コメント
おお!行かれましたね!!
私・・・・雑炊セットをなぜ食わなかったのか、
勉強不足を激しく後悔しておりますので、いつかはリベンジをと
拝読して意志を固めてしまったかもしれません(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年3月20日 13:31こんにちは。
KJ7さんによるこちらのお店のレビュー、楽しみにしていました。
多少賛否両論あるようですがやはり行ってみたいお店であることを確信しました。
近いうちにぜひ。
ちなみに表現力が乏しいなんてとんでもない謙遜。
私にとっては追いつきたいけれど追いつけない存在なのがKJ7さんです^_^。
glucose | 2016年3月20日 19:04KJ7さん、こんばんは!
これはおいしいですよね!初訪ということもあり少し抑えたスコアを付けましたが、
文句なしに素晴らしいできでしたね。今年の新店の中ではダントツだと思います。
再訪したくなってきました。
なまえ | 2016年3月20日 20:16こんばんは。
お~、これはハイスコアですね!
もしかして、7さん史上最高得点だったりしますか?
すでに行列だと聞いて怯んでいましたが、
怯んでる場合じゃないのですね。
そっかー。
鉄は熱い打ちに打て。
何かのついでじゃなく、時間を取ってこちらを目指したいと思います(笑)。
おはようございます。
こちらの真鯛らーめんは最高ですよね~♪
鯛ラーメンでは一番お気に入りのお店です。
レビュー読んでいたらまた食べたくなりました。
麺’s | 2016年3月21日 08:33これまた高得点ですね~
仕事の合間に食べられたんですね~やっぱ並びますね。
しかも鯛は白湯でなく清湯でって所が驚きです(笑)
清湯で突き抜けたスープを鯛で作るのは難しいですよね。
脂とかカエシをよほど上手くやらないとって感じですよね。
低温のチャーの色合いがまた堪りませんね~
写真からも間違いなく旨いと思わせてくれます。
麺は歯にくっつく程粘りがあるんですか~こういう麺は好きだな~
最後は雑炊セットで〆ですか~
ちなみに雑炊セットの部分も点数に入ってます?(笑)
右京 | 2016年3月21日 11:21とまそんさんこんばんは~
ここは雑炊必須かと思います。次回は是非。
僕もすぐにでも再訪したいです。
改も追いかけます。
glucoseさんこんばんは~
ご期待に応えることができてうれしいです(笑)
でも今回は特にお店の魅力を伝えきれていないと感じました。
ここの好き嫌いの分かれ目はやや強めの塩気と魚スープにレア豚チャーの組み合わせをどうとるかですよね。
レビューですが、いつも拝読していますが、僕のほうが未熟ですよ。glucoseさんに勉強させてもらっています。
KJ7 | 2016年3月22日 00:37なまえさんこんばんは~
確かに今年の新店でナンバー1ですね。
次回は抑えていないスコアでどのようになるか楽しみにしています。
まいけるさんこんばんは~
是非熱いうちに打ってください。でも一つだけ気がかりが。ちょっと塩気強めです。その点がまいけるさんのレビューにどう響いてくるかが気になります。
スコアですがRDBに上げている中では家元のラーメンと並び最高得点です。右京さんのコメにあるように、雑炊込にしてしまいましたが・・。
因みにRDBに参加前、休んでいるときに頂いたお店で4店舗あります。3つは閉店してしまい、1つは味が変わったため、少々下げたスコアでアップしています。近いうち、このような会話ができる場を設けられればと思っています。
KJ7 | 2016年3月22日 00:53麺'Sさんこんばんは~
最近鯛をテーマにしたラーメンが多いですが、僕もここが一押しです。
僕もコメ返書いているだけで食べたくなってきています(笑)
右京さんこんばんは~
休日出勤であることを自分に言い聞かせるのに2分ほどかかりました(笑)
