コメント
>酒乱さん
関東ではマタオマ系が沈静化したと思ったら、その後は横浜家系と鶏白湯がブームになっていました。
こちらの店主さんは、石神氏が塾長を務める食の道場出身としかアナウンスされていませんが、この見た目の美しさからして和食の経験があるのではないかと思っています。
福島にも濃厚な鶏白湯を提供するお店があるのですね!
貴重な情報ありがとうございます。
おやす | 2016年2月12日 20:06こんにちは。
ビジュアルに関してはこの一杯の彩りが一番ですね。
まだまだかくし球があるようなのですが、ご主人が慎重なのか姿を現しません。
定期的に探りを入れていくようです。
mona2 | 2016年2月12日 21:46>mona2さん
見た目が美しいと、当然美味しいだろうと思いますもんね!
台湾まぜそばやえび白湯の早期登場を期待しています。
おやす | 2016年2月13日 08:20

おやす
パジさん










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福島県では、鶏白湯ラーメンをメニューに掲げるお店が最近は増えつつあるものの、まだまだ少なく珍しい部類だ。
黒い丼に張られた少し黄色みを帯びた白いスープに、ブロッコリーの緑、パプリカの赤と黄色、スプラウトの赤紫と彩りが映える。
麺はストレートの中麺で、麺肌はツルッとしている。
ちょうどよいタイミングで茹でてあるので、しっかりとした噛み応えがあってシコシコしている。
徐々に伸びていくが全くの許容範囲で問題はない。
スープは粘度のないシャバッとしたタイプで、濃度もそれほど高くはない。
それでも、マッタリとまではいかないがコクは強めで旨味は十分。
クリームシチューに似た風味を感じたのは気のせいだろうか。
たっぷりと盛られてた斜め切りの白ネギがスープのコッテリ感を和らげてくれるので、鶏白湯に慣れていない人にもお勧めできる。
ただ、白コショウがやや強めに効いていて少し辛みを感じるのは如何だろうか。
チャーシューはほどよい軟らかさのバラ肉ストレート。
薄味だが臭みは無く、肉の旨味が十分に残っていて美味。
メンマはジャキジャキと小気味のよい食感で、味付けは薄めだが特有の発酵臭はしっかりと感じられた。
丼の中身をきれいに平らげ退店した。
次は塩ラーかな。