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訪問日:1/23訪問時刻:13時50分頃店内状況:先客10名以上値段:700円注文:食券制形態:通常メニューベース:豚、煮干タレ:醤油提供時間:約5~6分豚拳骨、煮干、昆布、野菜類から抽出した透明感のあるシャバ系スープ。豚と煮干の清湯の組み合わせなので重さは全くなく、非常に軽くスッキリとしている。豚と煮干は印象的には6:4ぐらいですかね、煮干が良い意味で目立ちすぎてないのが良い。醤油は優しいスープを壊さない風味も塩気も丸くて優しいタイプでじんわりと舌に染みてくる感じ。塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは全く感じられません。麺は多加水の中太手揉み縮れ麺、独特のモチプリ感を感じる麺で非常に好みなタイプ。スープとの絡みは良好、喜多方系の麺はシャバ系スープでもしっかりと持ち上げるのにはいつも関心。具材はメンマ、ナルト、チャーシュー、ネギの構成で超シンプル、ビジュアル不足感は無し。メンマはコリコリ感比較的強めで食感は好み、味付けは薄めでシンプルにメンマの風味を感じられる。ナルトは詰まった肉厚ブヨブヨ系ではなく空気を含んだ柔らかタイプ、ビジュアル強化と箸休めとして機能。チャーシューはバラが2枚、大きさも厚みも結構な物で量的な満足度は高い。バラにしては比較的しっかりと身の繊維を感じられ、薄味なので噛むと肉の旨味がシンプルに出てくる。ネギは長ネギで投入量は普通、噛むと香りとシャキシャキの食感を感じられ薬味として充分機能している。麺量はおよそ150g程度ですかね、量的にも質的にも全く苦はなく8分程度で完食。総評としては王道の喜多方で特に目新しさはないが、期待を裏切る事のない完成された安定感を感じる。物産展で提供される一杯なので期待値は高くしてなかったんですが、このレベルの一杯が出てきてくれるとは。らーめん 一平 喜多方本店はこのイベントに何度も参加しているので、その辺のノウハウもしっかりと持ってるのも関係あるかな。イベント系でよくある量の少ない一杯ではなく、普通に店で食べる一杯の量で出てきてくれたのも地味に嬉しい。700円という値段もお店で食べるよりは多少お高いんでしょうが、特に損をした気もしないので問題なし。もう一つのメニューを食べる為に店内連食を敢行するので続くのであった、ご馳走様でした。麺リフトhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/232880372ブログhttp://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-493.html
毎度です~ 催事にしては最高レベルの評価ですね。 喜多方の本店で食べてみた~い!
おはようございます~ これイベントなんですか?! 最近のイベントは確かにレベル上がってると思いますが、 これはそれ以上ですね~ 有名店のイベント出店でガッカリさせられることもたまにありますが・・・
どもです イベントでこの評価はすごいですね。 福島の本場もいただいてみたいです。
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 催事でこのレベルの物が出てくるとは思いませんでしたね、王道喜多方でとても良かったです。
>>らーめんじじぃさん、コメントありがとうございます。 あまりハードルを上げすぎないのが良かったのかもですね、それでも味は間違いなかったですが。
>>なんばさんさん、コメントありがとうございます。 室内でゆったりと食えたのも良かったですね、本店の方がどんな感じなのか気になりますね。
訪問時刻:13時50分頃
店内状況:先客10名以上
値段:700円
注文:食券制
形態:通常メニュー
ベース:豚、煮干
タレ:醤油
提供時間:約5~6分
豚拳骨、煮干、昆布、野菜類から抽出した透明感のあるシャバ系スープ。
豚と煮干の清湯の組み合わせなので重さは全くなく、非常に軽くスッキリとしている。
豚と煮干は印象的には6:4ぐらいですかね、煮干が良い意味で目立ちすぎてないのが良い。
醤油は優しいスープを壊さない風味も塩気も丸くて優しいタイプでじんわりと舌に染みてくる感じ。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは全く感じられません。
麺は多加水の中太手揉み縮れ麺、独特のモチプリ感を感じる麺で非常に好みなタイプ。
スープとの絡みは良好、喜多方系の麺はシャバ系スープでもしっかりと持ち上げるのにはいつも関心。
具材はメンマ、ナルト、チャーシュー、ネギの構成で超シンプル、ビジュアル不足感は無し。
メンマはコリコリ感比較的強めで食感は好み、味付けは薄めでシンプルにメンマの風味を感じられる。
ナルトは詰まった肉厚ブヨブヨ系ではなく空気を含んだ柔らかタイプ、ビジュアル強化と箸休めとして機能。
チャーシューはバラが2枚、大きさも厚みも結構な物で量的な満足度は高い。
バラにしては比較的しっかりと身の繊維を感じられ、薄味なので噛むと肉の旨味がシンプルに出てくる。
ネギは長ネギで投入量は普通、噛むと香りとシャキシャキの食感を感じられ薬味として充分機能している。
麺量はおよそ150g程度ですかね、量的にも質的にも全く苦はなく8分程度で完食。
総評としては王道の喜多方で特に目新しさはないが、期待を裏切る事のない完成された安定感を感じる。
物産展で提供される一杯なので期待値は高くしてなかったんですが、このレベルの一杯が出てきてくれるとは。
らーめん 一平 喜多方本店はこのイベントに何度も参加しているので、その辺のノウハウもしっかりと持ってるのも関係あるかな。
イベント系でよくある量の少ない一杯ではなく、普通に店で食べる一杯の量で出てきてくれたのも地味に嬉しい。
700円という値段もお店で食べるよりは多少お高いんでしょうが、特に損をした気もしないので問題なし。
もう一つのメニューを食べる為に店内連食を敢行するので続くのであった、ご馳走様でした。
麺リフト
http://photozou.jp/photo/show/3132389/232880372
ブログ
http://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-493.html