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東急線三軒茶屋駅から池尻方面に246を曲がった所にあり、今どきのシックな感じではなく落ち着いた雰囲気の外観をした、雲呑(ワンタン)の有名店に初来訪(^^)土曜のランチタイム(12:20)の到着で、先客が4~5人おり行列こそ出来ないものの後客も絶えない人気店!デフォのらーめんは650円だが、ほとんどのお客さんが雲呑麺(900円)を注文しており、他には長葱麺(800円)や高菜麺(900円)もあったが、やはり雲呑麺を注文し、ラーメン情報サイトのクーポンを利用して、醤蛋(じゃんたん)と呼ばれる味付け玉子(100円)もサービスでON!カウンター奥の調理場では、1杯づつの丁寧な調理をしており、比較的着丼までは時間がかかったが、大ぶりな丼にキレイなビジュアルの一杯が着丼! 二日酔い気味の弱った体調に、優しいチュルチュル雲呑ではなく、肉団子のようなゴッツイ塊が薄めの皮に包まれたボリューミーな雲呑が5つも乗った迫力の一杯で、スープの表面は脂の層で覆われていて湯気は全く立っていないが、一口食してみると脂層の下は激熱のスープとなっており、いきなり大ぶりの雲呑を頬張ろうモノなら、火傷確実なので要注意!! 中細チョイちじれの麺は、気持ち柔らかめの茹で上がりをしており、麺量はそれほど多い訳ではないが、たっぷりのスープ量とデカ雲呑で満足感はバッチリ(^^) 白湯色をしたスープは豚骨&鶏ガラが強めに感じる動物系主体のベースだが、しつこさやクドさは皆無のすっきりとしつつコクのある、「良いトコ」の中華料理屋さんで提供されそうな上品なテイスト具材の目玉は「雲呑」だが、柔らかく味がしっかりしたチャーシュー×2・メンマ・海苔・たっぷりの万能ネギが乗り、追加の醤蛋はネーミング通りに白身部分が茶色っぽくなっているが味は濃過ぎず、黄身の部分は半熟というよりゼリー状の仕上がり卓上調味料には、醤油・酢・一味・ホワイトペッパー・豆板醤があり、豆板醤を入れると味が引き締まり、ピリッとしたアクセントが心地よい こちらのご主人は、四谷にある雲呑麺の名店「こうや」での修業経験を経て独立したとの事で、雲呑のグレードにも納得! ほんのり生姜の風味が効きつつも肉々しさがありボリューミーな雲呑は単品で800円ながら納得のCPで、醤油味とも塩味とも言い表せない優しいスープなので、改めてデフォのらーめんも食べてみたいが、夜限定の「韮玉麺」(1000円)というのもかなり気になる(*_*;
土曜のランチタイム(12:20)の到着で、先客が4~5人おり行列こそ出来ないものの後客も絶えない人気店!
デフォのらーめんは650円だが、ほとんどのお客さんが雲呑麺(900円)を注文しており、他には長葱麺(800円)や高菜麺(900円)もあったが、やはり雲呑麺を注文し、ラーメン情報サイトのクーポンを利用して、醤蛋(じゃんたん)と呼ばれる味付け玉子(100円)もサービスでON!
カウンター奥の調理場では、1杯づつの丁寧な調理をしており、比較的着丼までは時間がかかったが、大ぶりな丼にキレイなビジュアルの一杯が着丼!
二日酔い気味の弱った体調に、優しいチュルチュル雲呑ではなく、肉団子のようなゴッツイ塊が薄めの皮に包まれたボリューミーな雲呑が5つも乗った迫力の一杯で、スープの表面は脂の層で覆われていて湯気は全く立っていないが、一口食してみると脂層の下は激熱のスープとなっており、いきなり大ぶりの雲呑を頬張ろうモノなら、火傷確実なので要注意!!
中細チョイちじれの麺は、気持ち柔らかめの茹で上がりをしており、麺量はそれほど多い訳ではないが、たっぷりのスープ量とデカ雲呑で満足感はバッチリ(^^) 白湯色をしたスープは豚骨&鶏ガラが強めに感じる動物系主体のベースだが、しつこさやクドさは皆無のすっきりとしつつコクのある、「良いトコ」の中華料理屋さんで提供されそうな上品なテイスト
具材の目玉は「雲呑」だが、柔らかく味がしっかりしたチャーシュー×2・メンマ・海苔・たっぷりの万能ネギが乗り、追加の醤蛋はネーミング通りに白身部分が茶色っぽくなっているが味は濃過ぎず、黄身の部分は半熟というよりゼリー状の仕上がり
卓上調味料には、醤油・酢・一味・ホワイトペッパー・豆板醤があり、豆板醤を入れると味が引き締まり、ピリッとしたアクセントが心地よい
こちらのご主人は、四谷にある雲呑麺の名店「こうや」での修業経験を経て独立したとの事で、雲呑のグレードにも納得! ほんのり生姜の風味が効きつつも肉々しさがありボリューミーな雲呑は単品で800円ながら納得のCPで、醤油味とも塩味とも言い表せない優しいスープなので、改めてデフォのらーめんも食べてみたいが、夜限定の「韮玉麺」(1000円)というのもかなり気になる(*_*;