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「魚介らぁ麺(770円)+半ライス(150円)」@麺屋 庄太 六浦本店の写真【2016.03.23初訪】
この日、この方面に所用で出向いたわけですが、帰りは21:00過ぎ。遅い昼飯であったにもかかわらずさすがに腹が減ってきました。そこでかつて家系総本山吉村家の免許皆伝店であった『横横家』の跡地に新たにオープンし、何かと話題のこちらの店に寄ってみました。
店から見て、道路を挟んだはす向かいにあるコインパーキングに車を停め、歩いて店に向かいます。するとなんと!外に行列が出来ていました!初めてこの店を見かけた時にはこんなことはなかったのに…すっかり人気店になったようです。
私もしばし店の外で待つことになります。そして10分足らずで店内に入ることが出来ました。券売機には豚骨醤油スープの「らぁ麺」、豚骨魚介スープの「魚介らぁ麺」、典型的な中華そばのビジュアルの「中華そば」そして「つけ麺」、「辛つけ麺」の5種類がありました。そこにトッピングを加えてゆくシステムのようです。

この日は何となく気分で「魚介らぁ麺(770円)」と、「半ライス(150円)」の食券を購入。店員さんに促されて奥の方のカウンター席に座ります。待つことしばし。店は凄く混雑していて、しかも手間のかかるつけ麺の注文が立て込んだらしく、提供までしばらく時間がかかりました。概ね12分ほどで私のらぁ麺が到着しました。それではいつものようにスープから一口。
羽釜で炊かれた豚骨出汁の濃度は十分。そこに舌にザラつきを感じるような魚粉。後から煮干油が掛け回されたようです。その香りも香ばしい。しかしもはや珍しくもないこの手法で作られたラーメンには少々食傷気味だったはずですが、このスープは美味しい!スープの粘度は高くありません。なので根菜などの擦りおろしを投入したベジポタ系ではないようです。しかし豚骨の出汁濃度が高いので、十分な濃厚さを味わう事が出来ます。久しぶりにこの系統で美味しいスープに巡り合った気がします。

麺は中太ストレート麺。加水率はやや高め。一昔前なら十分太麺と言いたいほどの太さですが、近年は信じられないような極太麺が存在するので、大した太さに感じられなくなりました。もちっとしていてスープによく合います。

チャーシューはやや脂身が多いものの、しっとり柔らかくシンプルに味付けされてスープに馴染む巻バラチャーシューでした。これも美味しい。ご飯のおかずにも最適。
そして穂崎メンマの根元部分が2本入っていました。この手のスープにメンマはどうか?と思いましたが、意外に悪くないです。

最後はご飯に残りのスープをかけていただきます。魚介出汁がよりくっきり感じられて美味しい。

なるほど行列になるのもうなずける店でした。他のメニューも非常に美味しそうだったので、今後、この方面に出向くことがあれば、何度も通うことになるだろうと思います。

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