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「おきて破りさそり味噌あっさり」@チャーシュー専門店 チャーシュー力Z 新狭山店の写真3/5/20時前に初訪問。V4からの連食。
食券提出後、店内のTVで猪木vs藤原の試合を見入っている内に、サクッと配膳。
レンゲはアメリカンな特大サイズ。
スープは塩気と旨味と油脂分が一体となって強めな味噌を成しており、メニュー名のようなあっさりは感じない。バターが溶けるにつれ何となく乳風味が醸されるが、前述のように強い味のスープなので、あまり影響は見られない。温度はかなり高い。
麺は中細縮れな多加水。やや柔めだが、食に支障無し。滑らかな麺肌は縮れを持ってしてもスープとは積極的に絡まないが、スープが強いので味は強引に乗ってくる。麺量は決して多く無いが、味の強さ故か、不足感は感じない。
チャーシューは目測厚さ約5mmな物が数枚。箸で触れただけで崩れる程のホロホロ具合。すぐに崩れるので巻き豚の形をした崩し豚にも感じるが、その分、麺への絡みは良好である。食感と肉の旨味は軽めだが、35%程度の脂身が貢献し、物足りなさは無い。
コーンは少量だが、噛むと張りのある弾け具合がジューシーな役割を演じ、潤いのあるアクセントとして浮遊。
味玉は黄身が固まっているタイプ。味はほぼ味噌スープに支配され、食感と僅かな滋味の存在に留まる。
海苔は弱くすぐに崩れたが、丼内へ磯風味を強めに添加。
途中で卓上のコショウ+ニンニク+酢+カリカリ梅+ラー油沈殿物的なオイル漬け唐辛子を投入。チャー力お馴染みの調味料であるラー油沈殿物的唐辛子により、辛味と油分が強力に添加され、スープは一気にラー油味噌となる。その支配の裏でコショウとニンニクは後味にて弱く主張するが、同じくチャー力名物のカリカリ梅は酢と協力し、間隙を縫って一直線な酸味を挿入することで一矢報いることに成功。
そんな訳で固形物は完食したものの、スープは完飲ならず、丼上げの後、多量の発汗にて退店。

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