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訪問日:5/8訪問時刻:18時頃店内状況:先客8名値段:700円+100円(大盛)注文:口頭注文・後払い制形態:通常メニューベース:豚、節、煮干タレ:醤油提供時間:約7分琉球チルダイからの連食訪問となります。武蔵家系列らしい、少し豚臭の残った乳化豚骨を主体に節煮干の魚粉が魚介感を感じさせるシャバ系。またおま系の豚骨魚介の場合は豚骨は完全に匂いを消した物で組み合わせる事が多いがここの場合は少し匂いを残した豚骨を使っていてワイルドさがあり、また違った趣を感じる。厚みのある油膜はラードの様な重みは感じなかったので、煮干油なんかを使っているのかな。豚骨と魚介の比率は7:3程度で豚優勢ではあるが、魚介感も消される事なく充分存在感を感じさせる。醤油はそこまで主張の強いタイプではなく、出汁を壊さない程度に香りも塩気も優しく乗ってくる。塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは感じられませんね。麺は多加水の中太ストレート麺、滑らかで適度なコシの強さもあって個人的には結構好きなタイプですね。スープとの絡みは良好、スープの味も香りもしっかりとしているが麺の小麦感も負けておらずバランス良好。具材は味玉、海苔、茎ワカメ、チャーシューの構成でパッと見だと少しだけ視覚面で軽めに見えるが海苔は枚数が多いですし、別皿で玉ネギとゴーヤーが付いてくるので実際は充分な内容。味玉は完熟タイプで醤油を感じるがショッパ感はなく良い塩梅、個人的には半熟の方が好みだが悪くない。海苔は正方形カットの物が5枚と充分すぎる量、パリパリ感はそこそこでスープの吸い込みが強いタイプ。しっかりと吸って柔らかくはなるが繊維が崩れる感じは無い、海苔の香りもしっかりと感じられて○茎ワカメはコリコリの食感が心地良い、麺やスープとの相性も予想以上に良くて噛み合っている。チャーシューはロースが1枚、ロース肉特有の肉々しい香りが感じられて良いですね。味付けも薄めで噛む事で肉の旨味が出てくる、良いチャーシューだが薄くて小さめだったのがやや残念。別皿の玉ネギとゴーヤー薬味として使う形で、玉ネギは辛味が効いていて舌と鼻腔を〆てくれます。ゴーヤーの青苦い感じも玉ネギとはまた違った主張ではあるが、上手くリセットを掛けてくれる。玉ネギとゴーヤーが入る事で舌に乗った油感をクリアにしてくれるので、終盤に重い印象を与えない仕事人ぶり。麺量はおよそ230g程度ですかね、二軒目ですが量的に特に苦はなく8分程度で完食。総評としてはまたおまと思わせる豚骨魚介系の一杯ではあるが、豚臭の効いたワイルドで力強いタイプ。このワイルドさが終盤まで続くと重く感じるが、玉ネギとゴーヤーの素晴らしい働きが上手く阻止してくれる。ここでは限定物ばかりだったので、ようやく初めてのレギュラーメニューを味わう事が出来ました。普段は限定物ばかり狙いで来るので、らぁめんふぇすた様々と言った感じですねwこういう機会じゃないと、なかなかレギュラーメニューは食べない人間ですのでね。今回で南部エリアは3店舗クリア、いまだ未訪の中部エリアに次は訪問しないとですね。ちょうど2件目でスクラッチカードのトッピングサービスを貰った三竹製麺所の近場に行く用事もありますしね。レギュラーメニューもとても良い一杯でございました、ご馳走様でした。麺リフトhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/236569828別皿具材http://photozou.jp/photo/show/3132389/236569823ブログhttp://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-560.html
ON THE 魚粉な ビジュアル。久しく頂いて無い気がして とっても新鮮です(^^)
毎度です~ 豚魚は豚<魚のほうが好きなんですが、 豚骨臭を残したワイルドなのも試してみたいですね~
>>YMKさん、コメントありがとうございます。 豚魚系は一時期の食傷感で遠ざかっている人も多くなっているでしょうし、逆に新鮮かもですね。
