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「つけめん(820円)+味付玉子(100円)」@味噌らーめん屋 宏ちゃんの写真4/1/17時過ぎに初訪問。
買券&提出後、しばらくして配膳。
つけ汁はギンギンに尖った塩気を、強引な旨味が荒々しくサポート。表面5mmを覆う透明な油膜は味の尖りを損なうことなく重さを付加し、汁の中の魚粉のザラザラも相まって、総じて非常に攻撃的な印象を好ましく受ける。
麺は中太で、緩やかな角&縮れを装備。プリ&シコな弾力系の食感。麺肌は滑らかで、つけ汁内の油分の多さも潤滑的に効いているのか、つけ汁とはあまり絡まない。しかしながらつけ汁の味が強いので、麺には強引に味が乗る。麺量はべんてんほどではないが、多め。
チャーシューは目測で5mm未満のスライス。脂身少なめで肉密度は高いが、噛み心地は柔らかなサックリ。肉の旨味や味付けもそこそこ乗っている。つけ汁に浸すと塩気&旨味&油分が大幅に添加され、チャーシューの元の味が分からなくなる位に印象が強まる。
メンマは薄めな味付け。容易に断ち切れる節が、ポジティブな歯応えとして貢献。やや控えめな存在である。
海苔は麺に絡めつつ、つけ汁に浸して食べる。周知の海苔風味がつけ汁の強い風味の中でも生き残り、各種相乗効果を発揮して良好。
ワカメは独特の強い磯香味とぬめり食感が、つけ汁の強い塩気や旨味と協力し、塩ワカメ的な粒立った存在感を魅せる。
味玉はかなり緩い火の通り。黄身はほぼ液状。黄身自体の滋味はそこそこながら、味付けは結構強い。
途中、卓上のラーメンコショーを投入。しかしつけ汁の味が何とも強く、効果はあまり見られず。
そんな感じで、固形物完食。
割と満腹だったのでスープ割りはせずにつけ汁を大半残し、食器上げ&退店。

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