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「喜元門 低」@喜元門 本店の写真2016年01月29日

やっぱり抑えておきたい喜元門さん。と言う訳で高速飛ばしてつくばまで!生憎の天候の中道に迷いつつも13:00過ぎ頃到着。やけに厨房が広い店内は、男性1名女性2名の3人体制。

予め決めていた店名を謳う表題をポチり、店内の待ち椅子へ。先待ち1名後客7〜8名程。カウンター席は埋まっていますが4人掛けのテーブルは2卓空いています。どうやら先の1名をカウンター席に通してからで無いと案内されない様子ですが、それに関しての声掛け等は一切無く…。回転率の悪さと接客対応に少々モヤモヤしつつも待つこと10分弱でテーブル卓に着席です。

食券を渡してチャーシューは炭焼、直火、低温、バラの4種類から低温調理をお願いしました。同行者2名の選択した真空と鶏脂は「太麺の為時間が掛かります」と言うアナウンスが。ですが案内に反し同行者の方が5分程早く、こちらは注文から12分程で着丼。これが有名店のオペレーションなのでしょうか…?

…気を取り直して!

魚粉が乗った板海苔の配置、ふんだんに盛られた輪切りネギ、低温調理チャーシューが上品に鎮座する美しいビジュアルは正に喜元門!と言ったところでしょうか。

先ずは茶褐色の濃厚そうなスープを一口。思ったよりも粘度低めの魚介豚骨スープです。先行して様々な魚介と節系を強く感じ、徐々に鶏豚が伸びていきます。程良く濃厚程良くあっさり、絶妙な魚介と動物のバランスが新鮮且つ不思議で後を引きます。

低加水気味の中細ストレート麺はちゅるパツで歯切れの良さ啜り心地共に上々。硬めの仕上がりでスープとの絡みや相性も良いですね。少々足の速さも感じましたが、スープの旨味を絡め取るしなやかな変化もまた楽しめましたし、気にならない程度かと。

トッピングはスープに影響を与えない程度に味付け濃い目の短冊メンマが7〜8本。エグミ抜きされつつ辛みの残る輪切りネギ。小さめながら風味良好な板海苔。板海苔上に乗る魚粉はスープに混ぜ混ぜ…う〜ん特別な印象は残りません。魚介や煮干感を調整出来る感じだと嬉しいかなあ・なんて。
そして薄切りの豚外モモ低温調理チャーシューが2枚。個人的に嬉しい薄さのチャーシューは程良い肉感が楽しめ味付けも丁度。スープとの馴染みも良好で美味しかったです。

真空そばと鶏脂そばも一口頂きましたが、真空は粘度の高さに伴い動物と魚介がガツンと効いていてもちプリの太麺とも相性◎。鶏脂は油膜が保温効果を生み最後まで熱々で鶏の旨味と柚子の爽やかさが新鮮でしたが、こちらは細麺でも合いそうだなあ…なんて。

折角つくばまで来たのだからと完食完飲しましたが(食い意地張ってますね。笑)、第一印象のモヤモヤに加え『喜元門本店』にハードルを上げ過ぎてしまったのかも知れません。ご馳走様でした!

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