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 個人的に豚魚は臭味なしの方が好きですが、これは力強いので面白くてアリですね。
おはようございます~ ハードボイルなタマゴが目を惹きますね~ ゴーヤイイですね。 久々に食べたいです。
>>らーめんじじぃさん、コメントありがとうございます。 ハードボイルドな男を目指していますが、玉子はナンパな野郎の方が好きかもw
訪問時刻:18時頃
店内状況:先客8名
値段:700円+100円(大盛)
注文:口頭注文・後払い制
形態:通常メニュー
ベース:豚、節、煮干
タレ:醤油
提供時間:約7分
琉球チルダイからの連食訪問となります。
武蔵家系列らしい、少し豚臭の残った乳化豚骨を主体に節煮干の魚粉が魚介感を感じさせるシャバ系。
またおま系の豚骨魚介の場合は豚骨は完全に匂いを消した物で組み合わせる事が多いが
ここの場合は少し匂いを残した豚骨を使っていてワイルドさがあり、また違った趣を感じる。
厚みのある油膜はラードの様な重みは感じなかったので、煮干油なんかを使っているのかな。
豚骨と魚介の比率は7:3程度で豚優勢ではあるが、魚介感も消される事なく充分存在感を感じさせる。
醤油はそこまで主張の強いタイプではなく、出汁を壊さない程度に香りも塩気も優しく乗ってくる。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは感じられませんね。
麺は多加水の中太ストレート麺、滑らかで適度なコシの強さもあって個人的には結構好きなタイプですね。
スープとの絡みは良好、スープの味も香りもしっかりとしているが麺の小麦感も負けておらずバランス良好。
具材は味玉、海苔、茎ワカメ、チャーシューの構成でパッと見だと少しだけ視覚面で軽めに見えるが
海苔は枚数が多いですし、別皿で玉ネギとゴーヤーが付いてくるので実際は充分な内容。
味玉は完熟タイプで醤油を感じるがショッパ感はなく良い塩梅、個人的には半熟の方が好みだが悪くない。
海苔は正方形カットの物が5枚と充分すぎる量、パリパリ感はそこそこでスープの吸い込みが強いタイプ。
しっかりと吸って柔らかくはなるが繊維が崩れる感じは無い、海苔の香りもしっかりと感じられて○
茎ワカメはコリコリの食感が心地良い、麺やスープとの相性も予想以上に良くて噛み合っている。
チャーシューはロースが1枚、ロース肉特有の肉々しい香りが感じられて良いですね。
味付けも薄めで噛む事で肉の旨味が出てくる、良いチャーシューだが薄くて小さめだったのがやや残念。
別皿の玉ネギとゴーヤー薬味として使う形で、玉ネギは辛味が効いていて舌と鼻腔を〆てくれます。
ゴーヤーの青苦い感じも玉ネギとはまた違った主張ではあるが、上手くリセットを掛けてくれる。
玉ネギとゴーヤーが入る事で舌に乗った油感をクリアにしてくれるので、終盤に重い印象を与えない仕事人ぶり。
麺量はおよそ230g程度ですかね、二軒目ですが量的に特に苦はなく8分程度で完食。
総評としてはまたおまと思わせる豚骨魚介系の一杯ではあるが、豚臭の効いたワイルドで力強いタイプ。
このワイルドさが終盤まで続くと重く感じるが、玉ネギとゴーヤーの素晴らしい働きが上手く阻止してくれる。
ここでは限定物ばかりだったので、ようやく初めてのレギュラーメニューを味わう事が出来ました。
普段は限定物ばかり狙いで来るので、らぁめんふぇすた様々と言った感じですねw
こういう機会じゃないと、なかなかレギュラーメニューは食べない人間ですのでね。
今回で南部エリアは3店舗クリア、いまだ未訪の中部エリアに次は訪問しないとですね。
ちょうど2件目でスクラッチカードのトッピングサービスを貰った三竹製麺所の近場に行く用事もありますしね。
レギュラーメニューもとても良い一杯でございました、ご馳走様でした。
麺リフト
http://photozou.jp/photo/show/3132389/236569828
別皿具材
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