ラーメンおやじ 本店の他のレビュー
コメント
NSASさん、こんばんは。
>相模原の笑福門にあった「おやじ」が閉店??とビックリしたら、すぐ近くに移転したとのこと。
年末に、笑福門付近に行ったときに、閉店?と驚いたのですが、しっかり移転して再開していたんですね。良かった。
移転後も変わらぬ味のようですね。
ぬこ@横浜 | 2016年2月15日 22:42なるほど。苦手という事もあり、積極的に
辛い物をセレクトしないんですが、
これなら辛い味噌の方が良さそうですね!
YMK | 2016年2月16日 13:04ぬこ@横浜さん、こんばんは。
去年の年末の時点で、既にそういう状況だったのは知りませんでした。
店前の貼紙を見たときは一瞬ドキッとしましたが、移転でホッとしました。
独特の甘味噌ですけど、ここで食べられなくなるのは寂しいものがありますもんね。
あの味わいもしっかりと健在でしたw
NSAS | 2016年2月16日 20:44YMKさん、こんにちは。
私も辛いものは得意ではないのですが、最近やたらとチャレンジしたくなる
んですよねw 先日の勝浦系といいw
今、一度食べてみたいのが「蒙古タンメン」です。
北極にチャレンジする気はありませんw
NSAS | 2016年2月16日 20:45

NSAS

きたはっさく
なまえ
けんさん
kaz-namisyusa





旧店舗から目と鼻の先にあるパチンコ屋の建物の一画に、真新しい看板、袖看板に暖簾が掛けられています。開店間もない11時半くらいに入店。先客数名。入口の券売機で辛っ風おやじ麺(900円)の食券を購入しテーブル席に案内され着席。息子は同じ辛っ風おやじ麺に、豪勢にチャーシュー(350円)をオーダー。自分の懐が痛まないとなるとまったくね(笑)
厨房には男性店員が3名。その中に「おやじ」というほど風格のある方はいないようなw 中華鍋で野菜を炒める音が響き、数分後には私たちの一杯が配膳されました。辛みそというだけあって、細かい辛味粒子が浮いてオレンジ色に染まった白湯豚骨味噌スープ。中央部にはモヤシとキャベツの小山にメンマ、そして海苔。では実食。
まずスープ。白湯豚骨のベースに、白味噌系の甘めの味噌ダレを合せたおやじ麺のスープに、豆板醤系の辛味を追加したもののようです。一口目でさほど辛いとは感じませんが、後からじわじわと来るタイプ。スープ自体がとにかく熱々なのもあって、しばらくすると顔と上半身が汗ばんできます。辛味がプラスされることで、おやじ麺独特の甘さ先行はあまり気になりません。
野菜炒めを摘んでみると、しっかりと油でコーティングされたモヤシ・キャベツに混じって、切り落としチャーシューも入っています。二郎の茹でヤサイに比べて遥かに香ばしくて美味しい。
麺は、暖簾を提供された北海道の小林製麺謹製ですが、熱々のスープの上に更に炒めたての野菜炒めが載るものだから、多少柔らかめのコンディションになっています。私は硬めよりもこのくらいの方が好きですがw 少しトロ味のあるスープをしっかり拾ってくるので、無防備に啜ると辛味で咽そうになります。でも美味しい。
私が汗を滴らせ、鼻をすすりながら一杯と格闘している間に、息子は追加のライス(小 120円)を発注。いつも私がやっているオリジナル丼を、残してあったチャーシューなどを使って作成。ここにスープを適宜回し掛けて掻き込んで終了。私も食後には気持ちの良い汗をかいたと思える一杯でした。
ちなみに息子はこれだけ食べてもまだ食べ足りない様子で、この後、同じ建物の一画にあるお店で、お土産の揚げ物を買って帰る羽目になりました。
http://blog.livedoor.jp/nsashi55/archives/1052139758.html