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「本丸塩らー麺+塩味玉」@厚木本丸亭の写真2/20昼時に初訪問。
店内の待ちは5名程。
やがてカウンターに着席し、程無くして配膳。
スープは旨味と塩気と控えめな油分が合致し、そそるような香味に仕上がっている。ガッツリでは無いが、かといってアッサリと言い切ってしまうのも惜しいフックを装備。僅かに平坦な部分や濁りが感じられつつも、小ネギのアシストもあって、固形物の滞り無い摂取には問題の無い仕上がり。
麺はやや柔めな茹で上がりで、透明感溢れる多加水風味。麺肌は滑らかであるが、平打ちのピラピラ形状がスープを上手く掬い上げ、味の乗りは上々。麺上の春菊と共に啜ると、ハーブ感溢れる香味が麺&持ち上げたスープと相乗し、鮮烈な余韻を生ずる、
チャーシューはまさしく焼豚料理な様相であるが、焼き固めたタイプではなく、サックリ柔らかな食べ心地である。3割程の脂身は口で溶けるタイプ。厚さは均一ではなく、肉塊的な部分は塩気&旨味共に強く、大変好ましい。
ワンタンは麺と共通するようなつるつる表面である。肉餡の大きさはミドルサイズで、餡から生姜が香ることで食速度の維持に貢献。
塩味玉は塩ダレ特有のすっきりとした味付けで、あっさりながらもじわじわと迫る塩旨味を装備。半熟な黄身の滋味も良好で、スープとは自己を失わずに相手も活かすような相性を発揮。
そんな訳で丼内各食材を消費していたが、やはりスープの先導力が強いのか、サクッと完食完飲。
会計&退店の後、近くの麺や食堂へ連食を敢行。

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