レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
3月25日、12時、外待ち6人、後客入店までに後ろに12人。滑らかでぐいぐいのオリジナリティー弾ける麺まったりと、でもピリッとアクセントきいたたれチャーシューは本当驚いた美味さもう次回のオーダー決まったな。。。前々から評価の高い噂のお店だけど初訪問。担々麺をメインにすえ本格的な辛さを売りにされてるメニュー構成。担々麺も辛さも大好きだけど、何となく機会がなかった。隣には蕎麦の名店、湊屋の大行列、ざっと80人くらい?すげーな。以前頂いたことあるがボリューム味オペレーション雰囲気含め素敵だったからよくわかる。あ、誰とは書かないけど裁判傍聴によく行かれてる有名人の方も並ばれてる。タイミングよく行列の溶けが良くほどなく15分程度で入店。それまでに店頭においてあったPOPでメニュー決めつつ流れを予習。辛さ調整ができ、1→辛口、2→大辛、3→激辛とのこと。辛さは大好きだけどデフォルトがどのくらいかわからないからお店オススメの汁なし担々麺(880円)を、大盛、1辛+ライスにてオーダー。麺量は、並180g、大盛270g。大盛にさらに、ライスも無料って男子心くすぐるが、女性の姿もちらほら。店内は入店直後から既に山椒のいい香り、エスニックだし四川チックだし食欲刺激する。まわりの皆様はセルフ紙エプロン着用率なんと100%。…こ、これは。そういうことなんだね。よし僕も郷に従うべし。要は飛ぶんだな。しばしで丼着。綺麗な一杯。大盛オーダーだけど器が大きいから麺はゆったりと盛り付けられ、彩りも素敵。見た目からクリーミーで濃厚な雰囲気はお美人なビジュアルも相まって、チーズと卵黄があればオサレなパスタ屋さんのカルボナーラのようだ。ラーメンとうどんをコラボした手もみのオリジナル麺、モチモチ食感とツルっとした喉ごしをご堪能ください。とのフレーズ。まさにそれを体現してる。モチ、もだけどそのコシが強い粘りとなって噛みごたえも、噛んだ後のモグモグも、とても満足度が高い。見た目カルボナーラみたいと思ったが、フィットチーネに近いか?いやいやこの粘りは釜あげうどんのようでもあり、確かにオリジナリティー溢れるあくまでもラー麺だ。そんな太麺だから巻きとる担々だれとの絡みは抜群の一体感。なるほど、辛いが1辛だとまだまだまろやか。ラー油がそれほど主張せず胡麻がまったりと濃厚で伸びやかなコクを出してるので、味の厚みとバランスがいい。後味で山椒の華やかな香ばしさがススッと演出。この辛さなら僕には痺れは感じない。別皿の肉味噌もやしは味一転、見た目とは異なるさわやかな味。肉味噌が甘辛でもやしのみずみずしさと触れあい濃厚だけどキレのある味わい。担々麺がそれだけで十分成立しているので、こちらをどかん!と入れるのはやめた。試しに箸一すくい分を投入し見合った麺量をほうばると…おっ!味がプラスされるというより味変って言っていいかも知れない。それに混ぜてみると辛さがたつ気がする。別々も良いけど合わせも良い。中でも驚いたのは、チャーシュー。うまっっっ!これなんだ??この独特の風味。鼻に抜ける八角のようなスパイス的な香ばしさにピスタチオのようなコクがある。脂身が麺の温度で柔らかくとろけ、シルキーな甘さが、まったりだれと辛味とジェットストリームアタック。おっと、忘れてましたねご飯。合うに決まってるじゃないですか。肉味噌もやしでぱくり、麺&ライスの炭水化物祭りでぱくり、特に大のお気に入りになってしまったチャーシューと最高。美味しかった。次回は2辛でチャーシュー追加かな?
滑らかでぐいぐいのオリジナリティー弾ける麺
まったりと、でもピリッとアクセントきいたたれ
チャーシューは本当驚いた美味さ
もう次回のオーダー決まったな。。。
前々から評価の高い噂のお店だけど初訪問。担々麺をメインにすえ本格的な辛さを売りにされてるメニュー構成。担々麺も辛さも大好きだけど、何となく機会がなかった。
隣には蕎麦の名店、湊屋の大行列、ざっと80人くらい?すげーな。以前頂いたことあるがボリューム味オペレーション雰囲気含め素敵だったからよくわかる。あ、誰とは書かないけど裁判傍聴によく行かれてる有名人の方も並ばれてる。
タイミングよく行列の溶けが良くほどなく15分程度で入店。それまでに店頭においてあったPOPでメニュー決めつつ流れを予習。
辛さ調整ができ、1→辛口、2→大辛、3→激辛とのこと。辛さは大好きだけどデフォルトがどのくらいかわからないからお店オススメの
汁なし担々麺(880円)を、大盛、1辛+ライスにてオーダー。
麺量は、並180g、大盛270g。大盛にさらに、ライスも無料って男子心くすぐるが、女性の姿もちらほら。店内は入店直後から既に山椒のいい香り、エスニックだし四川チックだし食欲刺激する。まわりの皆様はセルフ紙エプロン着用率なんと100%。…こ、これは。そういうことなんだね。よし僕も郷に従うべし。要は飛ぶんだな。
しばしで丼着。綺麗な一杯。大盛オーダーだけど器が大きいから麺はゆったりと盛り付けられ、彩りも素敵。見た目からクリーミーで濃厚な雰囲気はお美人なビジュアルも相まって、チーズと卵黄があればオサレなパスタ屋さんのカルボナーラのようだ。
ラーメンとうどんをコラボした手もみのオリジナル麺、モチモチ食感とツルっとした喉ごしをご堪能ください。とのフレーズ。まさにそれを体現してる。モチ、もだけどそのコシが強い粘りとなって噛みごたえも、噛んだ後のモグモグも、とても満足度が高い。見た目カルボナーラみたいと思ったが、フィットチーネに近いか?いやいやこの粘りは釜あげうどんのようでもあり、確かにオリジナリティー溢れるあくまでもラー麺だ。
そんな太麺だから巻きとる担々だれとの絡みは抜群の一体感。なるほど、辛いが1辛だとまだまだまろやか。ラー油がそれほど主張せず胡麻がまったりと濃厚で伸びやかなコクを出してるので、味の厚みとバランスがいい。後味で山椒の華やかな香ばしさがススッと演出。この辛さなら僕には痺れは感じない。
別皿の肉味噌もやしは味一転、見た目とは異なるさわやかな味。肉味噌が甘辛でもやしのみずみずしさと触れあい濃厚だけどキレのある味わい。担々麺がそれだけで十分成立しているので、こちらをどかん!と入れるのはやめた。試しに箸一すくい分を投入し見合った麺量をほうばると…おっ!味がプラスされるというより味変って言っていいかも知れない。それに混ぜてみると辛さがたつ気がする。別々も良いけど合わせも良い。
中でも驚いたのは、チャーシュー。うまっっっ!これなんだ??この独特の風味。鼻に抜ける八角のようなスパイス的な香ばしさにピスタチオのようなコクがある。脂身が麺の温度で柔らかくとろけ、シルキーな甘さが、まったりだれと辛味とジェットストリームアタック。
おっと、忘れてましたねご飯。合うに決まってるじゃないですか。肉味噌もやしでぱくり、麺&ライスの炭水化物祭りでぱくり、特に大のお気に入りになってしまったチャーシューと最高。
美味しかった。次回は2辛でチャーシュー追加かな?