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「中華そば 750円 +大盛り(100円)」@下町中華そば すずめ食堂の写真こちらのお店は、長野県内に5軒もの店舗を展開する人気店「ゆいが」グループが、満を持して都内に出店した第一号店で、2013年にオープンし宿題店にはしていたが、知り合いのラーメン関係者のプッシュがあり初来訪(^^) 住所的には「京島」にあり下町情緒漂う街並みの中、ドーンとデッカクそびえ立ったイトーヨーカドー脇にひっそりとキレイな外観の店舗があり、平日11:50の到着で先客7名(席数は8席)とラッキーな入店順!

店舗外側に券売機があり、メニュー構成はデフォの中華そば(750円)、濃厚中華そば(800円)、味噌濃厚中華そば(850円)、つけそば(850円)を基本として、味玉等の定番各種トッピングも100円から充実! 「濃厚中華」にかなり魅かれたが、初来訪だったのでデフォの「中華そば」ボタンをポチッとし、腹ペコだったので珍しく「大盛り」券(100円)も購入(^_^.) ※長野県産「こしひかり」100%の白飯も魅力的!!

店主1名のワンオペで、1ロット2杯の丁寧な調理をしていて、着丼まで多少時間はかかったが、シンプルだが魅力的なビジュアルの一杯が到着! 大豆から厳選した「無双」とういオリジナル醤油を使用している無化調のスープは、アッサリとしながらもコクがあり、節系よりも煮干しを強めに感じる魚介&鶏中心の優しいスープで、モチモチとしながらツルリとした食感の喉越しの良い中細麺は、グループで製麺所を構えるほど自家製に拘っており、大盛りにした事もあって麺量も十分! 上に乗った具材は、見た目以上に味のしっかりした鶏胸肉と香ばしく柔らかい豚バラ炙りの2種のチャーシューと、濃いめな味付けのメンマ・海苔と荒みじん切り長葱のラインナップで青味(緑)が少ないのが色合い的に寂しい感じもするが、これはこれで素朴で飾らない感じが良い(^^)

卓上調味料には、黒胡椒と七味唐辛子の他、パッと見は「ニラキムチ」のような容器があり、中身は野沢菜の味噌ニンニク唐辛子漬けが入っており、白飯や酒に超合いそうだがクリアな醤油スープに少し入れると、おとなしい醤油テイストにインパクトのある爪痕を残す、程良い刺激が絶妙のバランスとなり、これはお奨め!

 L字カウンター8席のみの小じんまりとした店内は明るく清潔感があり、接客も丁寧で好印象だが、1名で接客・調理・片づけまでこなすのは大変そう(>_<) 券売機脇に掲示されている「カウンター席しかございませんが、小さなお子様連れでもお気軽にご入店ください」と、心温まる手書きの紙からも優しさが伝わってくるお店で、普段あまり行かないエリアながら、穴場の名店として超お気に入り店に追加!!

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