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「鰹ラー油の辛いつけめん 辛さ1(850円)」@らーめんつけめん たつみの写真会社帰り、久しぶりの調布駅途中下車。この日の目的地は、最近の記事で読んだ「鰹ラー油の辛いらーめん」がとても美味しそうだったコチラのお店。私自身は4年近く前に一度来てらーめんをいただいたことがありますが、とても麺が美味しかった記憶があるので今回はつけめん狙いです。

19時頃に入店すると先客1名。ご夫婦で店を切り盛りされています。鰹ラー油の辛いらーめん・つけめんの案内に目をやり、鰹ラー油の辛いつけめん(850円)を、自身あまり辛いものには強くないのと、鰹の風味と麺の小麦の香りを楽しむため、4段階の一番下の「辛さ1」で発注。

5分チョイ麺を茹でた後、丁寧に水で〆てから平たい皿に盛り付け、つけダレと一緒に高台からではなく、奥様がわざわざホールに出てきて配膳となりました。提供されたつけダレは、オレンジ色の厚いラー油の層が表面を覆い薬味ネギが浮いた真っ赤なもの。コイツを一目見て少しビックリ。辛さ1でこんなに真っ赤っかとは思っていませんでした。麺の方はほぼ太麺に近いくらいの平打ち中太縮れ麺がそこそこ。目の子では茹で前300gあるかなってくらい。では早速いただきます。

まずはつけダレをレンゲでおそるおそる口に運んでみます。確かにピリッと来ますが、見た目の色合いほど激辛って感じではないので少しホッw ベースになっているのは、以前いただいたらーめんの鶏豚骨と魚介を合せ醤油ダレで調製した動物魚介系ですが、甘辛酸をバランスよくつけ麺なりにチューニングし、ここに自家製の鰹ラー油を合せたもの。確かに辛いけどしっかりと鰹がいるのが感じられます。美味しい。

表面からは薬味ネギが浮く以外に何も具材が見えませんが、レンゲでサルベージすると、短冊切りしたチャーシュー、メンマ、なるとが引上げられてきましたw チャーシューをいただいてみると、ホロットロなクォリティの高いものでした。

早速麺をダイブさせます。適量摘みタレに漬して勢い良く啜り上げた瞬間、いきなりゴフッと咽ました。やはり啜るときは注意が必要なようです。麺自体は適度なコシとムニッとした歯応えのあるもので、小麦の香りが高くとても美味しい。前回らーめんでいただいたのと同じ麺だと思いますが、やはりつけ麺で良さがよくわかるものでした。

二口目からは咽ることなく無事に食べ進め、5分ほどで麺が終了。つけダレを高台に上げてスープ割りをお願いします。動物魚介系の割りスープが注がれたつけダレは、辛さが相当マイルドになり汁完で終了。それでも、食後は相当体がポッポッしているだけでなく唇周辺がピリピリ。辛さのポテンシャルはやはり相当高かったんだなと思った一杯でした。

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