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2/20昼時に初訪問。本丸亭からの連食。店外数名の行列に接続し、並び中にメニュー発注。着席後、程無くして配膳。丼内は非常に目を惹くルックスである。端整な細麺は美しく畳まれ、スープ表面の油はホログラフの如く立体的に輝いている。実食開始。スープは強く主張する魚介が、煌く油分や、たまり醤油を軽く焦がしつつ煮詰めた様に立つカエシと相乗し、ドライ且つソフトなエグ味とも取れる枠組みを形成。魚介の旨味は強力で、化学的とも思える厚みを醸し出しており、舌に残りつつ固形物の食を加速。縮れの無い細麺は外周をコーティングされたような硬さに茹で上がっており、低加水ということもあってか、プツン&バサバサな抵抗感を発揮。縮れは無いがスープの特性を完全に口内へ持ち上げつつ、麺に内包された粉の旨味と相乗させていた。中華そば系にしては麺量は多め。チャーシューは豚と鶏の二種類が入っている。豚は味付けは薄めで、程好い抵抗感の後、すぐにほどける食感。肉自体の旨味はそれほど強くないが、ドーピングの無いあっさりな味も箸休めとしては良好である。鶏は更にあっさりな味付けでスープともあまり絡まないが、サックリした食感が肉自身の滋味と相乗し、強めなスープに対するオアシス的な箸休めとして機能していた。メンマはジューシー材木系。柔らかく煮てあるが、噛み切り難い繊維も散見。半熟の味玉は醤油の強さや尖りがあまり感じられず、少々甘めな味付け。黄身の滋味はそれほど強くなかった印象。海苔は麺に巻いて食べた。スープの持ち上げを強化する形で、想像通りの効果を発揮。固形物完食&スープを少し残し、お猪口で出されたフルーティーな黒烏龍で〆つつ、食事終了。魚介の香味が未だ口内に強く残る中、会計&退店。
店外数名の行列に接続し、並び中にメニュー発注。
着席後、程無くして配膳。
丼内は非常に目を惹くルックスである。端整な細麺は美しく畳まれ、スープ表面の油はホログラフの如く立体的に輝いている。
実食開始。
スープは強く主張する魚介が、煌く油分や、たまり醤油を軽く焦がしつつ煮詰めた様に立つカエシと相乗し、ドライ且つソフトなエグ味とも取れる枠組みを形成。魚介の旨味は強力で、化学的とも思える厚みを醸し出しており、舌に残りつつ固形物の食を加速。
縮れの無い細麺は外周をコーティングされたような硬さに茹で上がっており、低加水ということもあってか、プツン&バサバサな抵抗感を発揮。縮れは無いがスープの特性を完全に口内へ持ち上げつつ、麺に内包された粉の旨味と相乗させていた。中華そば系にしては麺量は多め。
チャーシューは豚と鶏の二種類が入っている。
豚は味付けは薄めで、程好い抵抗感の後、すぐにほどける食感。肉自体の旨味はそれほど強くないが、ドーピングの無いあっさりな味も箸休めとしては良好である。
鶏は更にあっさりな味付けでスープともあまり絡まないが、サックリした食感が肉自身の滋味と相乗し、強めなスープに対するオアシス的な箸休めとして機能していた。
メンマはジューシー材木系。柔らかく煮てあるが、噛み切り難い繊維も散見。
半熟の味玉は醤油の強さや尖りがあまり感じられず、少々甘めな味付け。黄身の滋味はそれほど強くなかった印象。
海苔は麺に巻いて食べた。スープの持ち上げを強化する形で、想像通りの効果を発揮。
固形物完食&スープを少し残し、お猪口で出されたフルーティーな黒烏龍で〆つつ、食事終了。
魚介の香味が未だ口内に強く残る中、会計&退店。