コメント
こんにちは。
綺麗なビジュアルですね。
具材もレベルが高そうだし美味しそうです!
酒乱 | 2016年2月21日 10:28>酒乱さん
本当にレベルの高い一杯でした。
それにしても、コテッ、ドロッとしたトンコツが幅を利かす群馬で、かなり和に偏ったラーメンにこんなに人気があるなんて信じられません!(笑)
おやす | 2016年2月21日 17:45この日っていつだろう~。
最近雪をなんとか回避できる陽気なので、私も車でおでかけしてます。
このお店の名前は時々耳に入りますが美味いようですね。
「特大半熟煮玉子」が150円とか面白いです。
和食出身の方のお店は塩に見るべきものがあります。
mona2 | 2016年2月21日 19:52>mona2さん
祝日ですから先々週の2月11日(木)のことです。
群馬を離れてから半年経ちましたので、群馬のラーメン店に関しての情報は入ってこなくなりました。
つけ麺や昼夜5食ずつというハードルの極めて高い限定も気になっています。
おやす | 2016年2月21日 21:12おやすさん、お久しぶりです&おかえりなさい^^
久しぶりの群馬はいかがでしたか?
こちら、とても近所でよくお邪魔してますw
デフォはもちろん、限定のセンスには目を見張るものがありますよ^^
機会あれば是非!!(*^_^*)
ごろ。 | 2016年2月21日 23:24>ごろさん
お久しぶりです。
群馬は相変わらずの新店ラッシュのようですね。
昆布メインのラーメン店は新鮮でした。
実は、昨日今日とまた群馬出張で、今日、モテコとのコラボメニューを運良く頂いてきました。
数日すればアップできると思いますが、ウマかったです!
おやす | 2016年2月23日 21:03

おやす
ゆう。



ぼうし





朝早くから車を走らせての往復530㎞の単独ドライブは疲れる…。
午前中に用事を終えて、昨年10月にオープンしたこちらへ向かう。
12時を過ぎての到着だったため満席で、しばらく待たなければならなかった。
この状態が退店時まで続き、早くも人気店となっている模様だ。
元はイタメシ屋だった店舗で、居抜きかどうかは分からないが、内装はとてもラーメン屋とは思えないほどきれいでおしゃれ。
これなら女性だけでも抵抗がないだろう。
注文は、お店お勧めの筆頭メニューを味玉付きでお願いした。
麺は緩いウェーブが付いたやや細めの中麺。
弱めだが噛み応えがあってザクザクとした食感だった。
加水率はやや低めに思える。
よく見ると、麺肌に細かい粒々が少量散らばっていたので全粒粉入りだ。
小麦の風味はスープにかき消されたのか感じることはなかった。
スープは、塩ラーだが淡い醤油色のきれいな清湯。
口に含むと昆布がメインで、それを鶏と魚介乾物が陰から支えているような味わい。
店主さんはまだ30代と思われるお若い方だが、和食の料理人として修業をされたそうで、ラーメンを通じて和食の魅力を感じ取って欲しいとお店を始めたとのこと。
その和食の技がスープに活きているのだろう。
お吸い物に似た優しい味わいだが、香味油が浮いていることもあってやはりラーメンスープだ。
ただ、濃い味に慣れきった舌には、スープではなく出汁と思えるかもしれない。
よく味わえば塩気はきっちりとあるのだが。
丼の縁にさりげなく散らしてある少量のおろしユズ皮が時々ふわりと香り、味に変化がつく。
とにかく繊細。
チャーシューはバラ肉のロールタイプで、赤身がホロッと崩れるほど軟らかいのに肉の旨味が強くてこれはマイウ~!
味玉はネーミングのとおり2Lサイズと思われる大きなもの。
別皿に載せて提供された。
味玉は100円の店が多いが、この大きさなら150円にも納得だ。
色は黒いもののほどよく味が染みていて、半熟の黄身がかなり濃厚な味わいで、これも美味。
枕木メンマは軟らかいものも混じってはいたが、大半はジャキジャキとしたしっかりな食感。
当然のことながら歯に挟まり大変。
味付け、特有の風味とも中庸といったところ。
それが5本ほど載っていてたっぷり。
その他には、軸が赤紫のスプラウトと繊細に木口切りされたネギ。
750円+150円で900円になるのでコスパ的には劣るが、この味わいなら価値があると感じた。
当然、完食完飲。