鯛でここまで濃厚な清湯、確かにないですね。本文に書き忘れてしまいましたが表層の鯛油の影響もあるかと思います。
レアチャーも麺も文句なくおいしいですよ。
気になる点は、後半強めに感じる塩気ですかね。もしかしたらこれが臭みを消すのに一役買っていたのかなと今更思っています。
スコアは90+3(雑炊)です。あまりにおいしかったので行けないとわかりつつ、載せてしまいました。
KJ7 | 2016年3月22日 01:00

KJ7
北崎ウンターデンリンデン
ゾロ








着丼と同時に鯛を焼いた香ばしい香りとレアチャー燻製の香り、鯛出汁の香りにうっとりします。緑の小松菜、ピンクのレアチャーが美しいです。
まずはスープから。ふわーっと鯛の旨味が口内に広がります。蓮華が止まらず数回飲んだところで手を止め、清湯とは思えないくらい鯛を濃厚にうっとりしてしまいました。鯛を限界まで抽出しきったと感じるスープがいい感じです。思わず鯛の骨やかしら等が寸動にタップリ浮かんでいる風景を想像してしまったほどです。塩加減も程よく、一気に飲んでしまいそうです。臭み等を一切出さずにこれほどまでに旨味を抽出できるものなんですね。
そこに合わせる麺がまた素晴らしい。石臼挽きの全粒粉と説明書きがあります。多加水のややウェーブのかかった細麺で7:3くらいの断面の平打ちで、滑らかさも心地よいです。
茹で加減は柔らかめで、その麺を噛むと、この細さでここまでモッチリできるのかと驚かされます。噛んだ瞬間、くにゅっとした食感を感じた後に、歯にくっついてくるかのようです。噛むごとに感じる小麦の甘味も秀逸です。
とまそんさんが書かれていた、汁無しの醤油や塩つけでもおいしくいただけそうと言うのがよくわかります。僕はあっさり醤油のざるラーメン(イメージはちゃぶ屋さんです)で頂きたいと思いました。
レアチャーシューは低温調理されたものを桜チップで燻製したもののようです。しっかり閉じ込められた肉の旨味、燻製の香りがマッチした素晴らしいチャーシューです。スープでしゃぶしゃぶしておいしかったです。量が多めなのもいいですね。
鯛の塩焼きをほぐしたものは写真の見た目より多く入っています。一つ一つは小さいですけど旨さはしっかり伝わります。鯛の料理方法で塩焼きがいちばん好きな僕にとってはたまりません。スープと共に飲むと焼いた際の香ばしさがスープに伝わり、さらにおいしいです。
味玉にもスモークの香りと鯛の出汁の味わいが濃厚な玉子の味わいに加わり、素晴らしい味玉です。
小松菜は青菜自体の独特の香りがしっかり伝わるものでスープによく合っていました。
チャーシュー上の柚子崩すと柑橘系のさわやかさが加わり、こちらもいい感じです。
お願いすると出てくる柚子胡椒は、鯛雑炊用の山葵と同じくらいの量。こちらに関しては入れないか、ほんの少でいいかも。焼いた鯛の塩気が徐々にスープに影響を与えてくることもあり、入れすぎると少々辛く感じます。
続けて雑炊セットのご飯ですが、塩焼きした鯛をほぐしたものと青葱が載っています。そのまま二口ほどいただきましたが、これだけでも十分おいしいです。柔目の炊き加減は雑炊にした時に馴染みやすくするためかもしれません。
そしていよいよご飯を丼に投入し攪拌します。
具材から抽出され増幅したと思われるスープの塩気をやや強く感じていたスープが、雑炊にして再びちょうどいい塩梅に。コメの甘味と鯛の旨味が引きたちます。
少し食した後、山葵を投入。この手の雑炊にはつきものですね。軽く鼻にツーンと来る感じがたまりません。
魚の中で真鯛が一番好きな僕にはたまらない一杯でした。という訳で、雑炊込みでこのスコアです。
ラーメン大好き小泉さんの食後の幸せそうな顔を思い出しつつお店を出ました。
余韻に浸りつつ、午後の業務に向かいます。
また来ます。ごちそうさまでした。
最後に・・
長々と書いてしまいました。普段から表現力の乏しさを感じていますが、今回はさらに思い知らされてしまいました。