたくなると時々カップラーメンで食っていたが、やはり「生」だとスープのコクと風味が全然違い美味かった。ただ一つ、あの「フォークスプーン」で無かったのが残念であった、、、