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「つけ麺(ニンニク、野菜、アブラ、魚)」@ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店の写真2016年2月19日訪問

いつもお世話になっているこのお店。職場が新宿に移転したのが昨年の1月で、それから週に1回から2週に1回の割合で通っています。
今日は、お店への多少の恩返しのつもりで初投稿。このお店が他店と差別化できる部分を私なりにレポートします。

【ポイント1・・・麺】
まず、私はライトな二郎ファンですので、ヘビーなジロリアンの方には参考にならないかもしれない事をおことわりしておきます。
麺はどちらかと言えばつけ麺向きではないでしょうか。以前にこのお店でラーメンを食べた時に、二郎の麺にしては少し細くコシもよわかった為、物足りなさを感じました。つけ麺を頼んでみると、しっかり冷水でしめている為かコシもあり、喉越しも良くとても満足できるレベルでした。その為、このお店では毎回つけ麺を頼んでいます。ラーメンかつけ麺かを迷っているかたでしたら、つけ麺を頼んでみても良いかもしれません。つけ麺よりラーメンがお好みの方は、麺固で注文すると良いのではないでしょうか。

【ポイント2・・・スープ】
少し酸味を感じるあっさりめのスープです。ノーマルでは若干パンチに欠けるので、いつもニンニクとアブラを多めで頼んでいます。さらにカラメでも注文したことがありましたが、それではすこし塩辛かったので今はカラメをお願いしていません。テーブルの上にカネシが置いてあるので、後から味を足すこともできます。つけ麺で注文すると酸味の効いた味が麺と絡んだ時のバランスが良く私は好きなのですが、際立ったインパクトはないのでコアなジロリアンの方には物足りないスープかもしれませんね。また、スープの温度は日によってブレがあり、たまに少しぬるめの時があります。

【ポイント3・・・トッピング】
デフォルトは豚2枚と野菜とメンマと煮卵。
他の二郎の店舗と違い、最初に食券を渡すタイミングで追加トッピングをコールします。
デフォルトではニンニクが入らない為コールが必要です。また日にもよりますが、全体的にマシのニンニク量が少なめです。野菜はモヤシの比率が高くキャベツは少しです。アブラは「アブラ固まり」をコールすれば、背アブラの固まりを2、3個乗せてくれます。つけ麺を注文した時には魚粉と辛味噌のサービスがあり、必要であれば他の追加トッピングと同じタイミングで最初の食券を渡す時にコールします。私はいつも魚の方たけトッピングしてもらっています。

【ポイント4・・・サイドメニュー】
二郎では珍しいと思いますが、このお店では瓶ビールの取り扱いがあります(500円、サッポロ(2/19日現在))
昼でも夜でも人が並ぶくらいまで混雑することが少ないので、気兼ねなくビールを飲める雰囲気です。その為、夜に訪れた際はいつも瓶ビールを頼んでいます。ビールを頼むとサービスでおつまみの小皿を出してくれるので、つけ麺が出来上がるのを待っている間のつなぎにもなります。おつまみの内容は、縦長にきざんだチャーシューとモヤシを醤油とごま油で味付けしたもの。美味です。

【ポイント5・・・店の雰囲気】
カウンター席がコの字に並んで13席、奥にテープル席が2卓で6席あります。
基本的に二郎の他店舗より空いているので、行列を気にして焦って食べる必要はないかと。あまり混まない為か、お店で働いているかたの雰囲気からも厳しさは感じられず、朗らかで気持ちの良い接客だと思います。(夜は麺担当1名、スープ具材担当1名、ホール洗い場担当1名の計3名体制の時が多い)
テーブル席が4名がけと2名がけの2卓あるので、他の二郎では周りから迷惑がられそうな3、4人のグループでの入店も比較的スムーズです。
混んでいる他店舗と違い「流れ作業感」があまりなく、二郎初心者のかたやグループでの来店、カップルのかたには特に優しいのではないでしょうか。

【まとめ】
新宿駅北西側のラーメン激戦地帯にあって、絶妙なユルさが気に入って通っているお店です。パンチのある二郎を期待しているかたには不向きですが、周辺の行列店と比較して味もコスパも負けていないと思います。大切にしているお店なので、流行って混んでほしくはないが、適度に集客していつまでも続けてほしいお店です。



<とよ吉のラーメンブログ>
〜東京ラーメンレポート〜
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